Office 2000 リソース キット / ジャーナル / 管理者用アップデート

Office 2000 Service Pack 3 (SP-3)

Microsoft Office 2000 Service Pack 3 (SP-3) は、Microsoft® Office 2000 の最新のアップデートです。Office 2000 SP-3 には、セキュリティに関する重要なアップデート、および安定性やパフォーマンスに関するアップデートが含まれています。SP-3 に含まれている修正には、個別のアップデートとしてリリースされたものが含まれています。このサービス パックは、それらを 1 つのアップデートにまとめたものです。

Office 2000 SP-3 には、Microsoft エラー報告ツールや、Microsoft 製品サポートのフィードバックを通じて寄せられた、お客様のご意見に基づいて改善された安定性も含まれています。

Office 2000 SP-3 は、マイクロソフト セキュリティ情報で説明されている、次の問題に対応しています。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS01-002: PowerPoint 2000 ファイル パーサーが問題のあるバッファを含む

マイクロソフト セキュリティ情報 MS01-028: テンプレートにリンクしている RTF 文書が警告なしでマクロを実行する

マイクロソフト セキュリティ情報 MS01-034: 不正な Word 文書が自動的にマクロを実行する

マイクロソフト セキュリティ情報 MS01-038: Outlook ビュー コントロールにより、安全でない機能が利用できる

マイクロソフト セキュリティ情報 MS01-050: 不正な Excel または PowerPoint の文書がマクロのセキュリティを無視する

マイクロソフト セキュリティ情報 MS02-021: 電子メール エディタの問題により、返信または転送でスクリプトが実行される (Q321804)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS02-031: Excel for Windows および Word for Windows 用の累積的な修正プログラム (Q324458)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS02-059: Word フィールドおよび Excel の外部データ更新の問題により、情報が漏えいされる (Q330008)

このサービス パックには、以下の Office 2000 SR-1 以降にリリースされたすべてのアップデートが含まれています。

Office 2000 アップデート: Service Pack 2 (SP-2)

Office 2000 SR-1 アップデート: Photo Editor アップデート

Access 2000 - SQL Server 2000 対応アップデート

Excel 2000 SR-1 アップデート: マクロの変更セキュリティ (2002 年 4 月)

Excel 2000 SR-1 アップデート: Eurotool アドイン

Office 2000 セキュリティ アップデート: UA コントロールによるセキュリティの強化

Office 2000 Speller Update (英語版のみ公開)

Office 2000 SR-1 アップデート: Web クライアント セキュリティ

Outlook 2000 SR-1 アップデート: 電子メール セキュリティ (更新版)

Outlook 2000 SR-1 アップデート: Java の許可のセキュリティ

Outlook 2000 SR-1 セキュリティ アップデート: ビュー コントロール

PowerPoint 2000 SR-1 セキュリティ アップデート: ファイル解析の脆弱性 (更新版)

Word 2000 セキュリティ アップデート: マクロの脆弱性

Word 2000 アップデート: 2002 年 4 月 25 日

Word 2000 アップデート: 2002 年 10 月 16 日

メモ   Office 2000 SP-3 には、Outlook 2000 SR-1 電子メール セキュリティ アップデート (更新版) が含まれています。このアップデートにより、Outlook が特定のファイル形式の添付ファイルを処理する方法が変更されます。ただし、電子メールの添付ファイルの新しい処理方法はカスタマイズ可能であり、拒否または許可する添付ファイルの種類を指定できます。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 (JP318515) 「[OL2000] 添付ファイルにアクセスできない」を参照してください。

ツールボックス   このフルファイル バージョンの Office 2000 SP-3 は、自己解凍型ファイル (O2ksp3a.exe) に MSP 形式の Windows インストーラ パッチ ファイル 3 つが含まれています。このアップデートは、このページまたは Office リソース キット ツールボックスからダウンロードできます。

O2ksp3a.exe 2002 年 11 月 13 日 2002 年 11 月 13 日

後の「Office 2000 SP-3 アップデートのローカライズ バージョン」に、このアップデートがリリースされている言語の一覧があります。

Office 2000 SP-3 導入の要件

Office 2000 SP-3 アップデートを管理者用インストール ポイントまたはスタンドアロン コンピュータにインストールする前に、Office 2000 のバージョンを SR-1 にアップデートする必要があります。SR-1 アップデートは、Office 2000 の当初のリリースを広範囲にわたって強化するものであり、SP-3 に含まれている修正の前提条件となるものです。

