
Word 2000 では作表機能を大幅に強化しました。マウスでドラッグして配置する場所を移動したり、表の中にさらに表を作成するなど、自由度の高い表作成が可能です。
マウスを使ってどこでも移動
作成した表の中にマウス ポインタを置くと、左上に移動用のハンドルが表示されます。これをドラッグするだけで、同一文書中どこへでも自由に移動することができます。

マウスでハンドルをドラッグすることにより、自由に移動することができます。
表のプロパティが追加
[表のプロパティ] を使ってページ内の表の位置や文字列の折り返し、行や列のサイズ、セル内の文字の配置などを設定することができます。
さらに、表のショートカット メニューには、セル内の文字の配置を設定する [セルの配置] (9 種類)、列幅を設定する [自動調整] (3 種類) が加わり、頻繁に行う設定が簡単にできるようになりました。

表のプロパティではページ内の表の配置や文字の折り返し、行や列のサイズや書式設定などが行えます。また表の中でマウスをクリックすることで、セルの中の文字の配置や表の自動調整を行えます。

[セルの配置] ショートカットメニュー

[自動調整] ショートカットメニュー
一気に消せる消しゴム
表の一部をまとめて消す場合など、消しゴム ツールでドラッグしながら削除したい罫線を選択するだけで、一度に削除することができます。


