Microsoft® Office XP Developer Service Pack 1

概要

Office XP Developer Service Pack 1 は、Office XP Developer を最新の環境へとアップデートするためのモジュールです。Office XP Developer Service Pack 1 には、既に公開されているオンライン ドキュメントおよびパッケージ ウィザードのアップデート モジュールに加え、ワークフロー デザイナや VBA 開発支援ツールなどのアップデートが含まれています。また、Office XP Developer Service Pack 1 にアップデートすることにより、Visual Studio® .NET との共存が正式にサポートされるようになります。

Office XP Developer で作成されたユーザーアプリケーションが必要とする再頒布可能なランタイムファイルが Office XP Developer Service Pack 1 にてアップデートされている場合、必ず Office XP Developer Service Pack 1 にアップデートした後、ユーザーアプリケーションを再度ビルドし、最新のファイルを再頒布するようにしてください。

なお、Office XP Developer Service Pack 1 はアップデートモジュールのみの提供となり、パッケージ製品の変更は行いません。

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内容

以下のモジュールはアップデート CD-ROM および Web ダウンロードで提供しています。

Office XP Service Pack 1 [ダウンロード]
Office XP の発売以降に確認された不具合を修正するアップデート モジュールを集めた最新のサービス パックです。こちらを適用することで、Office XP Developer に含まれる Office XP Professional with FrontPage コンポーネントを最新環境へアップデートすることができます。

Office XP Developer Service Pack 1 [ダウンロード]
Office XP Developer に含まれるワークフローデザイナや VBA 開発支援ツールを最新環境へアップデートするためのモジュールです。

Office XP Developer Service Pack 1 CD-ROM 入手方法


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