SR-1 がインストールされていないコンピュータに SP-3 アップデートをインストールしようとすると、継続するには SR-1 をインストールする必要があることを知らせるメッセージが表示されます。SR-1 アップデートの詳細については、Office リソース キット ジャーナルの「Office 2000 Service Release 1 の導入」を参照してください。

Office 2000 SP-3 は、次の Office 2000 および単体製品に適用されます。

Microsoft Access 2000 SR-1

Microsoft Access 2000 SR-1

Microsoft Excel 2000 SR-1

Microsoft FrontPage® 2000 SR-1

Microsoft Office 2000 Developer

Microsoft Office 2000 SR-1 Premium

Microsoft Office 2000 SR-1 Professional

Microsoft Office 2000 SR-1 Personal

Microsoft Office 2000 SR-1 Standard

Microsoft Office 2000 SR-1 Standard

Microsoft Office 2000 SR-1 Standard

Microsoft Publisher 2000 SR-1

Microsoft Publisher 2000 SR-1

Office 2000 SR-1 MultiLanguage Pack を使用している場合は、Office 2000 SP-3 のコア アップデートと共に、Office 2000 Service Pack 3 for Office 2000 SR-1 MultiLanguage Pack を適用する必要があります。このサービス パックは、近日中に Office リソース キット Web サイトで公開予定です。

Office 2000 SP-3 では、クライアント アップデートとフルファイル バージョン アップデートの両方で、Windows インストーラ 1.1 または 2.0 がサポートされます。

Office 2000 のアップデート方法

推奨される Office 2000 SP-3 アップデートの配布方法は、まず管理者用インストール ポイントをアップデートしてから、ユーザーのコンピュータに Office 2000 を再キャッシュおよび再インストールして変更を適用する方法です。これは、これまでにリリースされているすべての Office 2000 アップデートで推奨される標準的なアップデート方法であり、制御された環境でソフトウェアを配布するには最も効果的な手段です。この配布方法の詳細については、後の「管理者用インストール ポイントに Office 2000 SP-3 アップデートを適用する」で説明します。

2 番目のアップデート方法は、Office 2000 SP-3 アップデートのバイナリ (クライアント) バージョンを、組織内のユーザーのコンピュータに直接適用する方法です。管理者用インストール ポイントとクライアント コンピュータとの間で同期処理に問題が生じたことがある場合は、この方法が便利です。この方法の詳細については、「クライアント用アップデートでの Office の更新」を参照してください。クライアント バージョンの Office 2000 SP-3 アップデートは、Microsoft Office ツール サイトのダウンロード センターから入手できます。

3 番目のアップデート方法は、フルファイル アップデートをクライアント コンピュータに直接適用する方法です。この方法でアップデートを行うと、各ユーザーが既に適用しているアップデートのバージョンを把握していない場合でも、すべてのユーザーに対して確実に最新のソフトウェアを提供できます。また、ソースへのアクセス権を持たないユーザーでも、管理者用修正プログラムを適用できます。ただし、管理者用アップデートを直接適用されたクライアント コンピュータで Office 2000 を再インストールするまで、クライアント コンピュータとアップデート済みソースとの同期はとれません。

アップデート方法の詳細、および 3 つのアップデート方法の詳しい比較については、「クライアント コンピュータへのフルファイル アップデートの適用」を参照してください。

管理者用インストール ポイントに Office 2000 SP-3 を適用する

フルファイル バージョンの Office 2000 SP-3 管理者用アップデート ファイルは、Microsoft Windows インストーラ修正プログラム (MSP ファイル) です。特定のパラメータをコマンド ラインで指定し、管理者用共有フォルダに適用します。次の表は、Office 2000 SP-3 管理者用アップデートに含まれる、MSP ファイルの一覧です。

MSP ファイル名説明

MAINSP3FF.msp

Office 2000 のコア コンポーネントを更新します。

Artsp3ff.msp

Access ランタイムを更新します。

SP3CD2ff.msp

Office2000 Premium CD2 および Publisher 2000 をアップデートします。

ENG0903LPK.msp

Office 2000 English Language Pack をアップデートします。

メモ   適切なインストールを行うには、管理者用インストール ポイントが作成されたコンピュータからアップデートを適用する必要があります。アップデートを適用する際には、管理者用インストール ポイントのファイルが使用中ではないことを確認してください。カスタム トランスフォーム ファイル、Setup.ini などのカスタム ファイルをバックアップ後、アップデートを適用した管理者用インストール イメージをバックアップ インストール ポイントにコピーします。

