Office 2003 Editions のバージョン比較
公開日: 2003年10月24日
まだ以前のバージョンの Microsoft Office をお使いですか。Office 2003 Editions にアップグレードすることにより、以下を実現できます。以下のそれぞれの項目について、Office 2003 Editions が提供する機能と利点をご確認ください。
トピック
人々をつなぐ
| 記号: | = すでにある機能 = Office 2003 Editions で改善 = Office 2003 Editions の新機能 |
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ドキュメント ワークスペース
Office 2003 Editions のほとんどのプログラムでは、ドキュメント ワークスペースを使用することにより、他のチーム メンバと簡単に協同作業を行えるようになりました。他のメンバと協力してファイルの作成、変更、および校閲を行うことが可能です。ドキュメント ワークスペースは、一元化された Web ベースのリポジトリであり、ファイル、タスク、およびリンクやチーム メンバのリストを提供します。各ドキュメント ワークスペースには、[共有ワークスペース] 作業ウィンドウからアクセスできます。1 |
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共有添付ファイル
Microsoft Outlook で共有添付ファイルを送信すると、受信者は、ローカル コピーを開いて作業することも、共有ワークスペースから最新バージョンを検索およびダウンロードすることもできます。1 |
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[共有ワークスペース] 作業ウィンドウ
ファイルの更新バージョンの有無や、チーム メンバがオンラインで作業しているかどうかを確認できます。また、関連リンクや関連ファイルを表示したり、ファイルのプロパティを表示したりすることもできます。共有ワークスペース内のいずれかの項目に変更があった場合に、電子メールで警告を受け取るように設定することも可能です。[共有ワークスペース] 作業ウィンドウで行われた更新は、自動的に共有ワークスペースにも反映されます。1 |
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オンライン状況の確認
Office 2003 Editions のプログラムを使用したままで、チーム メンバがオンラインで作業しているかどうかを確認できるため、すぐに打ち合わせや相談を始めることができます。オンライン状況の確認機能は、Outlook と [共有ワークスペース] 作業ウィンドウで使用できます。1 |
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ほとんどの Office 2003 Editions プログラムでアクセス可能 |
Windows SharePoint Services との統合 チーム用のイントラネット サイトを作成し、ブラウザや Office 2003 Editions のプログラムを使用して、そのサイトにファイルをアップロードすることができます。また、Microsoft Windows SharePoint Services との統合により、[共有ワークスペース] 作業ウィンドウ、ドキュメント ワークスペース、および共有添付ファイルの使用が可能になりました。1 |
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FrontPage 2002 の既存の機能 | 
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共有の連絡先
他のメンバと連絡先を共有すると、チーム メンバが必要な連絡先を確実に使用できるようになるため、必要な人への連絡やビジネスの遂行に役立ちます。連絡先を共有できるメンバを指定してください。連絡先は、Outlook の予定表から Windows SharePoint Services で表示することもできます。1 |
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会議ワークスペース
議題、資料画像、文書リンク、参加者リスト、およびその他の文書を一元管理して共有し、会議を計画および準備できます。1 |
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共有の予定表
Outlook を使用すれば、会議のスケジュール調整が簡単です。スケジュールには、作業予定や個人的な予定表、Windows SharePoint Services の予定表、または表示の許可を受けている他のユーザーの予定表を使用することができます。予定表や連絡先のデータは、共有ワークスペースで開くこともできます。
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イベント
チーム メンバはこの共有の場所を使用して、イベントに関する情報の追加や保存を行うことができます。また、イベント情報を直接 Outlook の予定表にエクスポートすることもできます。
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Outlook の空き時間情報の共有
Microsoft Exchange サーバーを共有していないユーザーが Outlook を使用している場合は、空き時間情報をインターネットで提供することにより、会議を計画できます。
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Word 編集の制限
Word 文書では、他のユーザーが変更できないように部分的にロックすることができます。変更履歴をオンにした場合にのみ、校閲者が変更を行えるようにすることもできます。さらに、特定のユーザーによる編集のみを許可する部分を設けたうえで、文書全体を読み取り専用にすることもできです。
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Word 形式の制限
文書の形式を送信したときの状態のまま維持できるように、文書のスタイルや形式を他のユーザーが変更できないようにすることができます。
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校閲のための送信
