マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、ソフトウェア開発者および情報システム技術者(以下、IT プロ)向けにオンラインでの技術情報提供を強化するため、4 月 11 日(水)から、MSDN(R) オンライン、TechNet オンラインでのオンライン セミナー「Webcast」(ウェブキャスト)を拡充する施策「無償オンラインセミナー倍増計画」を開始して、集合型のセミナーに参加できない多忙な IT 技術者や地方の IT 技術者のスキル向上を支援します。
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マイクロソフトでは、年間 200 種類以上のセミナーを Webcast で提供し、延べ 20 万人の開発者および IT プロに視聴可能な体制を整えます。米国での豊富な経験を活かしながら、日本の IT 技術者に適合した内容を用意し、マイクロソフトの製品や技術の最新情報を Webcast によって提供します。各種カンファレンスのセッション、要望の高いセキュリティ、技術サポート、開発のヒントに加えて、Windows(R) “Longhorn” Server、Visual Studio(R) “Orcas” および SQL Server “Katmai” (全て製品開発コード名)などの今後提供予定の新製品のセミナーを順次拡充します。
Webcast は、オンラインで配信されるストリーミング形式のセミナーで、ライブ中継型、オンデマンド型、および、セミナー中に対話や質問が可能な Office LiveMeeting 型があります。Webcast によるセミナーは、米国など IT やネットワークが発達している国では非常に人気があり、多くのユーザーが利用しています。日本においても IT 技術者の間ではオンライン視聴型セミナーへの要望が急速に高まっており、今回はその要望に答えるため Webcast を拡充します。例えば、45.5% の開発者が希望するセミナーの開催形式として、オンデマンド視聴型セミナーをあげています(出典:@IT 「VB 業務アプリケーション開発研究室 読者調査」 2007 年 3 月)。
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Webcast のセミナーでは、以下のような多様なセッションを提供していきます。
- 新製品セミナー
Windows “Longhorn” Server、Visual Studio “Orcas” および SQL Server “Katmai” など、今後リリース予定の製品の技術情報をいち早く提供します。
- 定期セミナー
要望が常に高い、技術サポート情報、開発のヒント、セキュリティ情報、米国で人気の Webcast セミナーを継続して提供します。
- カンファレンス ・セミナー オンデマンド
TechEd などの大規模カンファレンス、出張ワークショップ Microsoft On、MSDN オフラインセミナーなどの集合型セミナーを収録して、Webcast で後日配信します。
- 製品購入セミナー
製品の購入の際に必要となる知識、ライセンスや効果的な購入方法などのセミナーを提供します。
Webcast でのセミナー受講は、他の集合型のセミナーと同様に、
MSDN オンライン( http://www.microsoft.com/japan/msdn/events/online )、
TechNet オンライン( http://www.microsoft.com/japan/technet/ )
からのイベント登録ツールによって無償にて聴講申込可能です。事前に Web サイトへ登録しておく RSS 配信を使うことで、最新のセミナー情報を受け取ることもできます。
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マイクロソフトは、企業と法人向けビジネスのビジョンとして「People-Ready ビジネス」を掲げており、このビジョンに基づいて、IT 技術者を対象としたイニシアティブ「Power to the PRO」に継続的に取り組んでいます。「Power to the PRO」では、4 つの「S」(Solution、Satisfaction、Skill、Synergy)を柱にして、IT 技術者を支援するため、各種施策を強化していきます。今回の Webcast によるセミナーの強化も、この一環です。最新技術をいち早く理解したい IT 技術者向けのセミナーを強化することで、技術情報入手を容易にします。