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Live Small Business に関するよくある質問 (FAQ)と回答をご紹介します。 |  |
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Live Small Business は、お店や会社の集客と売り上げアップや、仕事の効率アップをサポートする、新しい無料インターネット
サービスです。パソコンとインターネット接続だけですぐに使い始めることができます。 Office
Live Small Business サービスはマイクロソフトによって管理されますので、サーバーの購入費や、複雑なシステムの構築費、およびこれらを管理するための技術スタッフの人件費を支出することなくご利用いただけます。 |  |  |
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Live Small Business には、ドメイン(標準は 4th ドメイン)、Web サイト、電子メール アカウントから、文書共有、スケジュール管理、顧客管理、プロジェクト管理などのビジネス支援サービスまで含まれています。その中から必要な機能だけを選んでお使いいただけます。これらはすべてインターネット上にあるため、社員はもちろん取引先、さらには顧客との情報共有や共同作業を円滑に進めることができます。 |  |  |  |
 |  | はい。現在、Office
Live Small Business をご利用いただける言語(国 / 地域)には、日本語(日本)のほかに、英語(米国、英国)、フランス語(フランス)、およびドイツ語(ドイツ)があります。ただし、言語ごとに登録が必要です。また、ある言語から別の言語への移行はできません。 |  |  |  |
 |  | 下記以上のスペックの
Windows PC とブロードバンド接続があれば使えます。
対応 OS : Windows XP / Windows Server 2003 / Windows Vista /
Windows Mobile(Office Live Mail 機能のみ)
対応ブラウザ: IE 6.0 以降
ディスプレイ: SVGA 以上の解像度(XGA 以上を推奨)
対応 Office アプリケーション: Office 2002 以降
(※一部の高度機能には Office 2003 以降が必要 ※ Outlook 連携には Outlook2002
以降が必要)
インターネットアクセス:ブロードバンド(※通信スピードなどによる制約はありません)
モバイルアクセス: Office Live Mail は、Windows Mobile 端末対応 |  |  |  |
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 |  | いいえ、違います。このサービスは、Microsoft
Office アプリケーションをオンラインで販売したり、インターネット経由でレンタルしたりするものではありません。Office
Live Small Business サービスは、小規模ビジネスの経営者に、会社やブランドのドメイン名(オプション)、Web
サイト、電子メールをはじめ、情報共有のためのパスワード保護されたワーク スペース、顧客管理やプロジェクト マネージメントのツール、文書管理ツールといった、一般的な業務を効率化するさまざまなインターネット
ベースのアプリケーション ソフトウェアを提供します。もちろん、これらは、Microsoft Office Outlook、Excel、Word
などの Microsoft Office 製品とも密接に連携し、生産性を高めます。 |  |  |  |
 |  | ドメイン名とは、microsoft.com
のような、いわばインターネット上の住所のことです。顧客や、取引先は、このドメインを頼りにお客様の企業を見つけることができます。企業のドメイン名を取得することは、ビジネスを成功に導く第一歩です。ドメイン名は一意であり、同じものが他には存在しないため、お客様の企業ブランドは競合他社から保護されます。また、ドメインを取得することは、今後
Web サイトなどに使用できるカスタマイズされたアドレスや電子メール アカウントを予約しておくことにもなります。 |  |  |  |
 |  | 汎用ドメインである
com, net, org, info の 4 種類と、.jp ドメインが取得できます。これら以外のドメインについては現在対応しておりません。 |  |  |  |
 |  | 移行はできませんが、既存のドメイン名を利用して
Web サイトなどのサービスをご利用いただくことはできます。 |  |  |  |
