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デザインツールを使いこなせれば、RIA 開発はもっと簡単! 開発者のための Expression Blend

業務 RIA 開発に取り組んでみたものの、「Silverlight で業務用 RIA を開発したいけれど、XAML コーディングは大変!」「もっと楽にいろんなアニメーションが作成したい」「デザインツールって、開いてみたものの、何をしてよいのかさっぱりわからない」、こんな経験ありませんか?
Expression Blend は、Silverlight アプリケーションのビジュアルや、同的な動きに関する部分を開発することに特化した機能を多く搭載しているため、Visual Studio だけでの構築に比べ、一緒に使うことにより、格段に開発生産性を向上させることができます。

第 1 章 Expression Blend 基本操作

第 1 章では、アプリケーションを開発する前の準備として、Silverlight / Expression Blend の概要や Expression Blend の操作パネルについて基本的な操作の方法を学びます。

  • 1-1. はじめに
  • 1-2. Silverlight の概要
  • 1-3. Expression Blend の概要
  • 1-4. プロジェクトの概要
  • 1-5. 操作パネルの説明
  • 1-6. コントロールの配置
  • 1-7. プロパティの設定
  • 1-8. プロジェクトの実行
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第 2 章 レイアウト

Expression Blend の主なコントロールとレイアウトパネルについて学びます。
後半は実際に画面を作成しながら、各操作パネルの詳細な使い方と、レイアウトの基本を学び、さらにレイアウトパネルの特長についての理解を深めます。

  • 2-1. レイアウトパネルの種類
  • 2-2. さまざまなコントロール
  • 2-3. レイアウトパネルとコントロールの配置
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第 3 章 リソースとスタイル

アプリケーション内で再利用できるリソースやスタイルの作成方法と他のコントロールへの適用の仕方を学びます。リソースやスタイルを作成し、色々なコントロールに適用することで、統一感のある画面作成が出来るようになります。
またリソース化する作業の中でグラデーション用のカラーエディタの使い方を学びます。

  • 3-1. リソースについて
  • 3-2. プロパティの設定をリソース化する
  • 3-3. スタイルについて
  • 3-4. スタイルを作成・使用する
  • 3-5. リソースパネル
  • 3-6. リソースディクショナリについて
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第 4 章 テンプレートについて

テンプレートを展開し、コントロールの構成とカスタマイズする方法について学びます。コントロールをカスタマイズすることでよりリッチな画面になり、ユーザビリティも向上させることが出来ます。
またテンプレートの展開が、 Blend ではマウスクリックだけで簡単に出来ることを体験していただきます。

  • 4-1. テンプレートについて
  • 4-2. 既定の ControlTemplate の説明
  • 4-3. 空のテンプレートを作成
  • 4-4. コントロールのネスト
  • 4-5. TemplateBinding
  • 4-6. ContentPresenter の配置
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第 5 章 アニメーション

VisualStateManager を使ってコントロールの状況に応じたアニメーションを作成方法を学びます。また StoryBoard を使って 3D 空間を感じさせる簡単なアニメーションを作成します。

  • 5-1. VisualStateManager について
  • 5-2. StoryBoard について
  • 5-3. テンプレートに動き(アニメーション)をつける
  • 5-4. 簡単なアニメーションの作成
  • 5-5. イージングファンクション
  • 5-6. キースプライン
  • 5-7. ホールドイン
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第 6 章 ビヘイビアについて

コードレスにアプリケーションに動作をつけることが出来ることを学びます。標準でいくつものビヘイビアーが用意されていますので、それを使って StoryBoard を実行したり、簡単な画面切り替えを行うサンプルを作成し、ビヘイビアーを使うと簡単に色々な処理を実行できることを学びます。

  • 6-1. ビヘイビアについて
  • 6-2. ビヘイビアを使って Storyboard を操作する
  • 6-3. ビヘイビアを使って画面を切り替える
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第 7 章 データバインディング

バインディングとコントロールのカスタマイズについて学びます。
ドラッグ&ドロップだけでコードを記述することなくデータバインディングしたリストを作成し、さらに作成したリストをカスタマイズして、アプリケーションとしての完成度を高めます。

  • 7-1. データバインディングについて
  • 7-2. サンプルデータについて
  • 7-3. サンプルデータの作成(1)新しいサンプルデータ
  • 7-4. サンプルデータの作成(2)XML ファイルのインポート
  • 7-5. ドラッグ&ドロップによるデータバイド
  • 7-6. 自動的に生成された ListBox の構成
  • 7-7. エレメントバインディング
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