
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト
高添 修
- 略歴
- 独立系 SIer でのオフィスコンピュータの点検・納品・修理担当からスタート。時代の流れにより PC サーバーやネットワーク系のサービスに従事、部署異動を機に半年間の営業活動、そして教育部門へ。そこで出会った新人達のお陰で人に伝える仕事の素晴らしさを知り、マイクロソフトへ移籍。4 年間、プリセールス SE としてハードメーカー系パートナー様を担当した後、エバンジェリストへ。
- 現在の仕事内容
- マイクロソフトを遠い会社から近い会社へと変えるため、インフラ系技術・サービスの啓蒙と共に私たちの思いを日本のエンジニアへ伝えて回っている (つもり)
- 心がけていること
- 仕事を楽しむこと、ポジティブに受けとめること、方法を伝えるのではなく気付きを与えるセミナーをすること、難しい技術をわかりやすく噛み砕いて伝えること、背伸びをしないこと、隠さない、などです。
- IT Pro の皆様へのメッセージ
- 心の持ちようで、楽しくもなれば辛くもなります。1 つのテクノロジに対しても同じだと考えます。要は楽しんだ者勝ちです。みんなで、IT を、そして仕事を楽しみましょう。
Vol.3: 高添はここにいます 高添 修
■ 「高添はここにいます」のネーミングの由来
前職で初めて新人研修の講師を担当したとき、人に伝える仕事の素晴らしさを経験しました。伝えたい事がうまく伝わったときの嬉しい気持ち、また、彼らとの対話の中で生まれた人と人とのつながり、人が成長して行く過程に携われることにとても感動しました。 3 か月の研修が終わったときには涙が出そうになったほどです。
「高添はここにいます」は、当時出会った新人たちや、今まで一緒にお仕事をさせていただいた多くの方々に、自分はここでこんなことをやって頑張っているぞ、お互い頑張ろう、という気持ちをこめて名付けたタイトルです。それが、嬉しいことに、今ではぐっと対象が広がって、すべての IT Pro の皆様に向けた「高添はここにいます」だと言われるようになりました。
■ 特定の製品にこだわらない気づきを伝えたい
インフラ系エバンジェリストとしてマイクロソフトが持つさまざまな製品のセミナーに登壇する機会があり、当然そのための勉強もするので、他のエンジニアとは違う視点で自社製品を分析していることも少なくありません。そこで、特定の製品にこだわらずに、気づいたことを発信していこうと思っています。
■ 心と身体の健康法
プライベートでは、週末にサッカーをやっています。年齢的に体は思うように動かず、華麗なプレーのつもりが加齢なプレーをすることになりますが、無心でボールを追っかけることが、「体」と「心」の健康に役立っている気がします。そして、「心」つながりでもう 1 つ、毎週末に欠かさず録画しておいたドラマを見ます。毎回ハッピーになれる明るいドラマが好きで、見終わったときになんだか嬉しくなる感じを楽しんでいます。それに、メッセージ性のあるドラマも少なくはないので、何気なく見ていても、気付きを与えられることも少なくありませんから。