Silverlight はプラットフォームを選ばない
Silverlight は、次世代のメディア エクスペリエンスと HTML では表現が難しい高度なデザインやアニメーション、動画など、リッチな演出を可能とし表現することができる RIA (リッチ インタラクティブ アプリケーション : 表現力/操作性に優れたアプリケーション) を Web 上で実現する Web ブラウザ プラグイン(※ 1)です。
Silverlight は、クロスブラウザ クロスプラットフォームであり、ブラウザでは Internet Explorer 6、Internet Explorer 7、Mozilla Firefox と Safari といった主要な Web ブラウザに対応し、OS ではWindows Vista®、Windows® XP、Mac OS X に対応しており、共通のユーザー エクスペリエンスを実現します。
(図 1)
開発言語には Web アプリケーション開発に広く用いられている JavaScript をはじめ、Visual Basic® や C# の .NET マネージコード、Python、Ruby をサポート。.NET Framework ベースの柔軟なプログラミングモデルを提供しています。
Silverlight が作る新しい制作環境
制作ツールとして、開発者は Visual Studio® を、デザイナは Expression® Studio がご利用いただけます。この両ツールは密接に連携しており
(図 2) 、また XAML (※ 2) を媒介に、開発者とデザイナがそれぞれの使い慣れたツールを使用して完全に分業し一つのコンテンツを創り上げることができる理想的な制作環境をご提供しています。
(図 3)
※ 1 容量も 2 MB 未満と小さいため、エンドユーザーは使用環境を意識することなく、迅速にインストールを実行できます。
※ 2 Silverlight はWindows Vista® で使われている Windows® 用のプレゼンテーション サブシステム、WPF(Windows Presentation Foundation) のサブセットとして開発された XML ベースの言語「XAML (Extensible Application Markup Language): ザムル」を使ったテキスト形式で視覚的な構造を定義し、JavaScript で振る舞いを記述します。ファイル形式がテキスト形式なのでコンパイルする必要がありません。
詳しくは
Silverlight LIGHT UP THE WEB をご覧ください。