校閲サイクルに属するすべてのメンバに役割を割り当て、それぞれの校閲者が必要とするツールが自動的に提供されるようにすることができます。校閲プロセスが進んでも、変更部分を簡単に元のファイルに反映できます。
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比較と反映
複数の校閲者のコメントや変更内容を 1 つのバージョンのファイルに取り込み、提案されている編集内容を承諾または拒否することができます。
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変更履歴機能の拡張
Microsoft Word ファイルや Microsoft PowerPoint® ファイルに変更を加えた場合でも、そのファイルが適切なマージンで表示されます。オリジナルのファイルの内容がわかりにくくなったり、レイアウトに影響を与えたりすることなく、校閲内容と校閲者のコメントを見分けることができます。 | 
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Information rights management (IRM)
Word 2003、Outlook 2003、Microsoft Office Excel 2003、および Microsoft Office PowerPoint 2003 の Information Rights Management (IRM) 機能を使用すると、電子メールのメッセージやファイルを不正なコピー、転送、または印刷から保護して、情報の機密性を保持することができます。2 メモ Office Professional 2003 では、IRM 保護付きのコンテンツを作成し、ファイルや電子メール メッセージに対するアクセスと変更の権限を他のユーザーに付与することができます。Microsoft Office Standard Edition 2003 では、IRM 保護付きのファイルや電子メール メッセージを読むことができます。また、適切なアクセス権があれば、内容を変更することもできます。
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文書の有効期限
IRM 機能を使用して、ファイルに有効期限を設定できます。有効期限を過ぎると、他のユーザーはそのファイルを表示したり変更したりすることができません。2 |
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IRM 組織用ポリシー テンプレート
組織の状況に合わせて、ファイルを保護するためのカスタム テンプレートを作成できます。たとえば、"社外秘" テンプレートを使用して、印刷、転送、またはコピーすることができないファイルを作成できます。2 |
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デジタル署名
Office 2003 Editions では、どのファイルにもデジタル署名を使用できます。デジタル署名の使用により、信頼できるソースから送られたファイルであるかどうか、ファイルが変更されていないかどうかを受信者が確認できます。
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ファイル パスワードの暗号化
Word と Excel では、Microsoft CryptoAPI の導入により、パスワードのセキュリティが強化されています。また、PowerPoint でもパスワードの暗号化を利用できるようになりました。
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暗号化を使用しない単純なパスワード保護 | 
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1 Windows SharePoint Services を実行する Microsoft Windows Server™ が必要です。
2 IRM 機能を備えた Windows Server 2003、または IRM をサポートする Web サービスにアクセスできることが必要です。
情報をつなぐ
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閲覧レイアウト表示
TWord に追加された閲覧レイアウトを使用すると、文書が読みやすくなります。このレイアウトでは、テキストの拡大、1 行の文字数の削減、画面に合わせたページ表示など、文書を画面で読むための最適化が図られます。
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着信通知
どのプログラムを使用している場合でも、新しい電子メール メッセージが着信するとすぐにポップアップで通知されます。
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電子メール閲覧ウィンドウ
Outlook 2003 では、電子メール メッセージが読みやすくなりました。この機能は、特にメッセージが長い場合に役立ちます。閲覧ウィンドウを画面の右側に移動することにより、縦方向の表示が従来の 2 倍になるため、メッセージを読む際のスクロール操作を減らすことができます。
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疑わしい電子メール メッセージのブロック
Outlook 2003 では、ウィルスを含むメッセージの受信が停止されます。電子メールに含まれる HTML コンテンツの読み込みと、送信元のサーバーとの通信により行われる迷惑な添付ファイルのブロックを設定することができるため、プライバシーの保護に役立ちます。 |
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強化された迷惑メール フィルタ機能
Outlook の受信トレイに迷惑メールが氾濫しないように設定できます。強化された迷惑メール フィルタ機能では、ユーザーが保管したメッセージと削除したメッセージから学習するため、使いこむほどに効果を発揮します。
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テーマ別の並べ替え
受信トレイ内のメッセージをテーマ (スレッド) で並び替えて、1 つのトピックに関するすべてのメッセージをグループ化して表示できます。スレッド全体の移動や削除も簡単です。
