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Office Update  Inventory Tool 2.0 によるアップデートのインストール状況のチェック

(お知らせ 2009 年 7 月)
Office Update は 2009 年 8 月 1 日をもって、サービスの提供を終了させていただきます。これにより Office Update Inventory Tool を利用して Office Update にアクセスし、更新プログラムを入手することが 2009 年 8 月 1 日以降できなくなります。今後は Windows Server Update Services を利用した更新プログラムの配布をご検討ください。


発行 : 2003 年 11 月 11 日  

Office Update  Inventory Tool Version 2.0 を使用すると管理者は、組織内の 1 台または複数のコンピュータについて、Microsoft ® Office 2000、Office XP、および Office 2003 Editions アップデートのインストール状況を確認できます。管理者は中央からツールを実行して、既に適用済みのアップデート、適用可能なアップデート、管理イメージのみに適用できるアップデートなどの情報を得ることができます。

Microsoft に寄せられたフィードバックを基に、Version 2.0 の検出エンジンには次のような機能強化が加えられています。

  • 古いインベントリ ツールの実行可能ファイルまたは検出データが使用されていないかどうかを調査し、新しいバージョンをダウンロードする機能が追加されました。
  • 有効期限の切れたアップデート (代替となる新しいバージョンが既にリリースされているアップデート) を検出して情報を出力する機能が追加されました。
  • XML ファイルに記述されるアップデート情報を簡単に検索できるようにするための識別子、クライアント アップデート ページへのパス、必要なベースライン製品など、インベントリ レポートに詳細な内容が記述されるようになりました。

これらの機能追加により、このツールは、不適切なセキュリティ構成の特定を目的とする Microsoft の Strategic Technology Protection Program の一部である、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Version 1.2 との統合が可能になりました。また、Microsoft Windows と Office の重要なセキュリティ アップデートを、迅速かつ効率的に検出し適用できるようにすることを目的とする Systems Management Server 2.0 Software Update Services Feature Pack の継続的なサポート能力が強化されます。

MBSA の詳細については「Microsoft Baseline Security Analyzer」を参照してください。SMS ツールの詳細については、「SMS Software Update Services Feature Pack」を参照してください。


重要   Office 2000 がインストールされている場合、このツールで検出できるのは SR-1a 以降のアップデートのみです。


インベントリ ユーティリティをクライアント コンピュータで実行する際の最低要件は次のとおりです。
  • Microsoft Windows® 98 以降
  • Microsoft Office 2000 以上
  • Windows Installer 1.x

    Service Pack 3 より後にリリースされた Office 2000 アップデートをインストールしたコンピュータ、または、Service Pack 2 より後にリリースされた Office XP アップデートをインストールしたコンピュータでは、Windows Installer 2.0 が必要です。

変換ユーティリティをコンピュータで実行する際の最低要件は次のとおりです。

  • Microsoft Windows Millennium Edition (Windows Me) 以降
  • Microsoft Internet Explorer 5 以上


メモ   変換ユーティリティを実行する各コンピュータで XML (Extensible Markup Language) パーサーが必要になります。パーサーは Internet Explorer 5 以上に含まれています。以前のバージョンの Internet Explorer を実行していて、Internet Explorer 5 以上をインストールできない環境の場合は、Microsoft XML Parser (MSXML) 3.0 SP4 のスタンドアロン バージョンを MSDN Web サイトからダウンロードしてインストールできます。



ツールボックス   Office Update  Inventory Tool のファイルは、2 つの自己解凍形式の実行可能ファイル (Invcm.exe および Invcif.exe) として提供されます。これらは、Office 2003 Editions リソース キットのツールボックスからダウンロードできます。

ダウンロード Invcm.exe 2003 年 11 月11 日更新、Version 2.0 推定ファイル サイズ : 230 KB
ダウンロード Invcif.exe 最新バージョン 推定ファイル サイズ : 270 KB


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インベントリ ツールのインストール

自己解凍形式の実行可能ファイルを、調査対象のコンピュータにアクセスすることのできるコンピュータのディレクトリにダウンロードします。ファイル名をダブルクリックすると、次のようなファイルに展開されます。

