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マイクロソフトは
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月 15
日(火)、企業の次世代プラットフォームとなり、Dynamic
IT
を実現する中核の製品群として位置づけている
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製品、Windows Server
2008、Visual Studio 2008、SQL Server
2008
の日本語版を、業界各社の対応製品およびソリューションとともに正式に発表しました。 |
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【写真】 発表会での記念撮影の様子。左より、日本電気株式会社の山本正人氏、
日本ヒューレットパッカード株式会社の松本芳武氏、マイクロソフト ジェフ
レイクス、同 樋口泰行、株式会社日立製作所の北野昌宏氏、
富士通株式会社の山本正巳氏、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の後藤健氏 |
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新製品の発表に先立ち開催した記者発表会では、マイクロソフト コーポレーション プレジデントであるジェフ
レイクスが登壇し、「パートナーの皆様とともに今日この日を迎えることができたことを嬉しく思う」と語り、IT
をビジネスにおける戦略的な資産として位置づける『Dynamic
IT』のビジョンを紹介しました。
次に、マイクロソフト株式会社 代表執行役
社長の樋口泰行が日本市場における取り組みを説明しました。「今回は製品のラウンチだけではなく、パートナー各社と連携し迎えたインダストリーラウンチです」と、業界パートナー各社との連携に基づいた、企業の次世代プラットフォーム製品群の出荷開始を宣言しました。樋口は、サーバーハードウェア、アプリケーション、そして
SI
サービスの各分野において、同日からまたは同日より提供可能となっている具体的な製品やサービスなどを挙げ、業界と連携し順調な新製品出荷準備をすすめてきたことを説明しました。そして「パートナー各社より多くの高い評価をいただいている」と、早期導入企業
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社を紹介し、お客様に安心して導入していただけるように準備を進めてきたことを強調しました。
続いて、ハードウェアパートナー企業を代表して日本電気株式会社の山本正人氏、日本ヒューレットパッカード株式会社の松本芳武氏、株式会社日立製作所の北野昌宏氏、富士通株式会社の山本正巳氏の 4
名が登壇され、お客様によりよいものを提供するため、この日のラウンチに向けてマイクロソフトと協力してきたと力強く語りました。
ハードウェアパートナー各社に続き、システムインテグレータパートナー企業を代表して伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の後藤健氏が登壇され、「ミッションクリティカル分野での Windows の需要が増えている。今後は“Windows
でも CTC”と呼ばれるようなビシネス展開をしていきたい」と、今後の抱負を語りました。
再び樋口が登壇し、パートナー企業との連携のもとで新製品投入によって起こりうる市場インパクトについて、“仮想化ソリューションのコモディティ化”、”ハイエンドでミッションクリティカル領域での更なる導入”、”次世代統合プラットフォームの実現”と
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つに分けて説明し、これらのインパクトを起こすため、リッチでダイナミックな製品をパートナー各社と連携し提供し続けると話しました。
最後に樋口は、”製品品質とセキュリティレベルのさらなる向上”、”パートナー企業と連携し魅力的なソリューション群の提供”、”IT
エンジニアの継続的な支援によるイノベーションの推進”と
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つのコミットメントを「日本のマイクロソフトとして約束します」と力強く宣言し、「本社と連携し、日本のお客様のニーズに応えていきたい。なぜならば、“Heroes
Happen Here”、ヒーローは現場にいるからです。ご期待にそえるようがんばっていきたい」と、締めくくりました。 |