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 PressPass ホーム > 過去のプレスイベントレポート一覧 > 2006.03.31 「The Student Day 2006」
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2006 年 3 月 31 日(金)The Student Day 2006
興味が知識になる!学生のための The Student Day 開催!

 マイクロソフトは、3月31日(金)に秋葉原コンベンションホールにて第3回「The Student Day 2006」を行いました。春休み期間中で天気もよく、約800名の学生が参加し、セッション後に質問をしたり、学生のコミュニティである theSpoke での友人作りを促進するシールラリーに参加するなど積極的に活動をしていました。

【写真】Imagine Cup2006 ソフトウェアデザイン部門日本代表予選会 上位3チームのみなさん
 
The Student Day 2006 とは?

 マイクロソフトが主催する、ITやプログラミングに関心をもつ学生を対象としたイベントです。Student Day は、ソフトウェアを通して学生の可能性を拡大すること、および、将来のIT業界を担う学生の人材育成を目指し、2004年より年に一度実施し、今年で3回目を迎えました。”興味が知識になる”をキーワードに、様々なセッションが実施され、学生のみなさんが持つ様々な疑問にIT業界で活躍するエキスパートを招いて回答し、ITをより身近に感じてもらうきっかけとなりました。

 また、Imagine Cup のソフトウェアデザイン部門日本代表を選出する予選会が、Student Day のセッションの一つとして実施されました。Imagine Cup2006 ソフトウェアデザイン部門日本代表の座を競い、3組の上位チームが自ら開発したアプリケーションの発表を行いました。優勝チームは今夏インドで開催する Imagine Cup2006 世界大会に出場することができます。
 

Imagine Cup とは?

 マイクロソフトが主催する全世界の学生を対象とした技術コンテストで、次世代を担うソフトウェア技術者やデザイナの卵である学生の皆さんに挑戦の機会を提供することを目的としています。2003年、スペインのバルセロナでImagine Cup は誕生し、2005年の第三回目の Imagine Cup は、日本において開催されました。日本で実施されたImagine Cup世界大会には、9部門の最終選考に残った44カ国 220名以上の学生が、実力を競いました。ビジュアルゲーミング高校部門で加藤 新英さんが日本人として初めて優勝しました。

Imagine Cup に参加する日本代表は?

 下記の3チームが、テーマの「健康」にあわせて開発してきた成果物をプレゼンテーションしました。選考は、プレゼンテーションスキル、質疑応答方法なども選考の対象となります。学生のみなさんは緊張しながらも積極的に、楽しそうに発表を行っていました。

 

【写真】予選会結果についてコメントするマイクロソフト株式会社 執行役 鈴木協一郎
 
  チーム名 Project Docterra 大阪大学 中山さん、前川さん、海城高等学校 竹井さん、鈴鹿工業高等専門学校 大居さん 

作品タイトル
Docterra: New Generation Hospital Management Framework
作品概要: 非常に拡張性の高いオープンソースの病院管理 電子カルテシステムで、プラグインを利用することで病院の業務に応じて自由にカスタマイズできる点が特徴です。通常数百万円から数千万円する管理システムをオープンソースで提供することにより、年々増加する医療費負担問題を解決することが目標としています。
 
  チーム名: NISE南山大学 中村さん、大谷さん、森さん、福永さん

作品タイトル
Dr.マペット (Dr.Mapet
作品概要
Dr.マペットは、ユーザに密着したモバイル端末を使って生活習慣を捉え、それをペットにマッピングすることで楽しみながら生活習慣の改善や病気の早期発見が行えるソフトウェアです。脈拍・血圧計,食品の購入履歴,運動,睡眠などの行動履歴から現在の健康状態を診断し,リアルタイムにアドバイスを提供します。
 
  チーム名HOKUDAI TEAM-B 北海道大学 高田さん、泉澤さん、高良さん、 村上さん

作品タイトル八百万神
in Pocket
作品概要: 「心を健康にしましょう。」心の健康は「周りの人々」によって支えられています。大切な人々とのつながりは、直接顔を合わせることから始まります。「八百万神
in Pocket」は、あえて不便なシステムにすることで、昔ながらのコミュニケーションを提供します。
 

【写真】優勝を喜ぶ Project Docterra のみなさん
   上記の学生の参加者のうち、優勝したのは… Project Docterra でした。

 「まだまだ荒削りではあるが、世界大会で戦える可能性を評価した。夏の世界大会に向けて更に成長して欲しい」と Imagine Cup 日本代表選考審査員の東京大学 竹内教授はコメントしました。

 マイクロソフトは、今後も学生のみなさんが世界に羽ばたいていくきっかけとなる機会を提供し、自分の興味に応じて、ITを使って自分のスキルや潜在能力を伸ばしていくといった将来に向けた可能性を広げる支援をしていきたいと考えています。

2006 年 4 月 5 日更新

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