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 PressPass ホーム > 過去のプレスイベントレポート一覧 > 2008.01.07-10 「International CES 2008」
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2008 1 7 日 〜 10 International CES 2008
<ビル ゲイツ 基調講演>
 ビル ゲイツの予想する今後 10 年のデジタル時代の展望とは?
 ラスベガスで開催されたInternational CES 2008(会期: 2008 1 7 日〜 10 日)に先立ち、前日の 6 日、マイクロソフトコーポレーション 会長のビル ゲイツが基調講演を行いました。

【写真】 International CES 2008 開幕前日に基調講演を行う
ビル ゲイツ

 基調講演の中でゲイツは、今日までのデジタルテクノロジの目覚ましい発展を振り返るとともに、次のデジタル時代の 10 年はソフトウェアとサービスの連携が人々や情報、そして様々なアイデアを繋いでいくだろうと語りました。そして、このような“コネクテッド エクスペリエンス”が実現する次のデジタル時代の 10 年は、様々な面において変化がもたらされるだろうと話し、その鍵となる 3 つの要素を紹介しました。

 具体的にその
3 つの要素を (1)ハイデフィニション(HD)のコンテンツをどこからでも楽しめる、(2)さらに充実したハードウェアやサービスによって、場所を問わず、いつでもシームレスな利用環境を可能にする、(3)ユーザーに新しい体験をもたらすより直感的なユーザーインターフェースを提供するとして説明した上で、ゲイツは、今後のデジタル時代の 10 年はソフトウェアの力によってユーザーを中心とした環境が実現し、ソフトウェアとサービスの連携は継続的な変革をもたらすだろうと語りました。

 さらに、ゲイツは
Windows Vista 1 億ライセンスの販売を達成し、次のデジタル時代の 10 年の進展においても重要な役割を果たすだろうと力強く語りました。また、 Windows Vista に加えて、Windows Mobile Windows LiveXbox360 もマイクロソフトが提案する“コネクテッドエクスペリエンス”を担う一端として、そのマイルストーンを着実に刻んでいることを発表しました。

基調講演では、ソフトウェアとサービスの連携によるエンターテイメントエクスペリエンスの具体的な事例として、本年 8 月に開催される北京オリンピックの報道に関して NBC Universal がマイクロソフトのクロスブラウザ・クロスプラットフォーム対応の Web ブラウザプラグイン、Silverlight テクノロジを採用したことも発表されました。その他にも、マイクロソフトが提供する新しいテクノロジとして、より直感的なユーザーインターフェースである” Surface ”も具体例として紹介し、業界をリードするテクノロジの発展にも尽力していることを示しました。
基調講演に関する報道資料は下記をご参照下さい。
ニュースリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3318
<マイクロソフトブース>
Windows Vista を核としたデジタルライフスタイルの提案

【写真】マイクロソフトブース会場の様子
   CES 展示会場のマイクロソフトブースでは、本年春に日本語対応が発表された Windows Home Server、日本でも市場拡大が続く Windows Mobile、デザインを重視したファッション PC、世界で初めての一般公開となった Surface などが展示され、Windows Vista を核に、各ソリューションやサービスを連携させることで、多様化するユーザーのニーズに応える “デジタルライフスタイル” を体験する展示が行われました。
ブース会場内で最も注目を集めていた
Surface 展示コーナーでは、担当者のデモンストレーションを通してサービスとの連携による“コネクテッドエクスペリエンス”や、革新的かつリッチなユーザーインターフェースを実際に体験することができました。
展示ブースでは、Windows Vista を核にマイクロソフトのテクノロジやソリューション、サービスの連携により、人と人がつながる楽しさをも提案する、次世代の“コネクテッドエクスペリエンス”=“デジタルライフスタイル”の実現へとつながることが示されました。  
【写真】マイクロソフトブース内で最も注目を集めていたSurface のデモンストレーション
<Windows Vista Pavilion>
次世代のデジタルライフスタイルを体験できる特設テント
 報道関係者に向けて公開された特設会場、Windows Vista Pavilion  では、マイクロソフトが推進する Windows Vista を核とした今後のデジタルライフスタイルの姿を、日常のシナリオごとに体験することができました。Windows Vista Pavilion の中で行われた報道関係者向けイベントでは、マイクロソフトコーポレーション Windows Product Marketing 担当副社長のマイク シーバートと報道関係者との間で活発な質疑応答も行われました。その中でシーバートは、日本の地上デジタル放送について、「Windows VistaのMedia Center での対応に向けて準備を進めている」ことを表明しました。

 
Windows Vista Pavilion では、日常のシナリオごとに紹介されていた新しいソリューションやサービスが、多くの関心を集めていました。Windows Vista とこれらのソリューションやサービスの連携が、ユーザーの生産性、操作性の向上につながり、新しいユーザーエクスペリエンスをもたらします。マイクロソフトは今後もデジタルライフスタイルの革新をさらに推進していきます。
 
【写真】ハンドバッグ型 PC などの「デザイン PC 」も
マイクロソフトブースおよび
Windows Vista Pavilion にて展示
 

2008 年 3 月 28 日更新

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