Office XP Web Services Toolkit を導入し、 Microsoft Visual Basic® for Applications (VBA) 開発環境から UDDI (Universal Description, Discovery, and Integration) レジストリを用いて登録済みの XML Web サービスを検索するか、もしくは WSDL (Web Service Description Language) の URL を直接指定すれば、XML Web サービスを Office XP ソリューションに組み込むことが可能です。つまり、業務などで日常的に使用している Office XP は、XML Web サービスを活用するための最も優れたクライアントの一つとなるのです。 詳しくは、こちらのページを参照下さい。
本キットの内容
本キットでは、Office XP と Office XP Web Services Toolkit を使用して、XML Web サービスと Excel の機能であるピボットテーブルや Office XP スマート タグとの連携 、および Office XP Web Services Toolkit の機能について紹介しています。
本キットの概要については、こちらで解説しています。
本キットで提供されるコンテンツ
インストールガイド: ステップバイステップ方式のインストール手順書です。
インストールガイド (InstallGuide.doc/ 276KB )
操作手順書: ステップバイステップ方式のインストール手順書です。
操作手順書 (OWS_Scenario.doc/3.17MB)
評価アプリケーション:XML Web サービスおよびそのクライアントである Excel 2002 ファイルとスマート タグ DLL です。 これらの評価アプリケーションは以下のセットアップファイルによって、簡単にインストールできます。
※ セットアップファイル実行前に必ず 「インストールガイド」 をお読みください。
クライアント用セットアップファイル (\Client.msi)
データベース用セットアップ (\Data/restoreDB.vbs)
データベース用削除ファイル (\Data/dropDB.vbs)