 |  | Office
Live Small Business を通して登録されるお客様のドメイン名は、ドメイン名登録機関である Melbourne IT
で登録されます。登録者 (所有者) はお客様です。Office Live Small Business サービスを解除した場合は、Melbourne
IT の Web サイトを通じて、自社のドメイン名を自由にコントロールできます。ただし、Office Live Small
Business へのサインアップ後 60 日間は、他の登録機関にドメイン名を移行することはできません。また、Office Live
Small Business を解除した後は、そのドメイン名の年間登録料を支払う義務が生じますのでご注意ください。オプションで追加登録されたドメイン名についても同様です。 |  |  |  |
 |  | はい。ドメイン名契約は毎年更新されます。ドメイン名契約の更新はマイクロソフトが自動的に代行しますが、更新料はお客様のご負担になります。更新は自動的に行われますので、更新を希望しない場合は更新期限の前にキャンセルなどの手続きを行ってください。尚、更新料についてはドメインの種類によって異なることがありますので、事前にご確認ください。 |  |  |  |
 |  | ドメイン名の登録者情報は、どの登録機関を通した場合も公共のデータベースに公開されます
(詳細については、「ICANN
に関してよく寄せられる質問」を参照してください)。ドメイン名登録者情報が公開されている理由としては、1) 技術的な問題を迅速に解決するため、2)
消費者保護、商標、その他の法律に従うため、3) 不正行為を防止するため、などがあります。しかし残念ながら、このように登録者情報が公開されていることが原因となり、登録者の名前、連絡先、ドメイン名に、第三者がマーケティング目的で
(あるいは詐欺などを目的として) アクセスできてしまうことも事実です。ドメインを登録した結果として、第三者から電子メールやダイレクト
メールが届く場合があります。これらは一見、お客様のドメイン名に関連する請求書や明細書のように見えますが、詳しく調べると、実際の内容はドメイン名に関するサービス商品
(たとえば、検索エンジンの最適化など) のセールスであったりします。マイクロソフトからは、クレジット カード番号、パスワード、その他の個人情報を求めるような内容のメールはお送りしません。また、マイクロソフトではお客様のプライバシーの問題に真剣に取り組んでいます。お客様の個人情報を第三者に渡すことは一切ありません。尚、Office
Live Small Business では、お客様の情報を公共のデータベースにて公開されないようにする、「プライベート ドメイン登録」サービスをオプションでご提供しています。 |  |  |  |
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 |  | Office
Live Small Business を使用すると、標準で 100 個の電子メール アカウントの作成、個人用予定表や連絡先管理を
Web ブラウザから行うことができます。また、Microsoft Office Outlook と連携してメール情報(電子メール、連絡先、予定表、仕事)を表示できます。さらにメールを
Microsoft Outlook にインポートすれば、インターネットに接続していないときでも、情報を管理することができます。(Microsoft
Outlook 連携には、Microsoft Outlook Connector のインストールが必要です。Microsoft
Outlook Connector は、Office Live サイトから無料でダウンロードできます) |  |  |  |
 |  | 企業のドメイン名(例:ユーザー名@microsoft.com)の電子メール
アドレスを所有すると、顧客や取引先とコミュニケーションを行う際に、よりいっそう信頼度を高めます。Office Live Small Business では、オプションでお客様のドメイン名で電子メール
サービスをご利用いただけます。お客様自身で、社内にメール サーバーを所有して管理する必要はありません。(独自ドメインの取得はオプションです) |  |  |  |
 |  | はい、できます。Internet
Explorer 6.0 以降が搭載された、インターネットに接続されたほぼすべてのコンピュータから、電子メールや予定表、連絡先へのアクセス、さらにはドキュメントの閲覧や編集など、すべての機能をお使いいただくことができます。 |  |  |  |
 |  | Microsoft
