Office Excel 2003 データ入力/集計テクニック

ピボット テーブルって何? どうやってつくるの?

公開日: 2005年10月31日
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ピボットテーブルでは、大量のデータを持つ表から必要な項目を選択して、縦軸と横軸を交差させた集計表を作成できます。例えば、縦軸に「商品名」、横軸に「店舗」の項目を配置してそれぞれの「売上」を集計できます。

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1.

リスト内の任意のセルを選択し、[データ] ― [ピボットテーブルとピボットグラフ レポート] の順にクリックします。

[データ] ― [ピボットテーブルとピボットグラフ レポート] の順にクリック

リスト内の任意セルを選択してピボットテーブルを作成すると、自動的にリスト範囲が認識されます。

2.

ウィザードの 1 番目の画面で、分析するデータは [Excelのリスト/データベース]、種類は [ピボットテーブル] が選択されていることを確認し、[次へ] をクリックします。

ウィザードの 1 番目の画面

3.

2 番目の画面で、リスト範囲が自動的に設定されていることを確認し、[次へ] をクリックします。

ウィザードの 2 番目の画面

4.

3 番目の画面で、作成先に [新規ワークシート] が選択されていることを確認し、[完了] をクリックします。

ウィザードの 3 番目の画面

既定の設定でピボットテーブルを作成するときは、ウィザードの 1 番目の画面で [完了] をクリックしてもかまいません。

5.

新規ワークシートに空白のピボットテーブルが作成されます。

ピボットテーブルの構成要素は、次のとおりです。

ピボットテーブルの構成要素

6.

[ピボットテーブルのフィールド リスト] の [店舗] を行エリアへドラッグします。

フィールドを行エリアへドラッグ

7.

[ピボットテーブルのフィールド リスト] の [商品名] を列エリアへドラッグします。

フィールドを列エリアへドラッグ

8.

[ピボットテーブルのフィールド リスト] の [金額] をデータ エリアへドラッグします。

フィールドをデータ エリアへドラッグ

データ エリアには、集計するフィールド (項目) を配置します。

9.

リストを元に店舗・商品別の金額を集計するピボットテーブルが作成されました。

ピボットテーブルの完成

フィールドを間違って配置した場合は、フィールドをピボットテーブルの外へドラッグします。

不要なフィールドはピボットテーブルの外へドラッグ

補足
ページ エリアにフィールドを配置すると、フィールドごとにデータの集計結果を切り替えて表示することができます。


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