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Microsoft Office XP Service Pack 3 (SP3) には、大幅なセキュリティ強化に加えて、安定性とパフォーマンスの向上も図られています。Office XP SP3 には、以前にリリースされた製品アップデート、重要なセキュリティ アップデート、およびサービス パックがすべて収録されています。それらを以下に示します。
- Office XP アップデート : Service Pack 1 (SP1)
- Office XP アップデート : Service Pack 2 (SP2)
- Excel 2002 アップデート : 2002 年 10 月 16 日
- Word 2002 アップデート : 2002 年 10 月 16 日
- Outlook 2002 アップデート : 2003 年 12 月 4 日
- Outlook 2002 アップデート : 2003 年 1 月 22 日
- Office XP イタリア語文書校正ツール アップデート : KB813682
- Office XP セキュリティ更新プログラム : KB822036
- Access 2002 Snapshot Viewer セキュリティ アップデート : KB826293
- Office XP WordPerfect 5.x コンバータ セキュリティ アップデート : KB824938
- Word 2002 セキュリティ アップデート : KB824934
- Excel 2002 セキュリティ アップデート : KB830350
- Word 2002 セキュリティ アップデート : KB830346
Office XP Service Pack 3 (SP3) アップデートで加えられた変更の一覧については、「Office XP Service Pack 3 – Changes」ワークブック (英語情報) をダウンロードしてください。
以前のサービス パックとは異なり Office XP SP3 は、任意のベースラインの Office XP に正常にインストールできます。これには、SP1、SP2、初回リリース版の Office XP などが含まれます。そのため、Office XP SP3 を導入することは、組織全体で新しいベースラインを確立し、将来に備えて最も効率的な更新プログラム適用計画を進めるためのよい機会となります。Microsoft のサービス パックに関する拡張サポート ポリシーについては、「以前のサービス パックに対する Office XP ソフトウェア アップデート サポートの開始」を参照してください。
ツールボックス フルファイル バージョンの Office XP Service Pack 3 (SP3) は 2 つの Windows インストーラ修正プログラム ファイル (MSP 形式) で構成されています。これらはダウンロード可能ファイル (OfficeXpSp3-kb832671-fullfile-jpn.exe) にまとめられています。アップデートはこちらから、または Office リソース キット ツールボックスからダウンロードできます。ダウンロード後にファイルをダブルクリックすると、アップデートのインストールが開始します。これは、今回のリリースで導入された新しい動作です。SP3 のインストール手順の詳細については、この後説明します。
このバージョンのアップデートでリリースされる言語の一覧については、「ローカライズ版の Office XP SP3 アップデート」を参照してください。
Office XP の更新方法
他の Office Update と同様に、Office XP SP3 はフルファイル バージョン (管理者) およびバイナリ バージョン (クライアント) の更新プログラムとして利用できます。Office XP SP3 アップデートは次の 3 つの方法のいずれかの方法でユーザーのコンピュータに適用できます。
- フルファイル バージョンをクライアント コンピュータに直接適用する
フルファイル アップデートでは更新されるファイルだけではなく、すべてのファイルがインストールされます。そのため、管理者用アップデートは、以前のアップデートで変更されたファイルもすべて正常に置き換えられます。通常、ユーザーはインストール ソースにアクセスできないときでも、これらのファイルを適用できます。
- フルファイル バージョンを管理者インストール ポイントに適用し、クライアント コンピュータで Office を再キャッシュし、再インストールする。
ユーザーがネットワーク ソースにアクセスできる必要があります。また、更新された管理イメージからの同期外れが起きないように、ユーザーは Office の再キャッシュと再インストールを速やかに実行する必要があります。
- バイナリ バージョンをユーザーに配布する
バイナリ バージョンはサイズが小さく、ネットワーク経由で配布するうえで効率的です。ただし、多くの場合、更新プログラムを適用するためにユーザーがインストール ソースにアクセスできる必要があります。
アップデートの適用方法の比較については、「Recommended Methods for Updating Office XP and Office 2000 Installations」(英語情報) を参照してください。