Office 2000 SP-3 の管理者用インストール ポイントへの適用

Office リソース キット ツールボックスから O2ksp3a.exe をダウンロードし、ファイル名をダブルクリックして、MSP ファイルを展開します。

管理者用インストール ポイントに接続します。
その際、サーバーの管理者用インストール ポイントへの書き込みアクセス権、および作業を行うための適切な権限が必要です。

[スタート] メニューをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、以下の構文を使用して Windows インストーラのコマンド ラインに適切なオプションを指定して入力します。

[start] msiexec /p [<パス>\<アップデート MSP ファイル名>]/a [<パス>\<MSI ファイル名>]SHORTFILENAMES=TRUE /qb /L*v [<パス>\<ログ ファイル名>]

管理者用インストール ポイントに適用する MSP ファイルごとに、コマンド ラインを実行してください。同じコマンド ラインで複数の MSP ファイルを指定することはできません。次の表は、コマンド ライン オプションの説明です。

コマンド ラインのオプション説明

[start]

msiexec が環境パス上に指定されていない Microsoft Windows® 98 システムのみで必要です。

Msiexec

Windows インストーラの実行ファイル名です。

/p

Windows インストーラで既存のインストールにアップデートを適用するための設定です。

[<パス>\<アップデート MSP ファイル名>]

アップデート用 MSP ファイルのパスとファイル名を指定します。

/a

Windows インストーラでネットワークの共有ポイントに配置されている製品の管理者用インストールを行うための設定です。

[<パス>\<MSI ファイル名>]

管理イメージにある最新の MSI ファイルへのパスとそのファイル名を指定します。
例: \\server\share\Proplus.msi

SHORTFILENAMES=TRUE

Windows インストーラは MS-DOS 互換のファイル名を指定してファイル名とフォルダ名を作成します。このオプションは Windows インストーラをコマンド ラインから実行する場合に必要です。

/qb

ユーザー インターフェイスを基本レベルに設定します (処理の単純な進行状況の表示とエラー処理のみ)。コマンド ラインから実行する場合は省略可能です。

/L*v

ログを有効にして、ログ ファイルのパスを指定します。* フラグを指定すると、すべての情報がログに記録されます。コマンド ラインから実行する場合は省略可能です。

[<パス>\<ログ ファイル名>]

Windows インストーラ ログ ファイルを格納するパスおよびファイル名を指定します。/L*v スイッチを指定した場合のみ指定できます。

管理者用インストール ポイントからのクライアント コンピュータのアップデート
管理者用インストール ポイントをアップデートしたら、管理イメージを使用するクライアント コンピュータ上の Office 2000 SP-3 を再キャッシュし、再インストールする必要があります。管理者用インストール イメージから新規にクライアント インストールを行うと、この Office 2000 SP-3 アップデートも自動的に組み込まれます。

メモ   管理者用インストール ポイントからクライアント コンピュータに Office 2000 をインストールしている場合は、既に説明したキャッシュ更新および再インストールの手順に従ってクライアントを更新する必要があります。Microsoft Office ツール サイトのエンド ユーザー用修正プログラムを直接使用してクライアントを更新すると、クライアント イメージと管理イメージの同期がとれず、次回のアップデートに失敗することがあります。

Office 2000 SP-3 と Microsoft Access

管理用イメージを使用しているクライアント コンピュータに Access 2000 がインストールされている場合は、Office 2000 SP-3 を再キャッシュおよび再インストールする前に、次の手順に従う必要があります。

クライアント コンピュータにある 3 つの acwz*.mde ファイルを見つけます。Office 2000 日本語版は、既定でこれらのファイルを C:\Program Files\Microsoft Office\Office\1041 にインストールします。ファイルは acwztool.mde、acwzmain.mde、および acwzlib.mde です。インストール オプションによっては、acwztool.mde が存在しないことがあります。存在しない場合は、acwzmain.mde と acwzlib.mde の 2 つのファイルに対して、以下の変更を行ってください。

同じ場所で 3 つのファイル名を acwz*.mde から acwz*.old に変更します。各ファイルを右クリックし、メニューから [名前の変更] を選択し、新しいファイル名を付けます。または、コマンド ラインで「ren acwz*.mde acwz*.old」と入力します。

