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News 2008 年 11 月 13 日 (Japan) マイクロソフト株式会社
■Microsoft最新情報
マイクロソフト、Windows Live(TM)の最新版を発表

〜 オンラインストレージ25GBの無償提供や、SNSとの協業を通じ、オンライン上のコミュニケーション&シェアリング環境を大幅強化。12月上旬より提供開始 〜

 マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は本日、全世界で4億6000万人が利用する無償の個人向け総合オンラインサービス「Windows Live(TM)」の最新版を発表しました。新しいWindows Liveでは、オンラインストレージ(ファイル保存サービス)の大幅な増強や、全世界で50社以上のSNSなどとの協業を通じ、ユーザーに“いつでも、どこでもつながる“ことができる環境を提供します。PCや携帯電話などのデジタル機器、他ウェブサービスとの連携が大幅に強化されたWindows Live最新版は、12月上旬より提供する予定です。

 今回のWindows Live最新版 では、これまで1ユーザーあたり5GBだった無料オンラインストレージ「Windows Live SkyDrive(TM)」の領域を25GBへと増強し、携帯電話やデジタルカメラで撮影した写真などを、高解像度のまま、大量にインターネット上へ保管できる環境を提供します。また新しく追加された「更新情報」機能と、「つながり」機能を活用することで、保存した写真や、自分自身のプロフィール、ブログの更新などを、家族、友人、知人など、ユーザー自身が「つながり」として登録した相手とかんたんにシェア(共有)することができるソーシャルネットワーキング機能を強化しています。

 またマイクロソフトは、ユーザーがオンライン上で場所を問わずデジタル コンテンツの閲覧・編集・シェアをかんたんに実現できる環境を整えるため、全世界でFlickr, LinkedIn Corp., Pandora Media Inc., Photobucket Inc., Twitter WordPress., Yelp Inc. など50社以上の大手SNSサイトなどと連携します。これによりユーザーは、家族や友達、知人が、Windows Live以外の他のブログサービス上で更新した記事や、アップロードした写真などを、Windows Live上で一括して確認することができるようになります。ユーザーはこれまで個別に利用していたインスタントメッセンジャー、写真共有などの各サービスや、複数の電子メールアカウントもWindows Live上で一つにまとめ、場所や機器にとらわれずにアクセスすることができるようになります。これらのサービスは、引き続き無料で利用できます。

【提供時期】

Windows Live最新版は、12月上旬から提供開始予定です。
Windows Live最新版の情報(日本語)は、以下のサイトより入手できます。
Windows Live プロモーションサイト: http://go.windowslive.jp/new
Windows Live 開発チームブログ: http://welovewindowslive.spaces.live.com/

【新しいWindows Liveの概要】

自宅でも移動中でも、機器に依存しないコミュニケーション、シェアリング、データの管理が可能に
Windows Liveは、マイクロソフトが運営する無償の個人向け総合オンラインサービスです。今回発表のWindows Liveの機能強化により、ユーザーの皆様はPC、ウェブ、モバイルなど、あらゆる環境において“いつでも、どこでもつながる”ことができるようになります。主な新機能は、以下のとおりです。

  • 新しいホームページと「更新情報」機能
    Windows Liveのホームページでは、新着メールやニュース、カレンダー、アドレス帳を一括して管理できるようになったほか、「更新情報」機能を通じて、ユーザーが「つながり」として登録した家族や友人のオンライン上での最新情報が一目で確認できるようになっており、新たなコミュニケーションのきっかけを提供します。
     
  • Windows Live SkyDrive
    インターネット上に画像や書類などを保存、共有できる無料オンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」の容量を25GBに増強しました。また「更新情報」機能と連携することで、写真などがアップロードされたことを「つながり」に登録した相手に自動的に知らせることが可能になりました。
     
  • Windows Live フォト
    携帯電話やデジタルカメラで撮影した大量の写真を、インターネット上にアルバム形式で整理、閲覧することができる新機能です。保存した写真を友人、知人とシェアしたり、「Windows Live SkyDrive」に保存した写真をワンタッチでスライドショーにしたりすることも可能です。また無償でダウンロードできるクライアントアプリケーション“Windows Liveフォトギャラリー”と連動することで、写真中の人物の顔を自動的に検出し、写っている人物ごとに写真を整理する、といった機能も実現します。
     
  • Windows Live Hotmail(R)
    世界で3億7500万人ものユーザーに利用されている世界最大級のウェブメールサービス「Windows Live Hotmail」も、機能刷新により、速度が70%向上、スパムメールのフィルタリング機能も80%(ともに当社比)向上しました。さらに今後の機能強化では、Hotmail以外のウェブメールや、プロバイダーの提供するメールなど、複数の電子メールアカウントを使い分けたり、統合して管理したりといった機能も実現。またメールボックスの容量も大幅に増強されます。また予定表(カレンダー)も刷新され、ユーザー同士での共有や同期が可能になったほか、数種類の予定表を同期することもできるようになります。
     
  • Windows Live Messenger
    全世界で3億2500万人のアクティブユーザーに利用されているWindows Live Messengerは、今回追加された「更新情報」機能により、友人・知人のウェブ上での状況が把握できるようになったほか、メッセンジャー会話画面でのドラッグ&ドロップ機能による写真共有や、最も重要な連絡先を振り分けて登録ができるコンタクトリスト、最大20人と会話ができるグループチャット機能など、メッセンジャーをよりパーソナライズする機能が追加されました。


これらのオンラインサービスは、12月上旬に「Windows Liveおすすめパック」で無償提供されるクライアントアプリケーションと連動することで、さらに便利に活用できます。

MSN (http://msn.co.jp) / Windows Live について

 MSN/Windows Live は、全世界の47市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の4億6,500万人以上のユーザーに利用されているインターネットポータルサービスです。日本では、国内最大規模の520万人が利用する Windows Live Hotmail(R) や、490万人が利用するWindows Live Messegnerを始め、Windows Live スペース、MSN産経ニュースなど毎月3,900万人のユーザー(ブラウザベース)に利用されています。

 Windows Live は、インターネットサービスとソフトウェアで構成される個人向けサービスです。PCやそのほかのデバイスへ Web を経由して提供される、より安全かつセキュリティレベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されています。MSNとWindows Live は相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。

 Windows Live の詳細は、こちらのサイトをご参照ください。http://go.windowslive.jp/

 <添付資料 1


  ◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
 
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
 
  *Microsoft、MSN、Hotmail、Windows Live、Sky Drive、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国おける登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。