メモ アップデート ファイルをクライアント コンピュータにインストールするには、Windows Installer Version 2.0 以降がコンピュータで実行されている必要があります。Windows Installer 2.0 は、Windows 2000 Service Pack 3 および Microsoft Windows® XP 以降に既定で実装されています。これより前のバージョンの Windows を使用している場合は、Windows Installer 2.0 を Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。
クライアント コンピュータへのフルファイル アップデートの適用
フルファイル バージョンの Office XP SP3 アップデートを配布する際は、クライアント コンピュータに直接適用する方法が推奨されます。この方法を使用すると、ベースラインの管理イメージを変更しないまま、クライアント側で更新プロセスを管理できます。このシナリオの場合、クライアント コンピュータは、アップデートの適用された管理イメージと常に同期し、オンデマンドのインストールやアプリケーションの自動修復などのタスクも、どのアップデートを適用したかにかかわらず正常に動作します。Office を管理イメージから初めてインストールするユーザーのために、ベースライン バージョン以降に導入されたすべてのアップデートを連鎖させることも可能です。
Office XP Service Pack 3 (SP3) のフルファイル バージョンの管理用アップデート ファイルは Microsoft Windows インストーラ修正プログラム (MSP ファイル) であり、コマンド ラインを使用して特定のパラメータを指定して適用できます。SP3 アップデートに含まれている MSP ファイルの一覧を次に示します。
| MSP ファイル名 |
説明 |
| Mainsp33ff.msp |
Office XP のアップデート コア コンポーネント |
| Owc10sp3ff.msp |
Office Web コンポーネントのアップデート |
フルファイル アップデートをクライアント コンピュータに適用するには、次のコマンド ラインを使用します。
[start] msiexec /p [<パス\アップデート MSP ファイルの名前>]
管理者用アップデートをクライアント コンピュータに直接適用する方法については、「クライアント コンピュータへのフルファイル アップデートの適用」を参照してください。
クライアント コンピュータへのバイナリ アップデートの適用
フルファイル アップデートを適用する代わりに、組織内のユーザー コンピュータに Office XP SP3 アップデートのバイナリ バージョンを直接適用する方法があります。この方法は、管理者インストール ポイントとクライアント コンピュータ間に同期問題が発生した場合に役立つことがあります。この方法の詳細については、「クライアント用アップデートでの Office の更新」を参照してください。クライアント バージョンの Office XP SP3 アップデートは Microsoft ダウンロード センターから入手できます。
重要 アップデートを既に管理者インストール ポイントに適用している場合、Office XP SP3 以降のサービスパックのバイナリ バージョンをクライアント コンピュータにインストールすることはできません。この場合は、フルファイル バージョンをクライアントにインストールするか、または、フルファイル バージョンを管理イメージに適用した後にクライアント コンピュータで再キャッシュと再インストールを行う必要があります。SP3 以降のサービス パックを、管理イメージとすべてのクライアント コンピュータの新しいベースラインとして確立した後は、サービス パックの合間にリリースされる各アップデートについて、バイナリ アップデートを使用する方法を採用することができます。
管理イメージへのフルファイル アップデートの適用
ユーザーが、管理者インストール ポイントに更新プログラムが適用されたらすぐに Office を再キャッシュして再インストールできる場合、Office XP SP3 アップデートを管理イメージに適用し、管理イメージからクライアント コンピュータを更新することも可能です。適用を定期的に実施している場合は、この方法によって、管理イメージからインストールを行っているユーザーに最新版が提供されるメリットがあります。フルファイル バージョンの SP3 を適用するための手順は以前のサービス パックでの方法とは若干異なるので注意してください。
管理者インストール ポイントを Office XP SP3 で更新するには
- Office XP SP3 アップデート (OfficeXpSp3-kb832671-fullfile-jpn.exe) をコンピュータのフォルダにダウンロードします。
メモ ダウンロードした EXE ファイルをダブルクリックすると、SP3 アップデートのインストールが自動的に開始されます。
- MSP ファイルを展開します。これには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックしてから、次のコマンド ラインを [名前] ボックスに入力します。
<フォルダ>\OfficeXpSp3-kb832671-fullfile-jpn.exe
/t:c:\OfficeXpSp3-kb832671-fullfile-jpn /c
ここで、<フォルダ> は EXE ファイルを格納した場所です。/c コマンド ライン オプションによって、ファイルがインストールされずに展開されます。/t [<パス>] オプションを使用して展開されたファイルのターゲット フォルダを指定しなかった場合は、ターゲット フォルダを指定するよう求められます。
- アップデートを管理者インストール ポイントに適用します。これには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックしてから、次のコマンド ラインを [名前] ボックスに入力します。
