最終更新日 : 2002 年 7 月 31 日
表記のゆれや入力ミスなどをバックグラウンドで強力にチェックします。修正候補もその場で表示できます。 [拡大図]
Word 2000 では、マウスのドラッグによる表の移動やサイズ変更が可能になりました。表の中に表を入れるといった「複合表」もサポートしました。さらに 2 つの表を横にならべるなど、表レイアウトの自由度もアップしました。 [拡大図][拡大図]
入力したい場所をダブルクリックするだけで、好きな場所から文字の入力が始められます。中央揃え、右揃えも自動的に設定されます。
ルーラー操作はもちろん、スペースキーを押すだけでもインデントを設定できます。また、段落番号もさらにインテリジェントになりました。
「ルビ」「縦中横」「組み文字」「囲い文字」の操作性が大幅に向上。「割注」も新たに登場し、日本語特有の表記法がさらに充実しました。 [拡大図]
印刷時にページの倍率を自由に調節できる「ズーム印刷」に対応。1 枚の紙に複数のページが印刷できるので、用紙の節約にもなります。
テキスト、罫線、網かけが24ビットフルカラー対応し、下線にもカラー設定が可能になりました。行頭文字としてグラフィックスも利用可能になりました。
豊富な Web テーマの中から、好みのテイストを選ぶだけで統一感のある Web ページを作成することができます。 [拡大図]
Web ページでよく使われるフレームもツールバーから簡単に作成できます。また、目次フレームも自動的に作ることができます。
Word 2000 で作成した文書をそのままの表現力で HTML メールとして直接送信できます。