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Windows NT Load Balancing Service
Windows NT Load Balancing Service (WLBS) は、高度なスケーラビリティと強化されたフォールト トレランス機能を提供します
Microsoft(R) Windows NT(R) Load Balancing Service (WLBS) が Windows NT Server, Enterprise Edition 4.0
をお使いのお客様にダウンロードしていただけるようになりました。
WLBS は、Valence Research, Inc.社のソフトウェアである Convoy Cluster Software をベースにした高度な TCP/IPロードバランス (負荷分散) 機能です。Microsoft Internet Information Server、ストリーム転送メディア、VPN (仮想プライベート ネットワーク)、およびプロキシなどのサービスのために、最高 32 ノードの負荷分散とクラスタ化をサポートします。
WLBS は Microsoft Cluster Service を完全にするための補完ソフトウェアです。Microsoft Cluster Service が、データベース、メッセージング、および関連のアプリケーション サービスのために 2 ノードのフェールオーバーによる無停止高信頼性プラットフォームを提供し、一方 Windows NT Load Balancing Service が、複数サーバー間でクライアント接続 (TCP/IP 接続) による負荷分散を図ります。3 層分散アプリケーションにおいて、Microsoft Cluster Service は、バックエンド アプリケーションとデータ サービス層を処理し、WLBS は フロントエンド クライアント (UI) 層を処理します。これはバックエンド データベースとトランザクション システムを Web ベースのフロント エンドと組み合わせて場合に特に有効です。また、エンタープライズ クラスのお客様が求めるスケーラビリティと可用性および堅牢性を提供するための業界における主流の方法です。
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