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2006 年 2 月 5
日(日)マイクロソフトカップ2006
決勝戦 |
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ラグビーマイクロソフトカップ2006 決勝戦の裏側 |
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【写真】 左から、サントリー株式会社
佐治 信忠代表取締役社長、森 喜朗
JRFU会長、マイクロソフト株式会社 ダレン ヒューストン代表執行役
社長、株式会社東芝 岡村 正取締役会長 |
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ラグビートップリーグのトップ8トーナメントとして開催してきた「マイクロソフトカップ」は今回で3回目です。マイクロソフトカップ2006 の決勝戦が、2月5日(日)に秩父宮ラグビー場で行われました。マイクロソフトカップ連覇を目指す東芝府中ブレイブルーパスと、初の決勝戦進出を果たしたサントリーサンゴリアスの試合は、33-18 で、昨年のマイクロソフトカップに続き、東芝府中が優勝を決めました。東芝府中は、今シーズンのトップリーグチャンピオンと合わせて、二冠を達成し、現在開催中の日本選手権での史上初の三冠達成を目指します。
注目された試合内容はMSNの公式サイトに掲載されています。
このレポートでは、マイクロソフトカップに紐づいた活動をご紹介していきます。
試合会場でみられた活動は? |
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【写真】東芝府中・ホルテン選手にマイクロソフトカップを授与するダレン ヒューストン社長 |
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【キッズラグビースクール】 |
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マイクロソフトでは各種ラグビーイベントを支援しており、2005年10月から全国10箇所、のべ2,500名以上の子どもたちが参加したキッズラグビースクールを開催しています。 |
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【写真】決勝戦前に開催されたキッズラグビースクール |
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本決勝戦前にも秩父宮ラグビー場にてキッズラグビースクールを行い、参加した子どもたちは1時間に渡りラグビーボールを追いかけました。
未来の日本ラグビーを担う子どもたちは、教室終了後にマイクロソフトカップ決勝をスタンドから観戦し、選手たちに声援を送りました。こうしたイベントを今後も続けていくことで、ラグビーの普及と個性的な選手の育成に繋げていきたいと考えています。 |
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【奥・井ノ上イラク子ども基金】
昨年より「奥・井ノ上イラク子ども基金」の活動をマイクロソフトカップの各会場で行っています。マイクロソフト社員や会場付近の高校生が中心となって募金活動を進め、昨年は約70万円を基金に寄付することができました。今年は、既に92万円以上が集まっています。皆様ご協力誠にありがとうございました。 |
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【写真】ラグビー場にて、ボランティアで募金活動を行うマイクロソフト社員 |
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【写真】ボランティア活動を激励するダレン ヒューストン社長 |
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※イラクを中心とする世界の恵まれない子ども達を助ける活動を支援する事を目的とします。活動としては、この基金の趣旨に合致する活動を実施するNGO等に対する資金助成、例えば教材や学用品の配布、学校の修復を行います。また、奥大使、井ノ上書記官のような人材の育成を目的として、国内の教育機関に記念講座を設けます。
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アフターマッチファンクションとは? |
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試合後には、日本ラグビーフットボール協会(JRFU)の関係者、決勝戦を戦った両チーム監督・選手・関係者・などが出席し、ラグビーの試合ではお馴染みのアフターマッチファンクションが開催され、特別協賛でありますマイクロソフトからも代表執行役社長のダレン
ヒューストンを始め数名が参加させていただきました。簡単に言うと、試合終了後の懇談会のようなもので、協会関係者からの決勝戦の総括や、両チームへの健闘を称えるコメントや、両チームキャプテンによる対戦したチームに対してエールを送りあい、出席者全員で健闘を称えあうという、ラグビーならではの紳士的な懇談会でした。
挨拶をした代表執行役社長 ダレン
ヒューストンは「多くのお客様が来場し、すばらしい試合を支援できてとても嬉しく思います。今後も日本のラグビーがさらに盛りあがっていくよう期待しています」とコメント。
また、JRFUのファンクラブから選ばれた、10名の熱心なラグビーファンの方々も参加し、MVPをとった東芝府中センターのスコッド・マクラウド選手をはじめ、東芝府中、サントリー両チームの監督や選手と写真を撮ったり、サインをもらうなど、とても楽しんでいました。 |
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【写真】アフターマッチファンクションにて、挨拶をする森 喜朗
JRFU会長 |
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2006 年 2 月 7 日更新 |
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