Power to the PRO
夢工房 〜 夢をかなえる人々へ 〜
- 第 7 回 - 人材を育成するソフトウェア : 無限の可能性を、拓く 〜 第 50 回 日本学生科学賞 〜
story
科学教育の振興を願い、未来の優秀な科学者を生み出すことを目的として創設された「日本学生科学賞」。全国の中学生、高校生を対象としたこのコンクールも今回で第 50 回目という長い歴史を持つ。
夢工房 その中で「ソリューション部門」の最終審査に残った学生たちの科学にかける想いに迫ってみた。興味のある分野は違っていても、各自の創意工夫で問題解決に情熱を注ぐその姿をぜひご覧ください。
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動画イメージ
【ビデオを見る (13 分)】
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出演者紹介
西條 晃平 さん西條 晃平 さん
文部科学大臣賞 受賞
QR コードを何とか自分の手で読み取れないかと悩んだ末に、読めないのであれば書き込めるようにしようと考え、クイズの要素を盛り込んだ活用方法を考案。「QR コードは見れば見るほど魅力がある」と語る。
進矢 陽介 さん進矢 陽介 さん
科学技術政策担当大臣賞 受賞
特殊相対性理論に興味を持ち、「宇宙船が光に近い速度で飛んだ場合に星がどのように見えるのか」をシミュレーション。「将来的にも宇宙物理を研究したい」と語る。
緒方 祐次郎 さん緒方 祐次郎 さん
マイクロソフト特別賞 受賞
留守中でもインターフォンへの応対が携帯電話経由でできる仕組みを考案。海外での生活が長かったゆえに気づいた問題点を指摘する。「自分で何かを作る面白さが忘れられない」と語る。
赤堀 侃司 先生赤堀 侃司 先生
総合委員 東京工業大学教授
長年審査員を務められてきた先生の一人。「学生の目の輝きや自分の可能性を高めていくエネルギーを今年は特に感じた」と語る。
福田 啓二 さん福田 啓二 さん
読売新聞東京本社 事業開発部
科学賞の事務局を担当。「科学は身近なところに存在していて、そこに一生懸命チャレンジしていってもらう。そのあり方の一つが日本学生科学賞なんだと思う」と語る。
夢工房 blog
Imagine Cup の撮影の際も同じことを感じたのですが、学生の皆さんが持っているオーラというか自分たちの興味に打ち込む真摯な情熱には心を打たれました。(Imagine Cup をご存じでない方は、Back Number の第 2 回をご覧ください。)
彼らの夢に懸けるエネルギーが日本の将来を形作るのでしょうね。

今回も撮影秘話を Blog にて紹介していきますので、こちらも合せてご覧ください。
夢工房"共感"ブログはこちらへ→
夢工房 Back Number
第 1 回 - 社会問題を解決するソフトウェア:札幌市
第 2 回 - 人材を育成するソフトウェア:イマジン カップ世界大会
第 3 回 - 時代を担うソフトウェア:W-ZERO3 開発物語 前編
第 4 回 - 時代を担うソフトウェア:W-ZERO3 開発物語 後編
第 5 回 - 時代を担うソフトウェア:ケンウッド カーナビ開発物語
第 6 回 - 社会を支えるソフトウェア:島々への熱き想い、式根島
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