続いて 3
製品がどのようにバージョンアップされたのか、また導入することによりビジネスがどのように変化するのかに関して、その製品概要と施策を五十嵐が紹介しました。
まず、Windows
Server 2008
ではアップグレードする 5
つの利点をあげ、注目度の高い仮想化技術やネットワークアクセス保護について説明をしました。
次に、データベースサービスである、SQL
Server 2008
を導入する
5
つの利点を紹介しました。「重要なのはポリシーの文書化ではなくシステムに実装することである」と企業コンプライアンスの必要性を挙げ、SQL
Server
を導入する利点として、透過的データ暗号化、ポリシーベース管理、およびデータ操作監査によるコンプライアンスを強調しました。
3
つ目に、開発生産性がさらに向上した
Visual Studio 2008
について、 最新プラットフォームを最大限活用した次世代
Web
アプリケーション実現や、WPF
(Windows
Presentation Foundation)に対応した優れたユーザー体験を実現するアプリケーション開発が実現可能となることを紹介しました。
また
Windows Server 2008
と次世代 OS
である Windows
Vista
との関係について、「開発コード“Longhorn”の名のもとに共同開発された製品で、1+1=3
となるようなアーキテクチャが盛り込まれている」と、その相乗効果による利点を強調しました。
そして、これらの先進テクノロジを導入するソフトウェア開発パートナー企業の支援施策の強化を発表し、マイクロソフトはパートナー各社と協力して、3
製品に対応したソリューション開発を推進していく方針を明らかにしました。 |