| ヘンリー(ハンク)
P.
ビジルは、コンシューマ ストラテジ &
パートナーシップ部門のシニア
バイスプレジデントとして、マイクロソフトのコンシューマ戦略の立案、家電メーカーとの戦略的な関係の強化、新しいコンシューマ
プラットフォームやコンシューマ向けサービスとの関係構築などを担当しています。
現職に就く前は、デジタル
テレビジョン グループの戦略企画および事業開発担当シニアディレクタとして、マイクロソフトのデジタル TV 戦略の開発を推進していました。この間、WebTV
Networks Inc. の買収と統合、Tele-Communications
Inc. (TCI)、Thomson
Multimedia SA、Sony Electronics Inc.、MEI および Gemstar との戦略的提携の交渉、ならびにマイクロソフトのデジタル
TV の PR やマーケティング活動の指揮を執りました。
その前は、インターネット コマース ビジネス ユニットのゼネラル マネージャとして、eShop
Inc. の買収を推進するほか、インタラクティブ
テレビジョン ビジネス ユニットのゼネラル
マネージャとしてマイクロソフトの開発活動を新興インターネット市場へと方向転換させるための活動を主導しました。1990 年から 1995 年にかけては、デスクトップ
アプリケーションのマーケティング担当ディレクタとして、Microsoft
Office、Microsoft Word および
Microsoft Excel のマーケティング戦略やビジネス戦略全般を管理しました。
ビジルは、スタンフォード大学の経営大学院において MBA を、スタンフォード大学哲学科において学士号を取得しています。彼はまた、芸術家を支援するための団体である Artist
Trust の理事を務めるほか、民間企業や市民青年団体による一年間の奉仕活動を推進する国家規模の非営利組織である City
Year のシアトル地域支部の市民創始者の一人としても活動を行っています。 |