PowerPoint 2003 は、多数の聴衆に対して魅力的なプレゼンテーションを行えるだけでなく、機密情報の誤用を防いだり、共同作業を適切に行ってプレゼンテーションを完成させていくことができます。 トピック
リアル タイムでコラボレーションを行うPowerPoint 2003 プレゼンテーションを共有ドキュメント ワークスペースに保存することにより、プレゼンテーションに関してリアル タイムで行うコラボレーション プロセスを簡略化できます。チーム メンバはワークスペースを使用することにより、最新バージョンの管理、変更履歴やタスクのアップロード、および自分以外のユーザーへのインスタント メッセージ送信を行うことができます。共有ワークスペースによるコラボレーションの詳細については、Office 2003 Editions と Windows SharePoint Services を活用したコラボレーションを参照してください。 注 ドキュメント ワークスペースを使用するには、Microsoft Windows Server 2003 で Microsoft Windows SharePoint Services を実行する必要があります。 ![]() ドキュメント ワークスペースを作成し、[共有ワークスペース] 作業ウィンドウを使用することにより、他のユーザーとの間で効率的な共同作業を実現できます。 プレゼンテーションの配布管理を支援するInformation Rights Management (IRM) 機能を使用すれば、プレゼンテーションの機密情報を配布してもその受信者に機密情報を転送、コピー、および印刷させないよう抑止することができます。詳細については、Office Professional Edition 2003 の IRM を参照してください。 注 Microsoft Office Professional Edition 2003 ではPowerPoint 2003 で、IRM で保護されたプレゼンテーションを作成することができます。また、このようにして作成したプレゼンテーションについては、自分以外のユーザーにもアクセスと変更が可能なアクセス許可を与えることができます。さらに、このようにして作成したプレゼンテーションにはポリシー テンプレートを適用することもできます。Microsoft Office Standard Edition 2003、でも、IRM で保護されたプレゼンテーションを読み取ることは可能です。また、アクセス許可があれば変更することもできます。 ![]() プレゼンテーションに有効期限を設定すれば、それ以降の参照や共有を抑止することができます。 CDにプレゼンテーションを容易に格納して共有するプレゼンテーション パックによって、プレゼンテーションを CD に保存するのが容易になりました。プレゼンテーションを設定することにより、CD をドライブに挿入すると自動的にスライド ショー モードで起動させることができます。 ![]() プレゼンテーションは、各種の形式で、CD その他の記憶メディアに保存することができます。 多数の聴衆に対してプレゼンテーションを行う機能強化が施された PowerPoint Viewer があれば、コンピュータに PowerPoint 2003 がインストールされていなくてもプレゼンテーションを表示することができます。PowerPoing Viewer のインストールと実行方法については、PowerPoint ビューアをインストールして実行するを参照してください。 ![]() プレゼンテーションを CD に保存するときに PowerPoint Viewer も格納しておけば、PowerPoint 2003 を持たないユーザーもプレゼンテーションを表示することができます。 | 目次
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