Outlook Connector を利用することにより、Microsoft Office Outlook 2002(XP)以降を使用して、電子メール、連絡先、予定表を管理できます。 |  |  |  |
 |  | Office Live Small Business のオプション サービスに対するお支払はクレジット カードで行います。 |  |  |  |
 |  | 現在のところ、お支払方法はクレジット
カードのみとなっております。 |  |  |  |
 |  | サービスおよび課金の明細については、Web
サイト上でご覧いただけます。印刷された請求書が必要な場合は、カスタマー サポートで承ります。 |  |  |  |
 |  | 解約の場合、未経過分についての返金は行っておりません。ご了承ください。 |  |  |  |
 |  | 単独のテクニックでコンピュータ
ウイルスによる攻撃を完全に食い止めることはできません。ただし、電子メールを経由して送られるウイルスに対しては、いくつかの手順で対策を講じることができます。
●受信電子メールの送信元を調べます。送信元が不明な電子メールには特に注意してください。
●電子メールの添付ファイルに注意します。特に、.exe、.pif、または .vbs で終わる実行可能な添付ファイルに注意して、内容が確実にわかるもの以外は開かないでください。
●電子メール ソフトウェアで、電子メールの添付ファイルが自動的にダウンロードまたはインストールされるように設定されていないか、確認します。
●電子メールは偽のアドレスを使用して送信できるため、実際の送信元とは別のアドレスが表示される可能性があります。知っているアドレスからの電子メールでも、無条件には信用しないようにしてください。
●コンピュータにウイルス検知ソフトウェアをインストールし、最新の状態に維持します。
●コンピュータのオペレーティング システムが、最新のセキュリティ アップグレードで更新されていることを確認します。
●コンピュータがウイルスに感染するという最悪の事態に備えて、データ ファイルを常にコピーして保管しておきます。 |  |  |  |
 |  | 特に機密性の高い情報(クレジット
カード番号やパスワードなど)をインターネット経由で送信する場合、マイクロソフトでは、Secure Socket Layer(SSL)手順などの暗号化を使用して保護します。暗号化とは、特に送信時に、不正なアクセスから保護するためにデータを符号化するプロセスです。暗号化は通常、1
つまたは複数のキー(コード)に基づいており、データを解読する(読める形態に戻す)にはこれらのキーが必要になります。 |  |  |  |
 |  | マイクロソフトは、セキュリティ開発ライフサイクル(SDL)に従ってソフトウェアを開発しています。この開発ライフサイクルでは、ソフトウェア設計時の脅威モデルの開発、プログラミング時における検出ツールを使用しての脆弱性の洗い出し、人の手によるプログラムのチェック、重点的な
"セキュリティ プッシュ" 時のセキュリティ テストなど、マイクロソフトのソフトウェア開発プロセスの各フェーズで、セキュリティに重点を置いた一連の開発活動とその成果物が課せられています。ソフトウェアをリリースする前に、開発グループ以外のチームによる最終的なセキュリティ
レビューを通過しています。SDL を実施したソフトウェアは、実際にセキュリティの脆弱性の発見率が大幅に減少しています。 |  |  |  |
 |  | Office Live Small Business に保持されるデータは、厳重に管理された施設内のアクセスが制限されたコンピュータ システムに格納されます。さらに、マイクロソフトのお客様を
Microsoft ソフトウェアの脆弱性から保護するための Microsoft
Security Response Center(MSRC)が、世界規模のセキュリティ対応センターとして設置されました。MSRC
は、セキュリティの脆弱性に関する情報を捜し出し、セキュリティ上の事件の兆候を監視して、事件が発生すると、迅速かつ積極的に対応し、顧客をセキュリティ上の脅威から保護します。 |  |  |  |
 |  | Office Live Small Business のワークスペースなどへのアクセスは、サイトの管理者、つまり Office Live Small Business
アカウントの登録者が制御できます。管理者は、ユーザーに対し、閲覧者、編集者、管理者などのアクセス許可レベルを通じてアクセスを制限し管理できます。これらのアクセス許可レベルは、Office Live Small Business の管理者画面で設定します。管理者には、ユーザーのアクセス許可を設定し、情報を追加、変更、削除するためのフル