以下の指示に従って、既存のクライアント コンピュータをアップデートします。

インストール スクリプトの実行

管理者用インストール ポイントから既存のクライアント インストールをアップデートする場合、クライアント コンピュータで次のコマンドをコマンド ラインから実行します。

start msiexec /i [<管理イメージ上の更新済み .msi ファイルへのパス>]
REINSTALL=[<機能一覧>] 
UPGRADEWITHRECACHE=TRUE REINSTALLMODE=vomu /qb

このコマンド ラインを実行する方法としては、ログオン スクリプトの作成、バッチ ファイルとして配布、Systems Management Server による配布などのソフトウェア インストール用ツールを使用する方法があります。次の表にコマンドラインのオプションを説明します。

コマンド ラインのオプション説明

[start]

msiexec が環境パス上に指定されていない Microsoft Windows® 98 システムのみで必要です。

Msiexec

Windows インストーラの実行ファイル名です。

/i

Windows インストーラで既存のインストールにアップデートを適用するための設定です。

[<管理者用イメージ上の更新済み .msi ファイルへのパス>]

管理者用インストール ポイント上の Microsoft インストーラ パッケージ (MSI ファイル) へのパスとそのファイル名を指定します。

REINSTALL=[<機能一覧>]

特定の機能をインストールするか、管理イメージに格納されているすべてのアプリケーションをインストールするかを指定します。

UPGRADEWITHRECACHE=TRUE

製品サポート ファイルを正しくアップデートするために必要です。このプロパティを指定すると、[使用許諾契約書] ダイアログ ボックスが表示されます。

REINSTALLMODE=vomu

クライアント コンピュータでキャッシュ更新と再インストールを開始します。

/qb

[使用許諾契約書] ダイアログ ボックスが表示されないようにします。管理者やエンド ユーザーによるこのダイアログ ボックスの操作が不要になります。

Office 2000 SP-3 では、[<機能一覧>] の値は製品によって異なります。製品バージョンに合った値を指定するか、またはパラメータ REINSTALL=ALL を指定して、Office 2000 のすべてのコンポーネントをクライアント コンピュータに再インストールします。以下では、Office 2000 製品ごとの値を示します。

Microsoft Publisher 2000

CD2NonBootFiles、ClipGalleryFiles、MSDrawFiles、ProductFiles
PubPrimary、SpellingFiles_ENG、TCWord6ExportFiles、WebPublFiles、FontsTypical

Microsoft Access 2000

ACCESSFiles、ACCESSNonBootFiles、AccessWizards、
ClipGalleryFiles、DeveloperWizards、GRAPHFiles、GrammarFiles_ENG、
MSVisualDesignTool、OfficeWebComponents、PhotoEditorFiles、
ProductFiles、ProductNonBootFiles、QueryFiles、SpellingFiles_ENG、
TCWord6ExportFiles、ThesaurusFiles、WebDiscussFiles、
WebPublFiles、FontsTypical、TCJWord6ExportFiles

Microsoft FrontPage 2000

ClipGalleryFiles、FPClientFiles、FPClientNonBootFiles、
FPLangSupport、FPWecCom、ProductFiles、ProductNonBootFiles、
SpellingFiles_ENG、TCWord6ExportFiles、
ThesaurusFiles、WebPublFiles、FontsTypical、TCJWord6ExportFiles

Microsoft Outlook 2000

ClipGalleryFiles、GRAPHFiles、GrammarFiles_ENG、OUTLOOKFiles、
OUTLOOKNonBootFiles、OutlookCDO、OutlookCcMailImporter、
OutlookDVFiles、OutlookHelpFiles、OutlookHelpFiles_SR1Patch、
OutlookImportExportFiles、OutlookMAPI、OutlookMAPICONTAB、
OutlookMAPIEMS、OutlookMAPIIMEP、OutlookMAPILDAP、OutlookMAPIPST、
OutlookMAPIPST95、OutlookMessaging、OutlookOMI、PhotoEditorFiles、
ProductFiles、ProductNonBootFiles、QueryFiles、SpellingFiles_ENG、
TCWord6ExportFiles、ThesaurusFiles、
WebDiscussFiles、WebPublFiles、FontsTypical、TCJWord6ExportFiles

