さらに、ゲイツは
Windows Vista
が 1
億ライセンスの販売を達成し、次のデジタル時代の
10
年の進展においても重要な役割を果たすだろうと力強く語りました。また、
Windows Vista
に加えて、Windows
Mobile
や
Windows Live、Xbox360
もマイクロソフトが提案する“コネクテッドエクスペリエンス”を担う一端として、そのマイルストーンを着実に刻んでいることを発表しました。
CES
展示会場のマイクロソフトブースでは、本年春に日本語対応が発表された
Windows Home Server、日本でも市場拡大が続く
Windows Mobile、デザインを重視したファッション
PC、世界で初めての一般公開となった
Surface
などが展示され、Windows
Vista
を核に、各ソリューションやサービスを連携させることで、多様化するユーザーのニーズに応える
“デジタルライフスタイル” を体験する展示が行われました。
ブース会場内で最も注目を集めていた
Surface
展示コーナーでは、担当者のデモンストレーションを通してサービスとの連携による“コネクテッドエクスペリエンス”や、革新的かつリッチなユーザーインターフェースを実際に体験することができました。
展示ブースでは、Windows
Vista
を核にマイクロソフトのテクノロジやソリューション、サービスの連携により、人と人がつながる楽しさをも提案する、次世代の“コネクテッドエクスペリエンス”=“デジタルライフスタイル”の実現へとつながることが示されました。
【写真】マイクロソフトブース内で最も注目を集めていたSurface
のデモンストレーション
<Windows Vista Pavilion>
次世代のデジタルライフスタイルを体験できる特設テント
報道関係者に向けて公開された特設会場、Windows
Vista Pavilion
では、マイクロソフトが推進する
Windows Vista
を核とした今後のデジタルライフスタイルの姿を、日常のシナリオごとに体験することができました。Windows
Vista Pavilion
の中で行われた報道関係者向けイベントでは、マイクロソフトコーポレーション
Windows Product Marketing
担当副社長のマイク
シーバートと報道関係者との間で活発な質疑応答も行われました。その中でシーバートは、日本の地上デジタル放送について、「Windows
VistaのMedia Center
での対応に向けて準備を進めている」ことを表明しました。
Windows Vista
Pavilion
では、日常のシナリオごとに紹介されていた新しいソリューションやサービスが、多くの関心を集めていました。Windows
Vista
とこれらのソリューションやサービスの連携が、ユーザーの生産性、操作性の向上につながり、新しいユーザーエクスペリエンスをもたらします。マイクロソフトは今後もデジタルライフスタイルの革新をさらに推進していきます。
【写真】ハンドバッグ型
PC
などの「デザイン
PC
」も
マイクロソフトブースおよび
Windows Vista Pavilion
にて展示