Microsoft Dynamics CRM 3.0
の戦略
まず始めに、代表執行役 社長のダレン ヒューストンが、9
月 8
日(金)より販売を開始する「Dynamics
CRM 3.0」についての戦略を説明し、「多くのパートナー様と本日発表できることを誇りに思う。」と述べて、パートナー企業との連携を強調しました。
Dynamics
は操作性、拡張性、可視性に優れており、ワールドワイドでは、7,500
の業務で活用されています。また、米国では
3
ヶ月で 5
万ユーザーが増加しており、日本市場での普及も大いに期待されています。マイクロソフト
ディベロップメントにも
Dynamics
の専任の開発部隊を設置して本社の開発部隊と連携しながら開発してきました。また、日本での拡販に向けて、Dynamics
の統括本部長である宗像を中心に
20
名の専門部隊を設けて、新しいコンセプトの環境を提供していきます。
最後にダレン
ヒューストンは、「マイクロソフトにとって、Dynamics
は非常に重要な戦略製品であり、Dynamics
によって、パートナー様と共にビジネスチャンスが大いに拡大する。従来に無い全く新しい職場環境を作り出し、業務の革新をもたらすものと期待している。」と語りました。
パートナー企業との協力
ダレン ヒューストンに続き、マイクロソフトビジネスソリューションズ事業統括本部 統括本部長の宗像
淳が登壇し、対応パートナー企業のご紹介をした後、Dynamics
の開発経緯に触れ、パートナー様といかにビジネスを拡充していくかを念頭においてこれまで開発してきたこと、Dynamics
がパートナー様と一緒に拡販していく業務アプリケーションのプラットホームであり、新しい市場をパートナー様と共に創造していく製品であることなど、パートナーシップ重視の姿勢を強く打ち出しました。宗像は、「50
社のパートナー様と共に、新たなマーケット(Blue
Ocean)に向かって船出していく。」と語り、「本日ご紹介したパートナー様と一緒に新たな市場を創造していきます。」と抱負を述べました。 |