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大学 CIO
のコミュニティを通じた生産的なディスカッションに期待
スティーブ バルマーは、第二回大学CIOフォーラムに参加し、オープニングにおいて「本日の、第二回大学CIOフォーラムの会議が開催することができ、大変嬉しく思います。マイクロソフトは、情報を取り扱う教授や学生に、HPC、Ultra
Mobile PC などのテクノロジーを提供しています。今後は、Windows
VistaやOffice
2007の組み合わせによる、著作権保護などの革新的なテクノロジーの活用を提案していきたいと思います。」と述べました。さらに、「あらゆる人々にとって教育が重要な中で、テクノロジーが貢献できる部分は、まだまだあると思います。大学CIOは大変重要な役割を担っており、本日の大学CIOフォーラムにおいて生産的なディスカッションがされることを期待しております。」と述べました。
IT による大学の教育、研究、経営革新の実現を目指す
三菱総合研究所とマイクロソフトは、昨年 11 月より大学CIOフォーラムを共同で主催しています。IT による大学の教育、研究、経営革新の実現を目指し、大学における IT ガバナンス、IT 戦略ビジョン策定の中核を担う大学CIO や情報担当理事、情報関連機構・センターの責任者が参加して、継続的に活動している組織体です。フォーラムでは、各大学では解決の難しい共通の課題について、情報の共有を図り、今後の方向性を議論しています。
第一回 大学CIOフォーラムは、スティーブ
バルマーがファシリテーターとなり、大学をとりまく IT 環境の課題をディスカッションしました。
大学を取り巻く共通課題
1.
大学のミッションにおける IT の役割
2.
大学における情報プラットフォームの役割トフォームの役割
3.
セキュリティの問題
4.
大学におけるCIOの役割 |