| クリストファー
リデルは、最高財務責任者として、買収、企業戦略、財務、税務、会計報告、内部監査ならびに投資家向けの広報活動(IR)を統括するマイクロソフト
コーポレーションのワールドワイドの財務組織を指揮しています。
マイクロソフトに入社する以前、リデルは、世界最大の林産品メーカーである
International Paper
Co.の最高財務責任者として、現在と同様の職務を担っていました。それ以前は、ニュージーランドで当時
2
番目の上場企業
Carter Holt Harvey Ltd.の最高経営責任者を務めていました。また、CS
First Boston NZ Ltd.において、投資部門の取締役および共同最高経営責任者の職務も遂行しました。
リデルは、優秀な成績でニュージーランドのオークランド大学で工学学士号を、英国のオックスフォード大学で哲学修士号を取得しています。
リデルは、ニュージーランド
ラグビー協会のディレクターであり、ニュージーランド
スポーツ財団の代表であり、また、ニュージーランドの代表的な環境保護団体のひとつである「Project
Crimson」の理事としても活動し
ている、オークランド大学卒業生の中でも際立った存在です。また、証券取引委員会における財務報告改善諮問委員会のメンバーも務めていました。
リデルには二人の息子がおり、ラグビー、ヨガ、ゴルフ、テニスを楽しみ、Ironman
などの数々のトライアスロン競技会で完走したことのある熱心なスポーツマンです。 |