Microsoft PowerPoint 2000

ClipGalleryFiles、GRAPHFiles、GrammarFiles_ENG、PPTFiles、
PPTNonBootFiles、PhotoEditorFiles、ProductFiles、
ProductNonBootFiles、QueryFiles、SpellingFiles_ENG、
TCWord6ExportFiles、ThesaurusFiles、WebDiscussFiles、WebPublFiles、FontsTypical、
TCJWord6ExportFiles

Microsoft Office 2000 Premium CD 1

ACCESSFiles、ACCESSNonBootFiles、AccessWizards、
ClipGalleryFiles、DeveloperWizards、EXCELFiles、EXCELNonBootFiles、
ExcelAddInEuroToolFiles、ExcelAddinATPFiles、
ExcelHelpFiles、FPClientFiles、FPClientNonBootFiles、FPLangSupport、
FPWecCom、GRAPHFiles、GrammarFiles_ENG、MSVisualDesignTool、
OUTLOOKFiles、OUTLOOKNonBootFiles、OfficeWebComponents、OutlookCDO、
OutlookCcMailImporter、OutlookDVFiles、OutlookHelpFiles、
OutlookHelpFiles_SR1Patch、OutlookImportExportFiles、OutlookMAPI、
OutlookMAPICONTAB、OutlookMAPIEMS、OutlookMAPIIMEP、
OutlookMAPILDAP、OutlookMAPIPST、OutlookMAPIPST95、
OutlookMessaging、OutlookOMI、PPTFiles、PPTNonBootFiles、
PhotoEditorFiles、ProductFiles、ProductNonBootFiles、QueryFiles、
SpellingFiles_ENG、TCWord6ExportFiles、ThesaurusFiles、
WORDFiles、WORDNonBootFiles、WebDiscussFiles、WebPublFiles、FontsTypical、
TCJWord6ExportFiles

Microsoft Office 2000 Premium CD 2

AccessRuntimeMaster、CD2NonBootFiles、ClipGalleryFiles、
MSDrawFiles、ProductFiles、PubPrimary、SBCMNonBootFiles、
SpellingFiles_ENG、TCWord6ExportFiles、WebPublFiles、FontsTypical、TCJWord6ExportFiles

Microsoft Office 2000 Professional

ACCESSFiles、ACCESSNonBootFiles、AccessWizards、
ClipGalleryFiles、DeveloperWizards、EXCELFiles、EXCELNonBootFiles、
ExcelAddInEuroToolFiles、ExcelAddinATPFiles、
ExcelHelpFiles、GRAPHFiles、GrammarFiles_ENG、MSVisualDesignTool、
OUTLOOKFiles、OUTLOOKNonBootFiles、OfficeWebComponents、OutlookCDO、
OutlookCcMailImporter、OutlookDVFiles、OutlookHelpFiles、
OutlookHelpFiles_SR1Patch、OutlookImportExportFiles、OutlookMAPI、
OutlookMAPICONTAB、OutlookMAPIEMS、OutlookMAPIIMEP、OutlookMAPILDAP、
OutlookMAPIPST、OutlookMAPIPST95、OutlookMessaging、OutlookOMI、
PPTFiles、PPTNonBootFiles、PhotoEditorFiles、ProductFiles、
ProductNonBootFiles、QueryFiles、SpellingFiles_ENG、
TCWord6ExportFiles、ThesaurusFiles、WORDFiles、
WORDNonBootFiles、WebDiscussFiles、WebPublFiles、FontsTypical、TCJWord6ExportFiles

Microsoft Office 2000 Standard

ClipGalleryFiles、EXCELFiles、EXCELNonBootFiles、
ExcelAddInEuroToolFiles、ExcelAddinATPFiles、
ExcelHelpFiles、GRAPHFiles、GrammarFiles_ENG、OUTLOOKFiles、
OUTLOOKNonBootFiles、OfficeWebComponents、OutlookCDO、
OutlookCcMailImporter、OutlookDVFiles、OutlookHelpFiles、
OutlookHelpFiles_SR1Patch、OutlookImportExportFiles、OutlookMAPI、
OutlookMAPICONTAB、OutlookMAPIEMS、OutlookMAPIIMEP、OutlookMAPILDAP、
OutlookMAPIPST、OutlookMAPIPST95、OutlookMessaging、OutlookOMI、
PPTFiles、PPTNonBootFiles、PhotoEditorFiles、ProductFiles、
ProductNonBootFiles、QueryFiles、SpellingFiles_ENG、
TCWord6ExportFiles、ThesaurusFiles、WORDFiles、WORDNonBootFiles、
WebDiscussFiles、WebPublFiles、FontsTypical、TCJWord6ExportFiles