[start] msiexec /a [<パス\MSI ファイルの名前>] /p
c:\OfficeXpSp3-kb832671-fullfile-jpn\<アップデート MSP ファイルの名前> SHORTFILENAMES=TRUE /qb /L*
[<パス\ログ ファイル名>]
アップデートを管理イメージに適用した後、次のコマンド ラインを使用して、クライアント コンピュータで Office の再キャッシュと再インストールを実行します。
[start] msiexec /i [<管理イメージ上の更新済み .msi ファイルへのパス>]
REINSTALL=ALL REINSTALLMODE=vomu /qb
管理者インストール ポイントを更新し、クライアント コンピュータで Office を再キャッシュして再インストールする方法の詳細については、「管理者用インストール ポイントからクライアント コンピュータを更新する」を参照してください。
SP3 によって更新される Office 製品
フルファイル バージョンの Office XP SP3 アップデートは、Office XP の次のスイートまたはアプリケーションに適用できます。
- Microsoft Office XP Professional
- Microsoft Office XP Professional with FrontPage®
- Microsoft Office XP Standard
- Microsoft Office XP Standard for Students and Teachers
- Microsoft Office XP Small Business Edition
- Microsoft Word 2002
- Microsoft Excel 2002
- Microsoft FrontPage® 2002
- Microsoft Outlook® 2002
- Microsoft PowerPoint® 2002
- Microsoft Access 2002
- SharePoint™ Team Services from Microsoft
- Microsoft Publisher 2002
- Microsoft Office XP Web コンポーネント
SP3 と Office XP Multilingual User Interface Pack
Office XP Multilingual User Interface Pack を使用している場合は、Office XP SP3 と MUI Pack 用 SP3 の両方をインストールする必要があります。詳細については、「Multilingual User Interface Pack 用 Office XP Service Pack 3 (SP3)」を参照してください。
ローカライズ版の Office XP SP3 アップデート
Office XP アップデートの各バージョンは、次の言語でリリースされる予定です。それぞれ Office リソース キットのローカライズ済みツールのページからダウンロードできます。
Office XP SP3 アップデートで変更されたファイル
フルファイル バージョンの Office XP SP3 アップデートで変更されたファイルを次の表に示します。共有ポイントが更新されているかどうかを確認するには、ファイルのバージョン番号を確かめてください。
| ファイル |
バージョン |
| ACCWIZ.DLL |
10.0.6308.0 |
| ACWIZRC.DLL |
10.0.6515.0 |
| ACWZLIB.MDE |
|
| ACWZMAIN.MDE |
|
| ACWZTOOL.MDE |
|
| ADMIN.DLL |
10.0.6308.0 |
| ANALYS32.XLL |
2003.1100.5606.0 |
| ANIMATE.JS |
|
| AUTHOR.DLL |
10.0.6308.0 |
| BIDI32.DLL |
4.2.0.0 |
| BJABLR32.DLL |
10.0.4024.0 |
| BLNMGR.DLL |
10.0.3409.0 |
| BLNMGRPS.DLL |
10.0.3409.0 |
| CDO.DLL |
5.5.2656.94 |
| CDO.DLL |
5.5.2656.94 |
| CDRIMP32.FLT |
2003.1100.5531.0 |
| CFGWIZ.EXE |
10.0.6308.0 |
| CGMIMP32.FLT |
2003.1100.5510.0 |
| CONTAB32.DLL |
10.0.5417.0 |
| DEFAULT.HTM |
|
| DELETE.HTX |
|
| DLGSETP.DLL |
10.0.6308.0 |
| DUMPSTER.DLL |
10.0.6313.0 |
| EMABLT32.DLL |
10.0.5104.0 |
| EMSABP32.DLL |
10.0.6515.0 |
| EMSMDB32.DLL |
10.0.6515.0 |
| EMSUI32.DLL |
10.0.6308.0 |
| ENVELOPE.DLL |
10.0.6308.0 |
| EPSIMP32.FLT |
2003.1100.5516.0 |
| EUROTOOL.XLA |
|
| EXCEL.EXE |
10.0.6501.0 |
| EXCHCSP.DLL |
10.0.5328.0 |
| EXSEC32.DLL |
10.0.6308.0 |
| FDATE.DLL |
10.0.6308.0 |
| FM20.DLL |
