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2005年11月 9日(水)「日立ソフトとのセキュリティ分野における共同記者発表会」 |
| 日立ソフトとセキュリティ分野における協力体制を強化 |
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マイクロソフト株式会社(マイクロソフト)と日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)は、11月9日(水)、都内のホテルにおいて両社の「セキュリティ製品」の普及にむけての協業に関して共同発表会を開催し、両社の戦略および取り組みを説明しました。
【出席者および説明内容】
- マイクロソフト社とのセキュリティビジネス協業について
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 執行役 小川 常昭
- マイクロソフトのセキュリティへの取り組み
マイクロソフト株式会社 執行役 常務
エンタープライズビジネス担当 平井 康文
- 新製品「Rights Core for
秘文」に関する詳細説明
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 執行役 加藤 礼吉
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今回の発表内容
両社は「セキュリティ分野」での協力体制の強化を目的に、以下の3つの発表を行いました。
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【写真】左から、
日立ソフト加藤執行役、マイクロソフト平井執行役常務、日立ソフト小川執行役 |
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ニュースリリース:
日立ソフトとマイクロソフトがセキュリティ分野での販売、製品開発で協業を発表
9年間の長いパートナーシップを持つマイクロソフトと日立ソフト
マイクロソフトと日立ソフトは、1997年のWindows
Server関連センターの開設以来、約9年にわたるパートナーシップがあります。1999年には包括的業務提携を結び、2003年には共同で.NETの普及を目的とした技術センターを開設しています。日立ソフトはマイクロソフト製品関連事業において1,000億円以上の売上げと1,500社の顧客を抱えています。
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今回の協業によるユーザーのメリットは?
「秘文」が、管理者の設定により、情報を「城壁」のように守るのに対して、「RMS」は、ユーザー個人の設定でドキュメントを保護するものです。しかし、これまではユーザーがRMSを設定し忘れたり、ドキュメントが何らかの理由で「城壁」の外に出てしまったりした場合、情報を保護できなくなるという場合も考えられました。「Rights Core
for
秘文」は、社内業務システムから出力されるMicrosoft
Office 2003のドキュメントに対し、ActiveDirectory(R)のポリシーを利用して自動的、強制的にRMSを設定します。これにより、ユーザーがうっかり設定をし忘れるというようなケースや、悪意のあるユーザー、偶発的なミスにより、ドキュメントが第3者へ流出するといったケースによる情報漏洩を、二重三重のセキュリティ設定で保護します。
今後の目標は?
暗号化、DRM市場において47%のシェアを持つ「秘文」と、広くビジネスで使われるOffice
2003「RMS」機能の組み合わせを実現した「Rights Core for
秘文」は、ユーザーのニーズに合致した、理想的な情報保護ソリューションです。初年度「通信」「金融」のユーザーを中心に30社の受注を目標とし、他業種についても順次拡販していきます。
両社は、今後も、「The SecureIT Alliance」のパートナーシップのもとWindows
プラットフォームの特性を最大限に活かした信頼性の高いセキュリティ製品を提供していく予定です。
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