Microsoft Word 2000

ClipGalleryFiles、GRAPHFiles、GrammarFiles_ENG、
PhotoEditorFiles、ProductFiles、ProductNonBootFiles、
QueryFiles、SpellingFiles_ENG、TCWord6ExportFiles、
ThesaurusFiles、WORDFiles、WORDNonBootFiles、WebDiscussFiles、
WebPublFiles、FontsTypical、TCJWord6ExportFiles

Microsoft Excel 2000

ClipGalleryFiles、EXCELFiles、EXCELNonBootFiles、
ExcelAddInEuroToolFiles、ExcelAddinATPFiles、
ExcelHelpFiles、GRAPHFiles、GrammarFiles_ENG、PhotoEditorFiles、
ProductFiles、ProductNonBootFiles、QueryFiles、SpellingFiles_ENG、
TCWord6ExportFiles、ThesaurusFiles、
WebDiscussFiles、WebPublFiles、FontsTypical、TCJWord6ExportFiles

Microsoft Access 2000 ランタイム

AccessRuntimeMaster

Windows 2000 または Windows XP での Office 2000 SP-3 の適用

管理者用インストール ポイントおよびすべてのクライアント コンピュータが Microsoft Windows 2000 または Windows XP を実行している場合は、アップデートのインストール管理に IntelliMirror® が使用できます。

メモ   ソフトウェア アップデートは、必ず制御されたテスト環境で検証してから、管理者用インストール ポイントを更新し、新しいバージョンを組織に配布してください。

Windows 2000 または Windows XP での QFE フィックスまたはアップデートの適用方法

元の Office 管理者用インストール ポイントにアップデート (MSP ファイル) を適用します。
複数の MSP ファイルを管理者用インストール ポイントに適用するには、MSP ファイルごとにコマンドを実行する必要があります。1 回のコマンドで複数の MSP ファイルを指定することはできません。

既存の Office インストールを管理するために使用しているグループ ポリシー オブジェクト (GPO) に含まれるソフトウェア インストール スナップインを開きます。

詳細ペインで Office パッケージを右クリックします。[すべてのタスク] をポイントし、[アプリケーションの再展開] をクリックします。

詳細ペインで Office パッケージを右クリックします。[すべてのタスク] をポイントし、[アプリケーションの再展開] をクリックします。
グループ ポリシーで管理されたパッケージのみの再配布が行える点に注意してください。つまり、IntelliMirror ソフトウェア インストールとメンテナンスでもともとインストールされたパッケージ、または Windows 2000 か Windows XP で管理された状態のパッケージのみが有効です。

Outlook 2000 SR-1 ビュー コントロール セキュリティ アップデートの適用

Office 2000 サービス パック 3 (SP-3) のフルファイル管理用アップデート ファイルにも、Outlook 2000 SR-1 ビュー コントロール セキュリティ アップデート (Outlctlx.exe) が含まれています。このアップデートは、Windows インストーラによる修正プログラム技術を利用していないため、クライアント インストールのみに適用できます。この修正プログラム用に設計された ActiveX® コントロールは元の製品の一部ではないので、Data1.msi ではこれらのファイルを参照しません。そのため、ファイル サーバー、電子メールの添付ファイル、ログオン スクリプトなどの方法により、アップデートを配布する必要があります。詳細については、Office リソース キットの「Outlook 2000 SR-1 ビュー コントロール セキュリティ アップデート: 2001 年 8 月16 日」を参照してください。

Office 2000 SP-3 アップデートのローカライズ バージョン

この Office 2000 SP-3 アップデートは、以下の言語でリリースされています。Office Resource Kit (英語版) の Localized Tools ページからダウンロードできます。

Office 2000 SP-3 管理者用アップデートで変更されたファイル

次の一覧は、Office 2000 SP-3 フルファイル アップデートで変更されたファイルです。共有フォルダが更新されているかどうかを確認するには、ファイルのバージョン番号をチェックします。