11.0.5709.0 |
| FM20ENU.DLL |
11.0.5601.0 |
| FNAME.DLL |
10.0.6308.0 |
| FP5AMSFT.DLL |
10.0.6308.0 |
| FP5AREG.DLL |
10.0.4205.0 |
| FP5AUTL.DLL |
10.0.6308.0 |
| FP5AVNB.DLL |
10.0.6308.0 |
| FP5AWEC.DLL |
10.0.6308.0 |
| FP5AWEL.DLL |
10.0.6417.0 |
| FPCUTL.DLL |
10.0.6308.0 |
| FPDB.DLL |
10.0.5119.0 |
| FPDBRGN1.INC |
|
| FPEDITAX.DLL |
10.0.6612.0 |
| FPEDSAT.DLL |
10.0.6515.0 |
| FPERSON.DLL |
10.0.6308.0 |
| FPEXPSAT.DLL |
10.0.6515.0 |
| FPEXT.MSG |
|
| FPIMPSAT.DLL |
10.0.6515.0 |
| FPLACE.DLL |
10.0.6308.0 |
| FPMMC.DLL |
10.0.6308.0 |
| FPUTLSAT.DLL |
10.0.6515.0 |
| FRONTPG.EXE |
10.0.6308.0 |
| FSTOCK.DLL |
10.0.6308.0 |
| GIFIMP32.FLT |
2003.1100.5510.0 |
| GRAPH.EXE |
10.0.6308.0 |
| GRINTL32.DLL |
10.0.6605.0 |
| HTML32.CNV |
2003.1100.5510.0 |
| IMPMAIL.DLL |
10.0.4406.0 |
| INTLDATE.DLL |
2.0.0.1934 |
| JPEGIM32.FLT |
2003.1100.5510.0 |
| LFBMP12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LFCMP12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LFEPS12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LFFAX12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LFGIF12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LFMSP12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LFPCD12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LFPCX12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LFPNG12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LFRAS12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LFTGA12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LFTIF12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LFWMF12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LTDIS12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LTFIL12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LTIMG12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LTKRN12N.DLL |
12.1.0.53 |
| LTTWN12N.DLL |
12.1.0.53 |
| MCDLC.EXE |
10.0.3905.0 |
| MCPS.DLL |
10.0.6313.0 |
| MOFL.DLL |
10.0.6308.0 |
| MORPH9.DLL |
10.0.6308.0 |
| MSACC.OLB |
10.0.6308.0 |
| MSACCESS.EXE |
10.0.6501.0 |
| MSAEXP30.DLL |
10.0.4016.0 |
| MSAIN.DLL |
10.0.6515.0 |
| MSCAL.OCX |
10.0.0.6308 |
| MSCDM.DLL |
10.0.0.5730 |
| MSCOMCTL.OCX |
6.1.95.45 |
| MSCONV97.DLL |
2003.1100.5510.0 |
| MSDAIPP.DLL |
10.145.6011.7 |
| MSDMENG.DLL |
8.0.760.0 |
| MSDMINE.DLL |
8.0.760.0 |
| MSDMINE.RLL |
8.0.760.0 |
| MSIMPORT.EXE |
10.0.6410.0 |
| MSMAPI32.DLL |
10.0.6515.0 |
| MSMDCB80.DLL |
8.0.760.0 |
| MSMDGD80.DLL |
8.0.760.0 |
| MSMDUN80.DLL |
2000.80.382.0 |
| MSO.DLL |
