マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)は、Windows XP の追加機能として「圧縮(LZH 形式)フォルダ」を4月28日から提供開始します。同機能は、Windows XP ユーザー向けの特典提供プログラム、Windows Genuine Advantage Program(以下WGAプログラム)の特典ソフトウェアとして、WGA特典ソフトウェアダウンロードページ( http://www.microsoft.com/genuine/offers/ )から提供されます。
「圧縮(LZH 形式)フォルダ」はLZH形式で圧縮されたファイルを展開する機能をWindows XPに追加するもので、これにより、従来はサードパーティ製ソフトウェアをインストールしなければ展開できなかったLZH形式のファイルをWindows XP上でzip形式の圧縮ファイルや一般のファイルと同様のユーザー エクスペリエンスで展開することができるようになります。
また、Windows XP Service Pack 2(以下SP2)をインストールした環境では、AES (添付ファイル実行サービス)機能と連動することで、電子メールに添付されたLZH形式の圧縮ファイルをより安全に取り扱うことができるようになり、セキュリティが強化されます。
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Windows XP日本語版向け「圧縮(LZH 形式)フォルダ」の提供について
Windows XPには標準でzip形式によってファイルを圧縮・展開する「圧縮(zip形式)フォルダ」機能が搭載されています。一方、国内ではLZH圧縮形式も多く利用されています。これまで、SP2を搭載したWindowsXPでは、電子メールに添付されたzip形式の圧縮ファイル内の危険性が考えられるファイルの実行をブロックすることができました。今回、WindowsXP日本語版独自の機能として新たに「圧縮(LZH 形式)フォルダ」を追加し、LZH形式の圧縮ファイル内にあるファイルも実行をブロックできるようにすることでセキュリティを強化しました。
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動作OS(64ビット版は除く)
- Windows XPのすべてのバージョン
- Windows Server 2003のすべてのバージョン
入手方法
WGA特典ソフトウェアダウンロードページよりダウンロード
http://www.microsoft.com/genuine/offers/