文書のコピーを第三者に配布する場合は、個人情報や隠し情報をその文書に含める必要が本当にあるのかどうかを十分に検討することをお勧めします。第三者に配布する前に、文書およびそのファイル プロパティから除外したほうがよい情報もあるでしょう。
Microsoft Word 以外のプログラムで読み取ることのできる汎用的なファイル フォーマット (.txt、.htm、.mht、.xml など) で文書を保存した場合、このトピックに記載されているような個人情報は、ファイルを開く権限を持つユーザーであれば容易に見ることができます。これを Word ファイル フォーマット (.doc または .dot) で保存することにより、ファイルを開く権限を持つユーザーでも容易には個人情報を特定できないようにすることが可能です。たとえば、文書に対する変更をパスワードで保護しておけば、そのパスワードを知っているユーザーだけが、文書の各要素に対する編集権限を持つユーザーは誰かを知ることができます。 この手順を使用すると、次の個人情報が文書から削除されます。
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