10.0.6626.0 |
| MSOEURO.DLL |
1.2.0.207 |
| MSOHELP.EXE |
10.0.6515.0 |
| MSOINTL.DLL |
10.0.6515.0 |
| MSOLAP80.DLL |
8.0.760.0 |
| MSOLAP80.RLL |
8.0.760.0 |
| MSOLUI80.DLL |
8.0.0.382 |
| MSONSEXT.DLL |
10.145.6011.8 |
| MSORUN.DLL |
11.0.5510.0 |
| MSOWC.DLL |
9.0.0.8028 |
| MSOWCI.DLL |
9.0.0.8116 |
| MSPPT.OLB |
10.0.4016.0 |
| MSPST32.DLL |
10.0.6515.0 |
| MSPUB.EXE |
10.0.6308.0 |
| MSQRY32.EXE |
10.0.6308.0 |
| MSSP3EN.LEX |
|
| MSSP3ENA.LEX |
|
| MSSP3FR.DLL |
1.7.2.28 |
| MSSP3FR.LEX |
|
| MSSP3PFR.LEX |
|
| MSSPELL3.DLL |
1.1.0.6215 |
| MSTH3FR.DLL |
7.0.1.8 |
| MSTORDB.EXE |
10.0.4128.0 |
| MSTORE.EXE |
10.0.6308.0 |
| MSTORES.DLL |
10.0.6313.0 |
| MSWRD832.CNV |
2003.1100.5510.0 |
| OLAPPT.FAE |
10.0.3409.0 |
| OLAPUIR.RLL |
8.0.382.0 |
| OLKFSTUB.DLL |
10.0.6515.0 |
| OUTEX.DLL |
10.0.6515.0 |
| OUTLCM.DLL |
10.0.6308.0 |
| OUTLCMR.DLL |
10.0.6515.0 |
| OUTLCTL.DLL |
10.0.6501.0 |
| OUTLLIB.DLL |
10.0.6515.0 |
| OUTLLIBR.DLL |
10.0.6605.0 |
| OUTLMIME.DLL |
10.0.6308.0 |
| OUTLOOK.EXE |
10.0.6626.0 |
| OUTLPH.DLL |
10.0.6308.0 |
| OUTLRPC.DLL |
10.0.6308.0 |
| OUTLVBS.DLL |
10.0.6501.0 |
| OWC10.DLL |
10.0.6619.0 |
| OWCI10.DLL |
10.0.6619.0 |
| OWSADM.EXE |
10.0.6308.0 |
| OWSCLT.DLL |
10.0.6403.0 |
| OWSSUPP.DLL |
10.0.6403.0 |
| PCDIMP32.FLT |
2003.1100.5510.0 |
| PICTIM32.FLT |
2003.1100.5510.0 |
| PNG32.FLT |
2003.1100.5510.0 |
| POWERPNT.EXE |
10.0.6501.0 |
| PPINTL.DLL |
10.0.6605.0 |
| PRES0.HTM |
|
| PROFLWIZ.EXE |
10.0.6515.0 |
| PRTF9.DLL |
10.0.6308.0 |
| PSTPRX32.DLL |
10.0.6308.0 |
| PTXT9.DLL |
10.0.6308.0 |
| PUB6INTL.DLL |
10.0.3416.0 |
| PUBCONV.DLL |
10.0.6308.0 |
| RECALL.DLL |
10.0.4721.0 |
| RECOVR32.CNV |
2003.1100.5510.0 |
| RICHED20.DLL |
5.40.11.2212 |
| RM.DLL |
10.0.6308.0 |
| RTFHTML.DLL |
10.0.3409.0 |
| SECREC.CFG |
|
| SETLANG.EXE |
10.0.4109.0 |
| SETUP.EXE |
10.0.3325.0 |
| SHTML.DLL |
10.0.6308.0 |
| SNAPVIEW.EXE |
10.0.6515.0 |
| SNAPVIEW.OCX |
10.0.6515.0 |
| SOA.DLL |
10.0.6308.0 |
| UCS20.DLL |
2.0.0.3411 |
| UNBIND.EXE |
10.0.6308.0 |
| UPDATE.HTX |
|
| VBE6.DLL |
6.4.99.69 |
| VTIDB.EXE |
10.0.5119.0 |
| WAVTOASF.EXE |
4.1.0.3928 |
| WINWORD.EXE |
10.0.6612.0 |
| WPFT532.CNV |
2003.1100.5510.0 |
| WPFT632.CNV |
2003.1100.5723.0 |
| WPGIMP32.FLT |
2003.1100.5515.0 |
| WWINTL.DLL |
10.0.6515.0 |
| XLINTL32.DLL |
10.0.6515.0 |
関連情報
Office XP Service Pack 3 (SP3) の概要については、Microsoft サポート技術情報の Knowledge Base の文書「Microsoft Office XP Service Pack 3 について : 832671」を参照してください。
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