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クイック フラグ
どのフォルダに置かれている場合でも、優先度または時間でメッセージにフラグを立て、検索できます。処理が必要な作業を忘れないように、メッセージを受信ボックスに保存しておく必要はありません。
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検索フォルダ
Outlook 2003 の検索結果を検索フォルダとして保存しておくと、毎回検索しなくても、すぐにアクセスできます。検索した電子メールがどのフォルダに格納されている場合でも、すぐにアクセスできます。1 |
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[リサーチ] 作業ウィンドウ
[リサーチ] 作業ウィンドウでは、電子辞書、シソーラス辞書、オンライン リサーチ サイト、および企業情報を Office 2003 Editions プログラムに取り込むことができます。このため、情報を検索して作業に組み込む場合に役立ちます。2 |
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Microsoft Office Online サービス
Office 2003 Editions では、オンライン サービスが強化されています。より強力で統合の進んだ、強化されたオンライン インターフェイスを使用する Microsoft Office Online サービスは、Office プログラム内でシームレスに利用できます。3 |
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ヘルプの強化
ヘルプや Office Online Web サイトの Microsoft Office Online Assistance にある便利なオンライン リソースにアクセスできるようになりました。このオンライン リソースの記事や情報は定期的に更新されます。
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作業ウィンドウ
作業ウィンドウを使用すると、同じ場所から各種の重要な作業にアクセスできます。たとえば、検索の実行、ファイルの表示、Office クリップボードの表示、文書やプレゼンテーションのフォーマット、テンプレートのダウンロードなどが可能です。
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Windows SharePoint Services と統合された Excel 2003 のリスト
Excel を Windows SharePoint Services と併用すると、Excel スプレッドシートのデータの範囲を指定することにより、Windows SharePoint Services で作成したサイトにリストを作成できるため、時間の節約になります。4 |
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Excel 2003 の統計機能の強化
Excel では、共線性の検出、偏差平方和、正規分布、および連続確率分布関数を強化して、信頼性のある正確な数値解析を実現しています。
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CD 用 PowerPoint パッケージ
EPowerPoint のプレゼンテーション、および関連付けられたグラフィックやオーディオ ファイルまたはビデオ ファイルをハード ドライブにエクスポートして、CD 複製機で CD にコピーできます。この CD を受け取った人が CD を CD ドライブに挿入すると、PowerPoint ビューアを使用してプレゼンテーションが自動的にスライド ショー形式で開始されます。
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PowerPoint スマート タグのサポート
PowerPoint 2003 では、スマート タグがサポートされています。スマート タグとは、データを貼り付けるときなど、作業を素早く完了するために必要に応じて表示されるボタンです。
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PowerPoint の強化されたマルチメディア サポート
PowerPoint 2003 では、さらに多くのビデオ形式と全画面ビデオ再生をサポートしています。
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Access 2003 の機能強化
Microsoft Office Access 2003 に Microsoft Jet データベース エンジンをバックアップし、オートコレクト機能が有効になっているときの入力の修正にスマート タグを使用できるようになりました。また、オブジェクトの名前変更や削除を行う場合の依存オブジェクト管理も簡単です。
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Outlook 2003 のローカル キャッシング
ローカル キャッシングにより、すべての必要な情報がコンピュータにダウンロードされます。このため、ネットワーク パフォーマンスの問題による影響を受けません。5 |
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Outlook の接続性の向上
ネットワーク接続間の移動時にも Outlook の接続が維持されるため、職場や外出先でも、利用可能な帯域幅に適応することができます。また、大きいサイズのメッセージをダウンロードする時間や、受信ボックスとモバイル デバイスを同期する時間を選択できるなど、複数のネットワークを使用する場合の機能が強化されています。
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文書の回復
PowerPoint、Word、Excel、および Accessでは、プログラム エラーが発生した場合、エラー発生時に作業していたファイルの保存を支援します。
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ファイル形式の互換性
