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Windows NT Serverの導入 |
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2-1 Windows NT Serverのインストール (1) |
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| Windows NT Serverをインストールするサーバーコンピュータを用意し、どのような設定をするかを決めたら、いよいよ実際のインストール作業を行います。Windows NT ServerのインストールはテキストモードセットアップとGUIモードセットアップの2つから構成されます。まずは、前半のテキストモードセットアップで、ハードディスクやCD-ROMドライブなどの大容量記憶装置の検出、Windows NT Serverをインストールするハードディスクの構成を決定します。画面に表示されるメッセージを良く読みながらインストールを行いましょう。
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Windows NT Serverのインストールを開始する方法は、以下の2つです。
- 付属のセットアップディスクでコンピュータを起動する
- Windows NT ServerのCD-ROMでコンピュータを起動する
2の方法は、CD-ROMからセットアッププログラムを起動するため高速かつ簡単にWindows NT Serverをインストールできますが、コンピュータがCD-ROMブートをサポートしている必要があります。ここでは、すべてのコンピュータで確実に実行できる1の方法でWindows NT Serverをインストールします。Windows NT Serverのパッケージに付属する3枚のセットアップディスクとCD-ROMを用意し、1枚目のセットアップディスクでコンピュータを起動しましょう。
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| 2基のCPUを搭載したマルチプロセッサコンピュータでは、1枚目のセットアップディスクの次に3枚目のセットアップディスクをセットしてインストールを続けます。
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| 修復セットアップは、既にコンピュータにインストールされているWindows NT Serverを修復するためのモードです。はじめてインストールするときは「Enter」キーを押して通常のセットアップを選択します。
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| SCSIアダプタの機種によっては、コンピュータに装着されているSCSIアダプタが認識されなかったり、間違った機種として認識されることがあります。このような場合で、しかもハードディスクやCD-ROMドライブがSCSIアダプタに接続されていると、SCSIアダプタが認識できないためにインストールを続行できないことがあります。SCSIアダプタに付属するドライバディスクを用意し、「S」キーを押して手動でSCSIアダプタを追加しましょう。
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| 7 : |
Windows NT ServerのCD-ROMをセットする |
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| ライセンス契約を最後まで読んで同意しないとインストールを続行することはできません。「Page Down」キーを押して、必ず最後のページまで読んでからインストールを続けましょう。
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| 一般的なPC/AT互換機の場合は、「半角/全角」キーを押して[106日本語キーボード]を選択します。
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Windows NT Serverのインストール (1) (2) |
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Windows NT Serverの設定 (1) (2) |
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