Invcm.exe は、次の表に示したファイルに展開されます。

ファイル名 説明
Inventory.exe クライアント コンピュータ上の Office Update の検出およびログ ファイルの出力を行うプログラム
Convert.exe ログ ファイルを XML、CSV (コンマ区切り)、または MOF (Managed Object Format) に変換するプログラム
OUdetect.dll Inventory.exe の実行位置となるディレクトリ内に格納する必要のある、ダイナミック リンク ライブラリ (DLL)

Invcif.exe は、次の表に示したファイルに展開されます。

ファイル名 説明
Patchdata.xml すべてのアップデート ファイルの、名前、URL、およびその他のプロパティに関する情報が格納されている XML ファイルです。
\cifs\Puids.cif 検出データが記録されたファイルです。\cifs フォルダ内に格納されます。Version 2.0 では、この 1 つのファイルが、以前のリリースで使用されていた多数の .cif ファイルの代替となります。
InventoryCatalog.html 検出データにより検出されるアップデートに関する情報を記述した Readme ファイルです。

最新の検出データを基にした調査ができるように、Microsoft では Office 2000 以上の製品のアップデートをリリースするたび Invcif.exe を更新しています。新しいアップデートがリリースされた際には、管理者は Invcif.exe の最新バージョンをダウンロードして入手する必要があります。

最新の検出ファイルで検出可能なアップデートの一覧は「Office Update  Inventory Tool Catalog」(英語情報) で確認できます。

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インベントリ ツールの使用

このインベントリ ツールでは、最初に Inventory.exe を実行してインベントリを作成し、次に Convert.exe を実行してログの情報を変換します。

Inventory.exe と Convert.exe

Inventory.exe は、コンピュータに適用されたアップデートを判別するのに Windows インストーラのテクノロジを利用しています。インベントリ ユーティリティは Windows インストーラのデータベースを調べることで、各パッケージ (MSP ファイル) について、クライアントまたは管理者コンピュータにインストールできるかどうか、既に適用済みであるかどうかなどの状況を調査します。この結果は、管理者が指定した出力先のディレクトリにログ ファイルとして出力されます。

Convert.exe はログ データを、XML ファイル、Microsoft Excel または Microsoft Internet Explorer で使用できる CSV ファイル、あるいは Systems Management Server で使用できる MOF ファイルに変換します。各アップデート パッケージ (MSP file) の状況はログ データを基に知ることができます。変換ユーティリティは、ツール付属の XML ファイル (Patchdata.xml) とログ データを組み合わせ、アップデートの名前や属性など、参照時に便利な情報を出力します。

使用した Inventory.exe および Convert.exe よりも新しいバージョンが提供されている場合は、そのことが XML または CSV の出力ファイルに記述され、最新バージョンのダウンロード先の URL も示されます。コマンド ライン オプションを使用すると、古い検出データが使用されていないかどうかを確認することができます。これについては「インベントリの作成」で説明します。

インベントリの作成

Inventory.exe は調査対象の各コンピュータで実行します。この作業には Microsoft Systems Management Server などのソフトウェア展開メカニズムを使用できます。または、ネットワーク共有上にこのユーティリティを格納して、その位置から各ユーザーにツールを実行させる方法もあります。どちらの方法を採用するかは、組織のニーズによって異なります。

インベントリ プログラムを実行する前に、次のディレクトリを作成しておく必要があります。

  • クライアント コンピュータからアクセスすることのできる Puids.cif を格納するためのソース ディレクトリ。すべてのクライアント コンピュータからアクセスできる環境であれば、\cifs フィルダをソース ディレクトリとして使用できます。
  • すべてのクライアント コンピュータがアクセスすることのできる出力先ディレクトリ。

各コンピュータで次のコマンド ラインを使用してインベントリ ツールを実行します。

inventory /s <Puids.cif の格納先
フォルダへのパス>/o <出力先ディレクトリ>

次の表にコマンド ライン オプションを示します。

コマンド ライン オプション 説明
Inventory インベントリ ユーティリティの実行可能ファイルの名前です。
/s <Puids.cif の格納先フォルダへのパス> Puids.cif の格納先ディレクトリへのパスとフォルダ名を指定するコマンドです。以下に例を示します。