アクセスが許可されます。編集者には、情報を追加、変更、削除するためのフル アクセスが許可されます。閲覧者には、情報への読み取り専用アクセスが許可されます。 |  |  |  |
 |  | マイクロソフトでは、冗長なハードウェアおよびソフトウェア
システムを使用して、システム障害に備えています。ここでいう "冗長な" とは、Web サイトに対して 1 つまたは複数のサーバーを使用して同じ処理を行えることを指します。いずれかのサーバーが停止しても、別のサーバーが引き継ぎます。冗長システムを使用することで、サーバーの
1 つが停止しても Web サイトの機能を続行させると共に、データの損失も防止できます。 |  |  |  |
 |  | Office Live Small Business では、すべての Web サイトやワークスペースなどに存在するデータのすべてのバックアップ コピーが自動保存されています。このバックアップ
コピーは、最も古いもので 1 日前のものです。管理者権限のあるユーザーは、Office Live Small Business のワークスペースにある管理機能を使用して、Web
サイトやワークスペースなどに存在するデータをバックアップからいつでも復元できます。 |  |  |  |
 |  | ベータ
サービス版からの移行は自動的に行われますので、特別な手続きは必要ありません。 |  |  |  |
 |  | はい、すべての機能が、改良された新しいバージョンにアップグレードされます。ベータ
サービス版からの移行は自動的に行われますので、特別な手続きは必要ありません。Office Live Essential ベータ
、Office Live Premium ベータをご利用のお客様は、一定期間が経過しますと有料となり、課金が発生します。各サービスの課金開始時期ならびに利用料については、以下の通りです。
課金開始日: 2008 年 9 月ご利用分より
ご注意:
9 月より課金開始の予定ですが、詳細な日程、および変更があった場合は、メールにてお知らせいたします。
2008 年 8 月より課金開始の予定でしたが変更となりました。8 月から課金開始までの期間は料金が発生しません。
利用料について (すべて月額)
Office Live Basic をご利用の場合: 課金は発生しません (オプション除く)
Office Live Essential をご利用の場合: \2,690/月 (消費税込)
Office Live Premium をご利用の場合: \5,490/月 (消費税込)
移行に関する手数料、初期費用等は一切かかりません。有償サービスのご利用をご希望されない場合は、無償サービスへのダウングレード(有償オプション部分のキャンセル)、または Office Live サービスのキャンセルの手続きを行ってください。詳細は Office Live サイトでご確認いただくか、サポートセンターまでお問い合わせください。 |  |  |  |
 |  | Office Live Essential ベータ, Office Live Premium ベータをご利用のお客様は、一定期間が経過しますと有料となり、課金が発生します。各サービスの課金開始時期ならびに利用料については、以下の通りです。
課金開始日: 2008 年 9 月ご利用分より
ご注意:
9 月より課金開始の予定ですが、詳細な日程、および変更があった場合は、メールにてお知らせいたします。
2008 年 8 月より課金開始の予定でしたが変更となりました。8 月から課金開始までの期間は料金が発生しません。
利用料について (すべて月額)
Office Live Basic をご利用の場合: 課金は発生しません (オプション除く)
Office Live Essential をご利用の場合: \2,690/月 (消費税込)
Office Live Premium をご利用の場合: \5,490/月 (消費税込)
移行に関する手数料、初期費用等は一切かかりません。有償サービスのご利用をご希望されない場合は、無償サービスへのダウングレード(有償オプション部分のキャンセル)、または Office Live サービスのキャンセルの手続きを行ってください。詳細は Office Live サイトでご確認いただくか、サポートセンターまでお問い合わせください。 |  |  |  |
 |  | ベータ期間中にOffice
Live を通じてドメイン登録をされたお客様に関しては、Office Live サービスをご契約いただいている限り、更新料はかかりません。また、更新手続きもマイクロソフトが自動的に行います。ただし、.jp
ドメインについては更新料がかかりますのでご注意ください。 |  |  |  |
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