クラリスインパクト コンバータ for Visio 2003 ダウンロード ページ

公開日: 2004年1月7日
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クラリスインパクト コンバータ (CIconv)

ダウンロードciconv1.1.exe
7.55 MB
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クラリスインパクト コンバータ (CIConv) は Claris Impact データを Visio で利用できるようにするためのコンバータです。

CIConv を使用することで、既存の Claris Impact ファイルを Visio で利用できるようになります。変換を行う際、Claris Impact がインストールされている必要はありません。 このコンバータは、Claris Impact ファイルを直接 Visio ファイルに変換します。レイヤーの変換も可能です。

トピック
必要なソフトウェア必要なソフトウェア
変換可能なファイルについて変換可能なファイルについて
使用手順使用手順
ご注意ご注意

必要なソフトウェア

CIConv を使用するには、以下の Visio製品のいずれか、またマイクロソフト オペレーティング システムのいずれかがインストールされていることが必要です。クラリスインパクトは必要ありません。

Visio Standard 2003 または Visio Professional 2003

Visio Standard 2002 または Visio Professional 2002

Microsoft Windows® 98

Microsoft Windowsv 98 Second Edition (SE)

Microsoft Windows® Millennium Edition (ME)

Microsoft Windows NT® 4.0 Service Pack 6 以降

Microsoft Windows® 2000

Microsoft Windows® XP

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変換可能なファイルについて

変換可能なクラリスインパクト ファイルは、以下の条件を共に満たしているものです。

クラリスインパクト 3.0 で保存されたもの

「ドロー」または「プレゼンテーション」モードで作成されたもの

プレゼンテーションモードの変換についてご注意

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使用手順

使用手順

1.

変換元ファイルフォルダ
変換対象のクラリスインパクトファイルがあるフォルダを表示します。本エリアは入力不可です。フォルダの設定は 「フォルダ選択ボタン」 からおこないます。起動時は空白です。(前回設定されたフォルダは記憶しません)

2.

フォルダ選択ボタン
本ボタンは、変換対象のクラリスインパクトファイルがあるフォルダを選択するダイアログを表示します。任意のフォルダを選択し、 「OK ボタン」 を押すと、本ダイアログが消え選択したフォルダのフルパスが 1 に表示されます。 1 に表示されているフォルダが初期値となります。

3.

クラリスインパクトファイル一覧リスト
本リストには、選択された変換元ファイルフォルダにあるクラリスインパクトファイル名 (拡張子が、idj/itj)を表示します。

4.

対象から削除ボタン
本ボタンは、 3 上で選択されたクラリスインパクトファイルをリスト上から削除します。複数ファイル削除が可能です。 3 で何も選択していなければ何も動作しません。

5.

全て除外ボタン
本ボタンは、 3 にあるクラリスインパクトファイルをリスト上から全て削除します。削除する前に確認画面を表示します。

6.

対象に戻すボタン
本ボタンを押すと、クラリスインパクトファイルを選択するダイアログが表示され、複数のファイルが選択できます。OK ボタンを押すと、選択したファイルが 3 に追加表示されます。表示されるクラリスインパクトファイルは、 (1) 内にあり、 (3) に表示されていないクラリスインパクトファイルが表示されます。したがって (1) 内の全てのクラリスインパクトファイルが 3 に表示されている状態で本ボタンを押してもリストには何も表示されません。

7.

保存先フォルダ
本フィールドには、変換後の Visio ファイルの保存先フォルダを指定します。変換後の Visio ファイル名は、拡張子以外は変換前のクラリスインパクト ファイル名と同じになります。保存先フォルダが指定されていない、または存在していないフォルダならば実行時にエラーメッセージを表示し、処理を実行しません。起動時は前回のフォルダを表示します。

8.

保存先フォルダ選択ボタン
本ボタンを押すと、保存先フォルダを選択するダイアログが表示されます。フォルダを選択後 [OK] ボタンを押すと 7 のフィールドに選択したフォルダがフルパスで表示されます。なお、Windows 2000 および Windows XP 以外の OS では、ダイアログ内の「新しいフォルダボタン」は表示できません。

9.

保存先指定
本ラジオボタンのどちらかを選択することで、出力する Visio のファイルタイプを指定できます。

- Visio 図面 (vsd) :
標準の Visio ファイルです。
Visio 2002、Visio 2003 で開くことができます。

- Visio XML 図面 (vdx) :
XML 形式の Visio 図面ファイルです。
Visio 2002、Visio 2003 で開くことができます。
この形式を選択すると変換時間が短くなるメリットがありますが、ファイルサイズは大きくなります。

10.

実行 / 中止ボタン
本ボタンを押すと、コンバートを開始します。保存先フォルダに同名のファイルがあった場合確認後、上書きします。実行を開始すると本ボタンは 「中止」 と表示が変わります。「中止」ボタンを押すと、処理を途中で中止します。中止のタイミングは、実行中のコンバート処理が終了後です。本ボタンは「実行」と表示が変わります。 (例えば A, B, C という 3 つのファイルがあり、A が処理終了、B の処理中に 「中止」 ボタンが押されたとすると、B の処理を終了後中止します。つまり、C ファイルだけ変換されません) 複数ファイルを変換の際、処理途中のファイルに変換できないものがあってもスキップして処理を継続します。また一旦中止後、再度本ボタンを押すと、中止したファイルから変換を再開します。

11.

終了ボタン
本ボタンを押すと、画面を閉じます。実行中は終了できません。

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ご注意

* 本コンバータは Visio のサンプル アプリケーションとして無償提供させていただくものです。Visio のライセンスと同数までコピーして使用する事が可能です。

* 本コンバータの変換結果については、一切その責を負いません。また一部変換できないオブジェクトがありますので、”ReadMe ファイル”をご覧下さい。本コンバータについての技術サポートは提供しておりませんのでご了承ください。

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