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* 小規模オフィスにおけるWindows NT Serverの導入例
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■ パーソナルコンピュータによって業務の効率化を図るには
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■ Windows NT Serverで業務の効率化を図る
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■ Windows NT Serverによるクライアントサーバーネットワーク構築
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* step1 導入前の準備
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* step2 Windows NT Serverの導入
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* step3 NT Serverの基本的な利用方法
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* step4 クライアントの接続
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* step5 ファイル共有
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* ■ 5-1 データ領域の作成
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* ■ 5-2 共有フォルダの作成
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* ■ 5-3 共有フォルダの利用方法
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* ■ 5-4 共有フォルダへのアクセス権設定
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* step6 プリンタの共有方法
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■ Windows NT Serverで広がるネットワーク
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step5 * ファイルの共有


5-2 共有フォルダの作成
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 複数のクライアントでサーバーのファイルを共有するには、サーバーのハードディスクにフォルダを作成し、共有設定します。これにより複数のユーザーで共有フォルダ内のひとつのファイルを参照したり、共有フォルダを経由して他のユーザーにファイルを受け渡すことができるようになります。まずは、すべてのユーザーがアクセスできる共有フォルダを作成してみましょう。
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* 図解0
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1 : 共有フォルダを作成するドライブを開く
図解1 *
Tips
サーバーのフォルダを共有設定するには、サーバーにAdministrator権限のユーザーでログオンする必要があります。
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2 : フォルダを作成する
図解2 *
Tips
ここではDドライブに「Sales」という名前のフォルダを作成し、共有できるようにします。
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3 : 作成したフォルダを共有する
図解3 *
Tips
ここではDドライブに作成したフォルダだけを共有に設定していますが、この他にDドライブ全体を共有することやCD-ROMドライブなどのリムーバブルメディアを共有することもできます。
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4 : フォルダの共有設定をする
図解4 *
Tips
共有名は半角英数で簡潔に設定します。クライアントのネットワークコンピュータから参照したときに、どのような文書が保存されているフォルダなのかが明確にわかる名前を付けましょう。
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5 : 共有フォルダが作成された
図解5
Tips
これで営業部用の共有フォルダ「Sales」が作成できました。同じ手順で他の部署用の共有フォルダや全社員で共有するフォルダを作成しましょう。ただし、ここで作成した共有フォルダには、まだアクセス権の設定をしていないため、すべてのユーザーがアクセス可能です。営業部のユーザーだけがアクセスできるようにするには、「5-4 共有フォルダへのアクセス権設定」を参照してください。

図解5_2
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* データ領域の作成 * 共有フォルダの作成 * 共有フォルダの利用方法 * 共有フォルダへのアクセス権設定 *
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* パーソナルコンピュータによって業務の効率化を図るには * Windows NT Serverで業務の効率化を図る * Windows NT Serverによるクライアントサーバ ーネットワーク構築 * STEP1
導入前の準備
* STEP2
Windows NT Serverの導入
*
* STEP3
NT Serverの基本的な利用方法
* STEP4
クライアントの接続
* STEP5
ファイル共有
* STEP6
プリンタの共有方法
* Windows NT Serverで広がるネットワーク *
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最終更新日:1999年 9月 28日