マイクロソフトにおける個人情報の取り組み〜マネージメントの実践〜

マイクロソフトは、自社事業の展開にあたり、マーケティング・リサーチやユーザー登録情報、さらには一般ユーザーの方からいただくご意見などを含め、非常に広範囲の個人情報を取り扱っています。
多くの部署、社員が個人情報を適切に管理、運用していくためには、多様に変化するビジネスに応える適切なマネージメントシステムの構築が肝要であると考えています。
このWebサイトでは、マイクロソフト社内における個人情報保護の対策、体制や手法を社内事例として紹介します。

状況

現在日本国内では、個人情報保護法に代表されるコンプライアンスを徹底させるために、組織の規模や種類を問わず大きな努力を図っています。しかしながら、大変大きな労力をつぎ込んでいるにも関わらず、情報漏洩事件の報告は後を絶ちません。
日本においては 2005 年 4 月に個人情報保護法が全面施行され、個人情報の取り扱いにおいて企業に厳格な義務と責任が求められるようになりました。
マイクロソフトでは 2002 年から個人情報保護方針を定め、2003 年には ICT 業界で初めて「プライバシー マーク」の付与認定を受けました。個人情報保護法の施行にあわせて再度社内体制を強化し、継続的な見直しを行っています。
プライバシーマークの取得および活用は、日本の政策や法令を遵守し、IT社会基盤の整備支援を行っていくことを目的としています。

ツール & ケーススタディ

コンプライアンス レベル 簡易管理チェックツール

マネージメントシステムの確立、実施には、多くのリソースが必要となります。また、マネージメントシステムには終わりがないために、過度な負担となっているか、もしくは逆に形骸化してしまっている恐れがあります。
本簡易ツールで自社のコンプライアンス レベルをチェックし、改めてマネージメントシステムの重要性を理解するための一助となれば幸いです。

保有個人情報 簡易算出ツール

自社で保有している個人情報がどれくらいの価値を持つものなのかを測定することは容易ではありません。
しかしながら、情報資産の管理と有効な活用が経営課題となっている企業も多く、この簡易算出ツールを参考として、自社の情報資産管理について理解するための一助となれば幸いです。

社内事例 マイクロソフトにおける個人情報保護マネージメントシステムの実践

マイクロソフトでは、個人情報保護に関するマネージメントシステムの確立と実践に多くのリソースを費やしてきました。
マネージメントシステムの成熟化という課題は、マイクロソフトに限らず、多くの企業でも同様に試行錯誤を繰り返し、達成に向けた努力が重ねられています。本Webサイトにおいて、マイクロソフトの社内事例を参照・参考情報としてご紹介します。ぜひご活用ください。

個人ユーザー向けセキュリティ - プライバシーを守るための 3 つのポイント

個人情報を安全に管理するための情報と、インターネットを悪用した詐欺や迷惑メールについてご紹介します。

ブログ : 情報保護推進事務局より

マイクロソフト株式会社における社内の情報保護の取り組みについて、情報保護推進事務局よりお知らせします。

最終更新日:2007 年 7 月 23 日

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