| ヘンリー(ハンク)
P.
ビジルは、ストラテジ &
パートナーシップ部門のシニア バイスプレジデントとして、直属の上司である最高経営責任者のスティーブ
バルマーを始めとするシニア リーダーシップ
チームと共に、マイクロソフトのリレーションシップ戦略、合併および買収や、メディア、家電メーカー、通信、ソフトウェアおよびインターネット企業とのパートナーシップへの投資を推進しています。ビジルは、前マイクロソフト
プラットフォーム &
サービス部門担当プレジデントであったケビン
ジョンソンと共に、マイクロソフトのオンライン広告、ならびに顧客戦略を開発し、主要ビジネスのひとつであるマイクロソフト全体のコンシューマー
パートナーシップへの取り組みを主導しました。
近年、ビジルは、Facebook、Nokia、France
Telecom、Vodafone、NBC
Universal Inc.、News
Corp.、Time
Warner ならびに
Viacom Inc.との戦略的な協定を締結したマイクロソフトのチームを統括していました。ビジルはまた、マイクロソフトで最も大きな取引となった60億ドルに及ぶ aQuantive
Inc.の買収において重要な役割を果たしました。この数年に、ビジルは、マイクロソフト
シニア バイスプレジデント ゼネラルカウンセル兼コーポレート セクレタリーであるブラッド スミスと密接に連携し、AOL
LLC、Sun
Microsystems Inc.、Novell
Inc.、Real
Networks Inc.、Nokia、IBM といった主要な技術業界の競合企業とのリレーション構築を担当しています。
これらのイニシアチブをリードする前は、デジタル テレビジョン
グループの戦略企画および事業開発担当シニアディレクターとして、マイクロソフトのデジタルTV戦略の開発を推進し、WebTV
Networks Inc.の買収と統合を行いました。また、Liberty
Media Corp.、Comcast
Corp.、Telewest、JCOM、Time
Warner Cable Inc.を含む通信プロバイダーとの戦略的な協業について交渉を担当していました。その前は、インターネット
コマース ビジネス ユニットのゼネラル マネージャーと、インタラクティブ テレビジョン ビジネス
ユニットのゼネラル マネージャーを務めました。1990 年から 1995 年にかけては、デスクトップ
アプリケーションのマーケティング担当ディレクターとして、Microsoft
Office、Microsoft Word および
Microsoft
Excel のマーケティング戦略やビジネス戦略全般を指揮していました。
ビジルは、スタンフォード大学の経営大学院において MBA を、スタンフォード大学哲学科において学士号を取得しています。また、Thomson
SA、スタンフォード
ビジネススクール、NPO である Mercy
Corps など、複数の団体において取締役会のメンバーを務めており、現在では、市民青年団体による一年間の奉仕活動を推進する国家規模の非営利組織である City
Year のシアトル地域支部の市民創始者の一人としても活動を行っています。 |