「マイクロソフト プロダクト アクティベーション(マイクロソフト ライセンス認証)」(以下、「プロダクト アクティベーション (ライセンス認証)」と省略)とは、不正コピーを防止するための技術です。プロダクト アクティベーション(ライセンス認証)の手続きは、簡単かつ短時間で実行できます。また、この手続きは匿名で行われるので、お客様の個人情報はきちんと保護されます。
ソフトウェアの著作権またはマイクロソフト プロダクト アクティベーション(ライセンス認証)についてはこちらのページをご参照ください。
注: 言語によっては、使用できない Proofing ツールもあります。各国語の対応状況については、こちらを参照してください。
Microsoft Office XP は不正コピー防止のためにプロダクト アクティベーション(ライセンス認証)を導入しています。Office XP のすべてのパッケージ製品にはこのソフトウェアベースの不正コピー防止のための技術が導入されています。Office XP ではこのプロダクト アクティベーション(ライセンス認証を Office ライセンス認証ウィザード(Office Activation Wizard)というウィザード形式で導入しています。ユーザーは Office XP をご使用の前にこのウィザードに従って、プロダクト アクティベーション(ライセンス認証)を行う必要があります。
Select や Open のようなボリュームライセンスのご契約で導入されている場合はこのライセンス認証の必要はございません。但し、この場合はボリュームライセンス用のインストールメディアとボリュームライセンス プロダクト キーが必要です。
Office XP および Office XP アプリケーションでは Office ライセンス認証ウィザードを導入しています。お客様は Office XP アプリケーションを 50 回起動を行う間にインターネットか電話でライセンス認証を行う必要があります。
対象となるパッケージ製品はこちらです。
ウィザードによる認証方法についてはこちらを参照してください。
Office XP のプレインストールパソコンはご購入時にはライセンス認証の必要はありません。プレインストールパソコンをご購入されたお客様は PC を起動するとすぐに Office XP をご使用いただくことができます。但し、Office XP を削除したり、ハードディスクをフォーマットしてリカバリーを行った場合などに、プレインストールパソコンに同梱されているバックアップ CD より Office XP を再インストールした時にはライセンス認証を行う必要があります。
ボリュームライセンスのご契約で Office XP を導入されている場合はライセンス認証の必要はございません。但し、この場合はボリュームライセンス用のインストールメディアとボリュームライセンス プロダクト キーが必要です。また、マイクロソフト プロダクト アクティベーション(ライセンス認証)の導入により、Open License、Select、Enterprise Agreement、ASP Licensing、Campus Agreement、School Agreement などのボリュームライセンスプログラムのお客様は、パッケージ製品をインストールメディアとしてご使用いただけません。対象製品をインストールする場合には、必ず、ボリュームライセンスプログラム専用ディスク(ディスクキット、または Select CD-ROM)をご利用ください。また、ボリュームライセンスプログラムのお客様には「ボリュームライセンス プロダクト キー」が発行されます。ボリュームライセンスプログラムのお客様は、ボリュームライセンスプログラム専用ディスクよりインストールの際、本「ボリュームライセンス プロダクト キー」を入力いただくことにより、 プロダクト アクティベーションを行っていただく必要はありません。ボリュームライセンスプログラムにおけるマイクロソフト プロダクト アクティベーションの影響についてはこちらをご覧ください。
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Office XP でプロダクト アクティベーション(ライセンス認証)が必要になる製品は以下の製品になります。
(以下 対象製品にアップグレード版がある場合はアップグレード版製品も対象となります。)
Office XP パッケージ製品
Office XP Professional Special Edition
Office XP Professional
Office XP Standard
Office XP Personal
Office XP Developer
「 Office XP Proofing Tools 」の CD では、アジア言語や右から左に書き進む言語用にどのような機能が提供されますか。
単体パッケージ製品
Excel Version 2002
Word Version 2002
Outlook Version 2002
PowerPoint Version 2002
Access Version 2002
Publisher Version 2002
FrontPage Version 2002
アカデミック パック製品
Office XP Professional アカデミックパック
Office XP Developer アカデミックパック
Excel Version 2002 アカデミックパック
Word Version 2002 アカデミックパック
PowerPoint Version 2002 アカデミックパック
Access Version 2002 アカデミックパック
Publisher Version 2002 アカデミックパック
FrontPage Version 2002 アカデミックパック
プレインストール製品
Office XP Personal プレインストール版
Office XP Professional プレインストール版
Office ファミリー製品
Visio Standard Version 2002
Visio Professional Version 2002
Office XP ではマイクロソフト プロダクト アクティベーション(マイクロソフト ライセンス認証)を Office ライセンス認証ウィザードというウィザード形式で導入しています。
Office ライセンス認証ウィザードでは 50 回起動の間にライセンス認証が必要です。この起動回数は各アプリケーションの1 起動を 1 回とカウントします。
51 回以降起動した場合、アプリケーションは機能制限モードで起動します。機能制限モードではファイルを開く事などは可能ですが、新規作成や編集等の機能が使用できなくなります。
(Visio 2002 では 10回起動までで、Office XPアプリケーションとは別にカウントされます)
Office XP が機能制限モードで起動した場合も、機能制限モードで起動している旨の告知を行い、ライセンス認証を行うための Office ライセンス認証ウィザードが起動します。
Office ライセンス認証ウィザードはお客様がライセンス認証の手続きを完了するまで、Office アプリケーションを起動する度に表示されます。
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