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最終更新日:2002 年 4 月 16 日
マイクロソフト管理コンソール(MMC)のダウンロード
管理ツールが統一されたユーザー
管理ツールが統一されたユーザー
インターフェイスを持っていないと、管理者は操作のたびに余計な手間をかけることになります。そこでマイクロソフトは、管理ツールのユーザー
インタフェースの統合化を行っています。Microsoft 管理コンソール(MMC)*は、さまざまなアプリケーションの統一された管理ユーザー
インターフェイスと位置づけられています。MMCを利用することによって、システム管理者はアプリケーション毎の管理ツールの使い方を覚えなくても、MMCによってすべてのサーバー
アプリケーションをコントロールすることができるようになります。
また、管理ツールの設定をファイルとして保存できるので、以前使った設定を再び使用したり、複数の管理者が同じ設定を共有することも容易です。
MMCが提供するのは統一的なインターフェイスであり、管理ツールを提供する各ベンダーはMMC用の「スナップイン」を開発することになります。現在、IIS
4.0 や Transaction Server 2.0のスナップインが提供されています**。MMCはマイクロソフトのアプリケーションだけでなく、今後はさまざまなアプリケーション
ベンダーがサポートしていきます。これにより、Windows NT Serverの管理ツールはMMCのインターフェイスにまとめられるでしょう。
* MMCは単独あるいはWindows
NT 4.0 Option Pack の一部として提供されています。
** IIS 4.0とTransaction Server 2.0のスナップインは、Windows NT 4.0 Option Pack
にて提供されています。
MMCの新バージョン 1.2 がダウンロード可能です。新規にインストールされる方は、こちらをお使いください。
MMC 1.0 ダウンロード
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Microsoft管理コンソールの概要 (自己解凍式 Microsoft
Word 形式:244 KB)
Microsoft管理コンソール(MMC)は、ISVによる拡張が可能な、システム管理の新しいフレームワークです。本書ではMMCの概要とアーキテクチャを説明するとともに、"スナップイン"の概念などについても述べています。 |
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スナップイン設計とWindows NT 5.0管理モデル
(自己解凍式 Microsoft Word 形式:376 KB)
Microsoft管理コンソール(MMC)を利用したWindows NT 5.0の管理モデルと、MMCのスナップインの設計について説明しています。Windows
NT 5.0用のアプリケーションで使うMMCスナップインを開発しようとしているISV向けです。
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