/s \\server\share\cifs\

/o <出力先ディレクトリ> ログ データの格納先となる出力ディレクトリへのパスとフォルダ名を指定するコマンドです。以下に例を示します。

/o \\server\share\Invout\

Convert コマンド ラインで指定するソース ディレクトリへのパスと同じパスです。


インベントリ プログラムは、プログラム実行対象のコンピュータごとに別々のファイルを作成し、出力ディレクトリに保存します。このファイルには、そのコンピュータのコンピュータ名 (NetBIOS 名) に .log の拡張子の付いた名前が与えられます。.log ファイルでは、対象のコンピュータに適用可能なアップデートについて、その適用状況が番号で示されます。すべての内容が正常に記録されたファイルは、ファイルの下部に "END" という文字列が記述されます。

インベントリ ツールのヘルプ メッセージは、次のコマンド ラインで表示できます。

inventory /?

検出データが最新のものであるかどうかの確認と、最新バージョンのデータのダウンロードを自動で実行できます。これには、次のコマンド ラインを使用します。

inventory /update [<パス>]

/update スイッチにより、ファイル (Inventorybuild.xml) がダウンロードされます。このファイルは、コンピュータ上の検出データのビルド バージョンと利用可能な最新バージョンを比較するのに使用されます。利用できる最新バージョンがある場合、Patchdata.xml が現在のディレクトリ (または <パス> で指定された位置) にダウンロードされ、Puid.cif が \cifs フォルダ (現在のディレクトリ内または <パス> で指定されたディレクトリ内) にダウンロードされます。このとき、新しい InventoryCatalog.html ファイルも現在のディレクトリまたは指定した位置にダウンロードされます。

ログ データの変換

インベントリ作成のプロセスで生成されたログ ファイルの情報を、Convert.exe を実行して統合レポートに変換します。情報を変換する前に、Convert.exe を実行するコンピュータが次の要件を満たしているかどうかを確認してください。

  • XML の互換性維持に必要な Internet Explorer 5 がインストールされていること
  • インベントリ作成プロセスで生成されるログ ファイルの格納先ディレクトリに対するアクセス権および、ツールと一緒に提供される XML ファイル (Patchdata.xml) があること

次のコマンド ラインを使用して変換ツールを実行します。

convert /d <ソース ディレクトリ> /o <出力先パスおよびファイル名>
/xml <XML ファイルへのパス> [/c] [/mof] [/lang <言語コード>]

このバージョンの Convert.exe では /lang スイッチを任意で使用できるようになりました。このスイッチを使用すると、結果を、英語、日本語、フランス語またはドイツ語のいずれかで出力するよう指定できます。既定の言語は英語です。


メモ   /c、/mof および /lang のコマンド ライン オプションの使用は任意です。これらのオプションを付けなくてもデータは変換できます。1 つのコマンド ラインに /c および /mof オプションが両方使用された場合の出力は MOF ファイルになります。


次の表にコマンド ライン オプションを示します。

コマンド ライン オプション 説明
Convert 変換ユーティリティの実行可能ファイルの名前です。
/d <ソース ディレクトリ> 検出ログ (.log ファイル) が格納されているフォルダへのパスを指定するコマンドです。以下に例を示します。

/d \\server\share\Invout\

Inventory コマンド ラインで指定する出力先ディレクトリへのパスと同じパスです。

/o <出力先パスおよびファイル名> 出力ファイル名とパスを指定するコマンドです。以下に例を示します。

/o \\server\share\<コンピュータ名>.log

/xml <XML ファイルへのパス> カタログを使用して XML ファイルを出力するためのコマンドです。以下に例を示します。

/xml \\server\share\xmlfiles\

パスを指定しない場合 XML ファイルは、検出情報が格納されているフォルダに格納されると考えられます。

/c CSV ファイルに出力する場合に使用するコマンドです。
/mof MOF ファイルに出力する場合に使用するコマンドです。
/lang<言語コード> 出力の文字列の言語を変更する場合に使用するコマンドです。次の値を指定します。

英語 : ENU または 1033

日本語 : JPN または 1041

フランス語 : FRA または 1036

ドイツ語 : DEU または 1031


変換ツールのヘルプ メッセージは、次のコマンド ラインで表示できます。

convert /?

