Silverlight をインストールするには、ここをクリックします*
Japan変更|すべてのMicrosoft のサイト
Microsoft Japan Home
PressPass - Information for Journalists 
 PressPass ホーム > 過去のプレスイベントレポート一覧 > 2006.09.07 「Microsoft Dynamics CRM 3.0 記者発表会」
過去のレポート一覧へ

 
2006 9 7 日(木) Microsoft Dynamics CRM 3.0 記者発表会
Dynamics CRM に、パートナー企業 50 社が対応ソリューションの提供を表明
 

【写真】左より、株式会社大塚商会 取締役 兼 上席常務執行役員 片倉 一幸 様、弊社 代表執行役 社長 ダレン ヒューストン 、沖電気工業株式会社 情報通信事業グループ IPシステムカンパニー プレジデント 坪井 正志 様、マイクロソフト ビジネスソリューションズ事業統括本部 業務執行役員 統括本部長 宗像 淳

 
97 日(木)、都内のホテルにおいて、「Microsoft Dynamics(TM) CRM 3.0 記者発表会」を開催しました。Microsoft Dynamics CRM 3.0(以下、Dynamics CRM)は、弊社が日本に初めて投入する業務アプリケーションプラットフォームの製品です。発表会は、マイクロソフト株式会社 代表執行役 社長 ダレン・ヒューストン、業務執行役員 ビジネスソリューションズ事業統括本部 統括本部長 宗像 淳とともに、Dynamics CRM の対応を表明した 50 社のパートナー企業を代表して、株式会社大塚商会 取締役 兼 上席常務執行役員 片倉 一幸様、沖電気工業株式会社 情報通信事業グループ IPシステムカンパニープレジデント 坪井 正志様にご同席いただき、Dynamics CRM に寄せる期待を語っていただきました。また、会場には、パートナー 9 が展示ブースを設け、各社デモを交えて Dynamics を紹介し、拡販に向けて意欲的な取り組みを披露しました。
 
Microsoft Dynamics CRM 3.0 の戦略

  まず始めに、代表執行役 社長のダレン ヒューストンが、98 日(金)より販売を開始する「Dynamics CRM 3.0」についての戦略を説明し、「多くのパートナー様と本日発表できることを誇りに思う。」と述べて、パートナー企業との連携を強調しました。

 Dynamics は操作性、拡張性、可視性に優れており、ワールドワイドでは、7,500 の業務で活用されています。また、米国では 3 ヶ月で 5 万ユーザーが増加しており、日本市場での普及も大いに期待されています。マイクロソフト ディベロップメントにも Dynamics の専任の開発部隊を設置して本社の開発部隊と連携しながら開発してきました。また、日本での拡販に向けて、Dynamics の統括本部長である宗像を中心に 20 名の専門部隊を設けて、新しいコンセプトの環境を提供していきます。

 最後にダレン ヒューストンは、「マイクロソフトにとって、Dynamics は非常に重要な戦略製品であり、Dynamics によって、パートナー様と共にビジネスチャンスが大いに拡大する。従来に無い全く新しい職場環境を作り出し、業務の革新をもたらすものと期待している。」と語りました。  
 

パートナー企業との協力

 ダレン ヒューストンに続き、マイクロソフトビジネスソリューションズ事業統括本部 統括本部長の宗像 淳が登壇し、対応パートナー企業のご紹介をした後、Dynamics の開発経緯に触れ、パートナー様といかにビジネスを拡充していくかを念頭においてこれまで開発してきたこと、Dynamics がパートナー様と一緒に拡販していく業務アプリケーションのプラットホームであり、新しい市場をパートナー様と共に創造していく製品であることなど、パートナーシップ重視の姿勢を強く打ち出しました。宗像は、「50 社のパートナー様と共に、新たなマーケット(Blue Ocean)に向かって船出していく。」と語り、「本日ご紹介したパートナー様と一緒に新たな市場を創造していきます。」と抱負を述べました。

 

【写真】パートナー企業との協業強化について語る
ダレン ヒューストン
【写真】パートナー企業を
紹介する宗像 淳
 
 続いて、株式会社大塚商会 取締役兼上席常務執行役員の片倉 一幸様より、「大塚商会の主力製品「eValue」、「SMILE α」と Dynamics を連動して、66 万社の大塚商会のユーザーへ拡販していきたい。」、また、「エンドユーザーの目線で導入を勧め、マイクロソフトの期待に応えて拡充していきたい。」と語っていただきました。

【写真】株式会社大塚商会片倉 一幸 様 【写真】沖電気工業株式会社 坪井 正志 様
 
 さらに、沖電気工業株式会社 情報通信事業グループ
IPシステムカンパニープレジデント
坪井 正志様には、「
Dynamics CRM はマイクロソフトが一から開発した CRM 製品ということで、非常に期待しており、CRM のデファクトスタンダードとして確立できることを期待するとともに、パートナーモデルが確立できるすごい製品である」と語り、「ユーザーに選択があることも大事だが、Dynamics CRM 3.0 を使えば間違いない、というのはエンドユーザーにとっても非常に重要なことで、これからもマイクロソフトをバックアップしていきたい。」と協力を表明していただきました。

 
Dynamics CRM 3.0 の対応を表明しているパートナー企業については下記のニュースリリースをご参照下さい。

ニュースリリース:
Microsoft(R) Dynamics ファミリーの第一弾として、Dynamics CRM 3.0日本語版を市場投入

 
【写真】記者発表会の模様
 

2006 年 9 月 22 日更新

 

最新のプレスイベントレポート

過去のプレスイベントレポート一覧

PressPass ホームへ戻る