ファイル  バージョン
acwzlib.mde   0.00.00.0000
acwzmain.mde   0.00.00.0000
acwztool.mde   0.00.00.0000
artgalry.exe   5.05.01.0522
bjablr32.dll   1.0.3.27
bjlog32.dll   3.02.00.0027
bjsrch32.dll   1.00.03.0028
cag.exe   5.2.1.405
Ccmarch.dll   9.0.0.4910
cdo.dll   5.5.2652.65
chapi3t1.dll   1.1.0.4130
contab32.dll    9.0.0.5930
Emablt32.dll   1.0.3.27
emsabp32.dll   5.5.3142.0
Emsmdb32.dll   5.05.3165.0000
emsui32.dll   5.05.3159.0000
envelope.dll    9.0.0.4201
eurotool.xla   0.00.00.0000
excel.exe   9.00.00.6627
exsec32.dll   5.05.3168.0000
FM20.dll   2.01.9922.0001
fp4awec.dll   4.00.02.4715
fpeditax.dll   4.00.02.6811
fpexpsat.dll   4.00.02.6625
frontpg.exe   4.00.02.6625
graph9.exe   9.01.00.5706
hgrskp.ttf   0.0.0.0
hgrsmp.ttf   0.0.0.0
mcps.dll   5.05.01.0522
mdt2db.dll   2.00.00.8958
mdt2dbns.dll   2.00.00.8958
mdt2dbui.dll   2.0.0.8958
mdt2dd.dll   2.00.00.8958
mdt2ddui.dll   2.0.0.8958
mdt2df.dll   2.00.00.8958
mdt2dfx.dll   2.00.00.8958
mdt2fref.dll   2.00.00.8958
mdt2fw.dll   2.00.00.8958
mdt2fwui.dll   2.00.00.8958
mdt2g.dll   2.00.00.8958
mdt2gddo.dll   2.00.00.8958
mdt2gddr.dll   2.00.00.8958
mdt2qd.dll   2.00.00.8958
mdt2qdui.dll   2.0.0.8958
medcat.dll   5.05.01.0522
mimedir.dll   9.0.0.4005
minet32.dll   9.00.4604.0000
msaccess.exe    9.00.00.6620
msdaipp.dll   8.103.3521.0000
msgr2en.lex   0.0.0.0
msmapi32.dll    5.05.3180.0000
MSO9.DLL   9.0.0.6926
msoeuro.dll   1.02.00.0207
msonsext.dll   9.00.00.6228
MSOWC.DLL   9.00.00.6621
msowci.dll   9.00.00.4625
msppt9.olb   9.00.00.6604
mspst32.dll   5.05.3171.0000
mspub.exe   6.00.01.0438
msqry32.exe   9.0.0.4430
MSsp3en.lex   0.00.00.0000
MSsp3ena.lex   0.00.00.0000
msspell3.dll   1.01.00.6215
oladd.fae   9.0.0.3731
Olappt.fae   9.00.00.5013
olkfstub.dll   9.0.0.6418
olsec9.chm   0.0.0.0
olxchng9.aw   0.0.0.0
olxchng9.chm   0.0.0.0
omi9.dll   5.05.3153.0000
omint.dll   5.05.3153.0000
ouactrl.ocx   2.00.00.0000
OUTEX.DLL   8.30.3172.0000
outlctlx.dll   10.0.0.3124
outlhlp9.aw   0.0.0.0
Outllib.dll   9.00.00.6627
outllibr.dll   9.00.00.6627
Outlmime.dll   9.0.3170.0
outlook.exe   9.00.00.6604
ows.dll   9.00.00.6228
PhotoEd.exe   3.00.01.0003
Powerpnt.exe   9.00.00.6620
pp7x32.dll   9.00.00.5121
ppttools.ppa   0.0.0.0
pstprx32.dll   9.00.6613.0000
rm.dll    9.00.00.5421
rtfhtml.dll   9.00.00.6418
sendto9.dll   9.0.0.4201
soa900.dll   9.00.00.4903
utility.mda   0.00.00.0000
vbe6.dll   6.0.89.67
vtiform.exe   4.00.02.6625
w6jex32.cnv   2000.3.16.0
Winword.exe   9.0.0.6926
wrd6ex32.cnv   2000.3.16.0
ww9intl.dll   9.0.0.4527
xleuro9.chm   0.0.0.0

関連情報

Office 2000 Service Pack 3 の概要については、マイクロソフト サポート技術情報の「Office 2000 Service Pack 3 の概要とセットアップ」を参照してください。

管理者用アップデートの適用についての一般情報は、Office XP リソース キットの「サービス リリースの導入」を参照してください。

SP-3 に含まれるアップデートの内容をはじめ、管理者用アップデートの完全な一覧と関連情報については、Office 2000 SP-3 での変更点を参照してください。


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