出力結果の評価

変換ユーティリティで生成できるファイルの種類は、XML、CSV (Excel などのプログラムに簡単にインポートできるファイル形式)、または MOF (Systems Management Server で使用可能) の 3 つです。/o <パス> オプションを使用して、それぞれ異なるディレクトリを指定する必要があります。

出力に関していくつかの機能強化が行われました。これらについては各ファイルの使用について説明するセクションでそれぞれ説明します。ただし、最初に説明しておきたい機能強化点が 1 つあります。それは、最新の検出データを使用してチェックが行われたかどうかを識別する機能です。1.5 以前のバージョンでは、ユーザーは最新の検出データを使用してチェックを行ったかどうかを知る手立てはありませんでした。今回のバージョンでは XML および CSV の出力に、たとえば、"スキャンは、<検知情報の日付> の検出情報を使用して行われました。最新の検出情報は <URL> の <パッケージ名> から入手できます。" などのような文を含めることも可能です。

XML ファイルの使用

既定の出力は XML ファイルです。ユーザーは XML ファイル形式のデータを Internet Explorer や Excel にインポートして、データを分析できます。XML の出力に、PatchID、BASELINEREQUIRED、URL、および EXPIRED 属性が新しく追加されたため、出力ファイルからより多くの情報を得られるようになりました。次に XML 出力の例を示します。

<PATCH NAME="Office XP Service Pack 2 (English version)" 
PATCHID="XPSP2_10:1:1033" 
BASELINEIDREQUIRED="XPSP1_10:1:1033" 
URL="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?
FamilyID=1A8CE553-AB76-4A63-99DA-B4ED914C1514&displaylang=en" 
EXPIRED="False"/>

次の表は、それぞれの属性について説明したものです。

属性 定義
PATCH NAME アップデートの名前。
PATCHID 現在のアップデート、そのバージョンおよび言語識別子 (LCID) を一意に識別する属性。上の例の XPSP2_10:1:1033 は、英語版の Office XP Service Pack 2 を表す値です。
BASELINEREQUIRED 現在のアップデートをインストールする前にインストールをしておく必要のあるアップデートを識別する属性。上の例では、値 XPSP1_10:1:1033 で表される英語版の Office XP Service Pack 1 が、ベースラインとして示されています。必要とされていない場合や、ベースラインとして示されたアップデートが既にインストールされている場合、ベースライン パラメータは出力されません。
URL クライアント (バイナリ) 修正プログラムを入手するための、Microsoft ダウンロード センターの詳細ページへのパス。
EXPIRED 最新のアップデートがリリースされたことで、修正プログラムの有効期限が切れたかどうかを識別する属性。"True" または "False" のいずれかの値です。

XML ファイルは次のような形式になります。

<?xml version="1.0" ?> 
<INVENTORY>
  <MACHINE=machine1.corp.microsoft.com>
    <ADMINAPPLICABLE>
      <PATCH NAME="Office XP Service Pack 2 (English version)"  
      PATCHID="XPSP2_10:1:1033" 
      BASELINEIDREQUIRED="XPSP1_10:1:1033" 
      URL="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?
      FamilyID=1A8CE553-AB76-4A63-99DA-B4ED914C1514
      &displaylang=en" 
      EXPIRED="False"/>
      <PATCH NAME=". . ." /> 
    </ADMINAPPLICABLE>
    <INSTALLED> 
      <PATCH NAME=". . ."/> 
       ....
     </INSTALLED> 
     <APPLICABLE> 
      ....
     </APPLICABLE>
   </MACHINE> 
   <MACHINE> 
     <ERROR>Incomplete detection information</ERROR> 
   </MACHINE> 
....
</INVENTORY>

次の表は、XML タグについて説明したものです。

XML タグ 説明
<INSTALLED> クライアント アップデートまたは管理イメージによって、既にクライアント コンピュータに適用済みのアップデート。
<APPLICABLE> まだインストールされていない、利用可能な Microsoft Office Update 。
<ADMINAPPLICABLE> これらのアップデートを適用する必要がありますが、クライアント バイナリ アップデートをクライアント コンピュータに適用する方法ではインストールできません。これは、クライアントが、修正プログラムが適用された管理イメージに対して再キャッシュと再インストールを行っているためです。

アップデートを適用するには、フルファイル バージョンのアップデートをクライアント コンピュータにインストールします。または、フルファイル バージョンのアップデートを管理イメージに適用し、各クライアント コンピュータで、再キャッシュと再インストールを行う方法もあります。

