スティーブン
エロップは、マイクロソフト ビジネス部門担当プレジデントとして、インフォメーションワーカー、マイクロソフト
ビジネスソリューションズ、およびユニファイド コミュニケーションの
3
つの事業部を統括しています。同部門は、以下のビジネスに関する責任を担います。
- Microsoft
Office system
関連のプログラム、サーバー、およびソフトウェアベースのサービス
- Microsoft
Dynamics
- 中小規模企業や、グローバル企業の大規模部門向けビジネスアプリケーション
- ソフトウェアベースのコミュニケーションツールを企業に提供するユニファイド コミュニケーション
エロップは、2008
年
1
月にマイクロソフトに入社し、同社のシニアリーダーシップチームの一員としてマイクロソフトの全体的な戦略と方向性の意思決定を行っています。
マイクロソフト入社以前には、高性能ネットワーク基盤製品の主要プロバイダーでありマイクロソフトの重要なパートナーでもある
Juniper Networks
の Chief
Operating Officer
を務めていました。エロップは
COO
として、同社の全製品グループ、事業開発、グローバルのセールス、サービス、およびマーケティング、そして、製造組織を統括していました。
Juniper
Networks
入社以前は、Adobe
Systems Inc.のワールドワイドのフィールド
オペレーションのプレジデントであり、同社のグローバルセールス組織とすべての顧客対応組織を統括していました。エロップは、Macromedia
Inc.の社長兼
CEO
でしたが、2005
年の Adobe
Systems Inc.による同社買収に伴い、Adobe
Systems Inc.に入社しました。Macromedia
Inc. に在籍中の
7
年間において、エロップは、COO、ワールドワイドのフィールド
オペレーション部門のエグゼクティブ バイスプレジデント、eBusiness
部門のゼネラルマネージャなど、多数の重要な役職を歴任しました。 それ以前のキャリアにおいても、CIO
などの多数の役職に就いています。
エロップは、オンタリオ州ハミルトン市の
McMaster University
において、コンピューター工学と経営学の学士号を取得しています。 |