Office 2003 Editions、Office XP、Office 2000、および Office 97 (Access 97 は除く) 間での互換性が維持されているため、どのバージョンを使用しているユーザーでもファイルを共有できます。Access 2003 が既定で使用するファイル形式は Access 2000 です。
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タブレット PC 用デジタル インクのサポート
タブレット PCを使用している場合は、手書き入力デバイスを使用して、手書きでファイルに注釈を付けることができます。メモを取ったり、他の人にコメントを送信したりできます。
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モバイル デバイスを使用した手書きの統合
携帯型情報機器で作成したメモを、テキストとして Office プログラムにアップロードできます。Word に直接書き込み、手書き文書として保存することも、テキストまたはタイプ入力された文字に変換することもできます。
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1 検索フォルダを使用するには、Exchange への接続が必要です。
2 [リサーチ] 作業ウィンドウのいくつかの機能を使用するには、インターネットへの接続が必要です。
3 Office Online を使用するには、インターネットへの接続が必要です。
4 Windows SharePoint Services を実行する Windows Server 2003 が必要です。
5 ローカル キャッシングには、Exchange Server 2003 が必要です。
ビジネス プロセスをつなぐ
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プログラム可能な作業ウィンドウ
E開発者は、拡張マークアップ言語 (XML) を使用することにより、さまざまなソースの情報を Word、Excel、および Access のファイルに組み込むソリューションを作成できます。Office 2003 Editions のプログラムは、レポート、スプレッドシート、フォームなど、ファイル作成に関係するほぼすべての作業を自動化することができます。ファイルと作業ウィンドウを他のプログラムや XML データ ソースと統合するようカスタマイズすることができます。
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Word による XML サポート
Word 2003 はネイティブ ファイル形式として XML をサポートしているため、スキーマに XML データが含まれているビジネス文書を開いて、他の文書と同じように操作できます。また、Word 2003 で XML ファイルを保存して開くことができるため、組織の重要なビジネス データと統合することができます。
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Excel のビジュアルなマッピング ツール
Excel のマッピング ツールを使用すると、ユーザーが指定した XML スキーマを Excel スプレッドシートのセルにマップすることができます。
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InfoPath 2003
Microsoft Office InfoPath™ 2003 を使用すると、プロセスと組織全体にわたってチームや組織が再利用できる情報の収集を合理化し、管理することができます。InfoPath では、XML、XML Web サービス、およびカスタム XML スキーマをサポートしています。WYSIWYG (what you see is what you get) 環境で、動的で機能豊富なオーサリングと組み込みの確認機能を使用できます。InfoPath 2003 は、Microsoft Office Professional Enterprise Edition 2003 で利用できます。詳細については、InfoPath 2003 の概要 を参照してください。
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業界標準の XML のサポート
業界標準の XML をサポートしている Office 2003 Editions アプリケーションでは、異なるバック エンド システムや形式との間で通信して、リアルタイムでデータを共有できます。Word、Excel、および Access で XML がサポートされるようになったため、コンピュータとバック エンド システムとの間での情報のアクセスやキャプチャが合理化され、隠れた情報を開示するとともに、組織全体またはパートナー間で統合ビジネス ソリューションを作成できるようになりました。
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Excel および Access | 
Word、Excel、および Access |
| 記号: | = すでにある機能 = Office 2003 Editions で改善 = Office 2003 Editions の新機能 |
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スマート タグ
スマート タグとは、Office アプリケーション全体で共有されるボタンのセットです。スマート タグは、データを貼り付けるときや、Excel の数式を間違った場合などに、作業を素早く完了するために必要に応じて表示されます。PowerPoint 2003 でもスマート タグを利用できるようになりました。
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拡張可能なスマート タグ
PowerPoint 2003、Outlook 2003、および Access 2003 では、作業中に関連情報を取り込めるように、サードパーティ製のスマート タグやカスタマイズされたスマート タグをサポートしています。
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1 Windows SharePoint Services を実行する Windows Server 2003 が必要です。
2 IRM 機能を備えた Windows Server 2003、または IRM をサポートする Web サービスにアクセスできることが必要です。