Microsoft Office XP ユーザーは、こちらのページから Office XP Web Services Toolkit 2.0 をインストールすることができます。インストールを始める前に、インストール先の環境が正しいことを必ず確認し、必要なコンポーネントを事前にインストールするようにしてください。
インストール コンポーネントリスト
Web Services Toolkit 2.0 のインストールを実行すると、以下のコンポーネントがコンピュータにインストールされます。
| • | Web Service References Tool 2.0 COM アドイン ファイル |
| • | ヘルプ ファイル |
| • | UDDI 1.5 (Universal Description, Discovery, and Integration) |
| • | SOAP 3.0 コア コンポーネント |
| • | MSXML 4.1 (SOAP 3.0 コンポーネントで使用) |
システム要件
Web Services Toolkit 2.0 を使用するには、以下のシステム構成が必要です。
| • | 日本語版オペレーティングシステム : Windows 98 Second Edition、Windows Millennium Edition (Windows Me)、Service Pack 6a (SP6a) 以降を適用した Windows NT 4.0、Windows 2000、Windows XP またはそれ以降の製品 | ||||||||
| • | コンピュータ本体 : Pentium 200MHz 以上のプロセッサを搭載したパーソナル コンピュータ | ||||||||
| • | ハードディスク : 5MB 以上の空き容量 | ||||||||
| • | メモリ : 使用するオペレーティング システムによって、必要な RAM 容量は、次のようになります。
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| • | その他 : その他に Web Service References Tool 2.0 を使用するには、以下のソフトウェアが必要です。
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インストール
重要 Office XP Web Services Toolkit 2.0 のインストールを始める前に以下のことを確認してください。
| • | Windows Installer 2.0 がインストールされていること |
| • | Office XP Web Services Toolkit のバージョン 1.0 がインストールされていないこと |
Windows Installer 2.0 は、以下からインストールすることができます。
| • | Windows Installer 2.0 Redistributable for Windows NT 4.0 and 2000 |
| • | Windows Installer 2.0 Redistributable for Windows 95, 98, and Me |
メモ Office XP Web Services Toolkit 2.0 を旧バージョン ( バージョン 1.0 ) がインストールされている環境にインストールすることはできません。Office XP Web Services Toolkit のバージョン 1.0 がインストールされている環境に Office XP Web Services Toolkit 2.0 をインストールするには、Windows のコントロール パネルから [アプリケーションの追加と削除] を開いて、始めにOffice XP Web Services Toolkit のバージョン 1.0 をアンインストールする必要があります。
Office XP Web Services Toolkit 2.0 をインストールするには、次の手順を実行します。
1. | 下記のリンクをクリックして、モジュールをダウンロードします。ファイルのダウンロード方法に関するダイアログが表示されたら、「ディスクに保存」を選択してください。 |
2. | ダウンロードした setup.exe をダブルクリックすると、インストーラが起動します。 |
3. | 使用許諾契約が表示されますので、内容に同意してインストールを開始する場合は [同意する] を選択します。使用許諾契約書の内容に同意しない場合には、[同意しない] を選択してインストールをキャンセルしてください。 |
4. | インストールが終了したら、ダイアログ ボックスを閉じます。 |
5. | Office XP Web Services Toolkit 2.0 の使用方法については、こちらをご覧ください。ツール実行中に [ヘルプ] をクリックするか、または F1 キーを押すと、詳細な使用方法を確認できます。 |
Office XP Web Services Toolkit ( ※バージョン 1.0 ) を使用して、XML Web サービスを参照するプロキシクラスをプロジェクトに追加した場合、内部的にはそれらのプロジェクトは SOAP Toolkit 2.0 といわれるモジュールに基づいたプログラムになります。このプログラムを Office XP Web Services Toolkit 2.0 に含まれている、SOAP Toolkit 3.0 (複合データ型) に対応させるには、既存のプロキシクラスに変更を加える必要があります。移行手順は以下のとおりです。
※ Office XP Web Services Toolkit のバージョン 1.0 の提供は、現在行っていません。現行バージョンの 2.0 で完全に対応できます。
| • | Visual Basic Editorの [ツール] メニューの [参照設定] を選択します |
| • | [Microsoft Soap Type Library] のチェックボックスを外します |
| • | [Microsoft Soap Type Library v3.0] の選択します |
| • | [OK]を選択します |
| • | version 1で作成したプロキシクラスのコード内で、SoapClientへの参照をすべてSoapClient30への参照に変更します |
Office XP Web Services Toolkit 2.0 のダウンロード ( 5 MB )