やってみましょう       ☆☆ グループ化解除について ☆☆

図形の調整の中の「グループ化解除」についての操作説明をします。

「グループ化」で複数のオブジェクト(図形)を1つのオブジェクトにした処理の解除で、もとの複数オブジョクトに戻す方法です。

ここでは、先のグループ化操作の続きとして、それを解除する操作をします。


今回の操作イメージ


操作説明
操作イメージ図
  • 先のグループ化の操作で1つにグループ化した3つの四角図形を
    元の3つの四角形に戻します。

グループ化されたオブジェクト
  • 先のグループ化の操作でグループされたオブジェクトです。


グループ化解除の指定

  1. グループ化解除したいオブジェクトをクリックして選択します。

  2. 「図形の調整」→「グループ化解除」とクリックします。


 グループ化が解除されました


  • グループ化が解除されて、もとの3つの図形になりました。




◆ グループ化とグループ化解除について


  • グループ化はグループ化された図形を含めて、再グループ化も出来ます。

    例えば下図のように「A」部品と「B」部品をまずグループ化します。


    次にその「A」+「B」の図形と「C」図形をグループ化します。

  • 上の例の場合に、最後にグループ化して1つになった図形を「グループ解除」の指定をした場合は、
    全部が一度にグループ化解除されて「A」「B」「C」バラバラになるのではなく、1度のグループ化解除指定では「A」+「B」と「C」の2つの図形状態に戻ります。


    「A」+「B」をバラバラに戻したい時は、「A」+「B」の図形に対して再度グループ化解除の指定をします。

    つまりグループ化した順番に、グループ化解除も戻って行きます
    上記の例のように2手間かけてグループ化した時は、完全解除も2手間必要です。

 


次は、「図形の調整」へ戻って「順序について」へ進んで下さい。

最終更新日 2001 年 10 月 1 日