Microsoft(R) Office Professional Edition 2003 主な機能紹介

公開日: 2003年8月26日

ビジネスプロセスとの連携を可能にする XML* に標準対応。さらに、共同作業のための革新的なスマートチームワークを実現。個人のワークスタイルを一新する機能革新により、情報の価値を高めます。情報を人、そしてビジネスの力に変える、それが Microsoft Office Professional Edition 2003 です。

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Office Professional Edition 2003
トピック
人、そして情報をつなぐ人、そして情報をつなぐ
あらゆるワークスタイルに柔軟に対応あらゆるワークスタイルに柔軟に対応
ビジネスプロセスをつなぐビジネスプロセスをつなぐ
その他の特長その他の特長

人、そして情報をつなぐ

個人の作業効率を上げながら、チーム全体の成果につなげます。

拡大された閲覧ウィンドウ、クイックフラグやテーマごとのメッセージ分類、仮想検索フォルダなど、増加する電子メールを効率的に管理できる Outlook(R) 。スケジュールの管理や会議の設定も、よりスムーズになります。

Outlook のメッセンジャー機能との統合により、メールの送信元の相手発信者の状況を一目で確認。メールや電話、チャットなど、状況に合った適切なコミュニケーションを実現します。

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あらゆるワークスタイルに柔軟に対応

モバイル、タブレット PC など、多様なデバイスに柔軟に対応。場所を選ばず作業をバックアップ。

作業ウィンドウから、インターネット上の辞書、コンテンツ、そしてインターネット検索が可能な Office Online。画期的なオンライントレーニングも提供され、操作をすぐに習得。さらに数々のテンプレート、クリップアート、オンラインヘルプなど幅広いコンテンツがすぐに活用可能。

オンライン、オフライン、帯域幅の検知機能が付いた Exchange キャッシュモード* 1 を Outlook に搭載。オフラインでもメールを閲覧できます。低速接続では、メールの件名とヘッダーのみを受信することによって、必要なメールだけをスピーディに読むことが可能です。

タブレット PC との連携を強化。デジタルインク機能のサポートにより、Excel やWord、PowerPoint® などのドキュメントに手書きのコメントや図などを加えることが可能です。

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ビジネスプロセスをつなぐ

世界標準のフォーマットであるXML を標準サポート。多種多様なシステムに、使い慣れたツールで実現できます。

XML に標準対応(Word 、Excel 、Access )。使い慣れたインターフェイスから、プラットフォームを意識することなく、企業内外のさまざまなデータにアクセス。情報を効率よく利用することができます。

作業ウィンドウを使用し、コードを一切書かずにドラッグ&ドロップで、ワークシートに XML スキーマを対応付けできます。

Windows(R) SharePointTM Services* 2 を利用して、Outlook から送信するメール添付文書を、チーム内で共有、更新することができます。また会議ワークスペースでは、会議参加者のスケジュール調整、配布資料の共有など、煩雑な会議の処理をスムーズにします。

Information Rights Management( IRM )のサポートにより、ドキュメントやデータの共有ポリシー設定が可能。閲覧や変更権のあるユーザーの指定や、コピーやプリントアウトの禁止、さらに閲覧期限などのドキュメントのアクセス権限を設定することができます。Word、PowerPoint(R) などのドキュメントに手書きのコメントや図などを加えることが可能です。

ニュースレター、パンフレットなど高品質なセールスツールの自社制作を Publisher が強力にサポート。もちろん、HTML メール、Web サイトなどのデザインセットも用意。さらに、強化された差し込み印刷機能で、Excel やデータベースからページごとに複数のレコードを差し込んだ文書作成が可能になります。

Windows Medi(R) 9 との連携により強化されたマルチメディアプレゼンテーションを実現する PowerPoint。さらにビューワを自動的に組み込む、CD-R 作成機能により、プレゼンテーションの場所を選びません。

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その他の特長

「ケータイ連携」* 3 や「ビデオチャットメール」などが楽しめるHome Style+

紙に書かれた文字をテキストデータに変換する Document Imaging/Scanning

Excel は項目の並び替えやフィルタリング、2 つのシート間のデータ移動や比較作業も容易

Access は、エラー修正を強力にアシストするエラーチェック機能を強化。データベースバックアップも Access のファイルメニューから簡単に行えるため、データベース構築がより確実になります。

* 1 Exchange キャッシュモードは Exchange Server 2003 に接続している場合のみ利用できる機能です。

* 2 Windows SharePoint Services は、Windows Server™ 2003 のサービスとして提供されています。

* 3 「ケータイ連携」でサポートされていない機種があります。対応機種の詳細については、http://www.microsoft.com/japan/office/ でご確認ください。作業ウィンドウからリサーチ

* XML (Extensible Markup Language)文書をデジタル化して再利用するための記述言語。W3C により標準化。


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