マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、次期サーバー オペレーティングシステム(以下OS)「Microsoft(R) Windows Server(R) 2008」日本語版の開発が、米国時間の2008年2月4 日(月)に完了したことを発表します。日本においては、本日2008年2月5日(火)よりMSDNおよびTechNetの会員向けにダウンロードよる提供を開始し、同製品のボリュームライセンスでの発売を2008年3月1日(土)より開始します。パッケージ製品およびWindows Server 2008搭載サーバー製品については、決まり次第別途発表させていただく予定です。
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Windows Server 2008、Microsoft Visual Studio(R) 2008および次期データベース製品Microsoft SQL Server(R) 2008の発表イベントとして、2008年4月15日(火)より実施する「the Microsoft Conference 2008」の登録も同時に開始しました。
the Microsoft Conference 2008サイト
http://www.microsoft.com/japan/msc/2008/default.mspx
Windows Server 2008は、2007年4 月より開始したベータ版の日本国内における配布数が合計17万を超え、過去のサーバーOSでは最大規模となるなど、既に多くの企業ユーザーやパートナー企業が導入および販売に向けての準備を進めています。
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■Windows Server 2008 日本語版 の製品概要
Windows Server 2008は、仮想化プラットフォームを提供するHyper-V(TM)テクノロジや、次世代のWebテクノロジである、Internet Information Services 7.0(IIS 7.0)、PCの検疫テクノロジを提供するネットワークアクセス保護機能(Network Access Protection、通称NAP)および、サーバー管理を軽減する、Server Core、Windows PowerShell(TM)、Server Managerなどの数多くの新機能を搭載すると共に、進化したセキュリティ、Active Directory(R)などにより、これまでのWindows Serverの中で、最も信頼性、管理性、安全性および統合性が高い、サーバープラットフォームです。
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■Windows Server 2008 日本語版 関連サイト
製品情報サイト
URL: http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/
開発者向け情報提供サイト:
MSDN Windows デベロッパー センター Windows Server 2008
URL:http://www.microsoft.com/japan/msdn/windows/windowsserver2008/
ITエンジニア向け情報サイト: TechNet Windows Server テックセンター
URL: http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/