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Office 2003 Editions リソース キット

コラボレーション リソース : 概要

発行 : 2004 年 1 月 6 日  

Office リソース キットの「コラボレーション リソース」では、Information Rights Management (複数の Office System アプリケーションで作成されたコンテンツについて、それらを参照できる人物を制限または定義できるように開発された新機能) や、Microsoft SharePoint 製品とテクノロジなど、ワークグループでのコミュニケーションや共同作業の強化に役立つツールやテクノロジについて説明しています。

Information Rights Management

IRM (Information Rights Management) は、コラボレーション作業の手段を拡張し、Microsoft Office Word 2003、Microsoft Office Excel 2003、Microsoft Office PowerPoint® 2003、および Microsoft Office Outlook® 2003 のファイルの内容に対する不正なアクセスを制限することのできる Microsoft® Office 2003 Editions の機能です。IRM は、暗号化、アクセス許可、ライセンス、Microsoft Active Directory® ディレクトリ サービス、ライセンスの失効、Microsoft Windows Rights Management Services for Windows Server 2003 (RMS)、および Passport を通じ、明確に定義され厳密に管理されたユーザー グループ内での権利を管理しながらのコンテンツ共同作業を可能にする技術です。

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SharePoint 製品とテクノロジ

Microsoft Windows® SharePoint Services 2.0 と Microsoft Office SharePoint Portal Server 2003 は、情報の共有を組織の内部でも、またインターネット経由でも、実現できるように設計されています。Microsoft SharePoint 製品とテクノロジを Microsoft Office と共に使用すると、中央ドキュメント リポジトリ サービスや相互作用のコラボレーション環境サービスを提供することができます。また、Web ホスティングのプロセスとサイトのデータ取得プロセスを分離するアーキテクチャを実現できます。

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Web 上の情報へのアクセス

Microsoft Office では、ユーザーが作業中に Web サービスにアクセスしたり、情報を Web 上に格納して他のユーザーと情報を共有したりできます。情報が Office ドキュメントでも、Microsoft Office インターネット空き時間情報でも、または発行された HTML ドキュメントでも、Office の機能を使用して、情報をインターネットやイントラネットの場所に格納することができます。ユーザーは、自分の Office 設定を WWW 上の場所にバックアップしておき、それらの設定をユーザーの移動先から取得することさえ可能です。Office の管理者は、どのユーザーがどの程度まで Web アクセスやその他の Web 関連機能を利用できるかを決定できます。

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