<ERROR> XML ファイルの作成に失敗しました。

出力ディレクトリへのネットワーク接続の失敗、ディレクトリの容量不足、書き込み途中で検出プロセスが停止されたなどの理由が考えられます。


CSV (コンマ区切り) ファイルの使用

コマンド ライン オプション /c を使用すると CSV ファイルが出力されます。CSV ファイルのデータを Excel や Microsoft Access にインポートして、ニーズに応じてデータを並べ替えることができます。


メモ   1 つのコマンド ラインに /c および /mof オプションが両方使用された場合の出力は MOF ファイルになります。


CSV ファイルの各行はすべて、コンピュータ名が最初に記述され、その後に適用済みの修正プログラム名が続きます。たとえば、次のようになります。

jobrown1.corp.yourcorp.com, Outlook 2002 Update: August 16 2001, Outlook 2002 Update: June 21 2001, Word 2002 Update: June 21 2001, Office Web Components 2002 Update: August 9 2001


重要   CSV ファイルには、管理者アップデートまたはクライアント アップデートで適用された修正プログラムが一覧されます。管理者アップデートとクライアント アップデートは区別されません。また CSV ファイルには、Microsoft から提供されているアップデートで、まだ適用していないものがあるかどうかについての情報は記録されません。詳細な分析結果は XML ファイルで確認する必要があります。


MOF ファイルの使用

コマンド ライン オプション /mof を使用すると MOF ファイルが出力されます。このファイルは Systems Management Server (SMS) との統合時のみ使用します。MOF 言語の詳細については、「MOF Data Types」(英語情報) を参照してください。

MOF ファイルの出力では、summary プロパティに修正プログラムの説明が含まれるようになり利便性が高まりました。修正プログラムによって解決された問題や修正プログラムの対象製品など、修正プログラムの簡単な説明が記述されます。

MOF ファイルの出力の例を示します。

instance of Win32_PatchState
{
Product = "Office";
Title = "Visio Professional 2002 Service Release 1";
LocaleID = "1033";
Status = "Installed";
ScanAgent = "Office Update  Inventory Tool";
ScanDateTime = "20030326091218.000000+***";
Type = "Office";
InfoPath = { "http://office.microsoft.com/
downloads/2002/v10r1pen.aspx" };
BinPath = { "http://download.microsoft.com/download/
Visio10Professional/V10R1PEN/2002/W98NT42KMeXP/
EN-US/V10R1PEN.exe" };
Summary = "Microsoft Visio® Professional 2002 Service 
Release 1 (SR-1) Update is a planned service release 
providing the latest product updates to Visio 
Professional 2002. Updates include Microsoft 
SharePoint™ Portal Server integration, 
Hebrew composition support, UML reverse engineering 
support for Visual Studio .Net, and 
ClearType® control, as well as several security 
fixes. Note  For important information on deployment, 
administrators should first refer to the 
Microsoft Knowledge Base Article, (Q310474): 
How to Obtain and Install the Latest Visio 2002 
Service Release."

};


メモ   1 つのコマンド ラインに /c および /mof オプションが両方使用された場合の出力は MOF ファイルになります。


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インベントリ ツールのリリース履歴

  • Inventory Tool version 2.1 (2004/7/27 リリース) : Inventory.exe File Version 11.0.0.6623 を含みます。
  • Inventory Tool version 2.0 (2003/11/11 リリース) : Inventory.exe File Version 11.0.0.5626 を含みます。
  • Inventory Tool version 1.5 (2002/8/22 リリース) : Inventory.exe File Version 1.0.0.4009 を含みます。

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    関連情報

    ベースライン イメージとクライアント修正プログラムの詳細については、Office リソース キットのジャーナルの「クライアント用アップデートでの Office の更新」を参照してください。

    管理者アップデート (フルファイル アップデート) の適用についての一般情報は、Office XP リソース キットの「サービス リリースの導入」を参照してください。

    管理者アップデート ファイルについての情報とダウンロードの詳細については、Office 2003 Editions リソース キット Web サイトを参照してください。クライアント アップデート ファイルについての情報とダウンロードの詳細については、Microsoft Office Online のダウンロード ページを参照してください。