スパイウェア、ウイルス、迷惑ソフトウェアなどからの保護

Windows Vista
マイクロソフトの最新のオペレーティング システムはセキュリティの新機能を備えており、Windows Vista ベースのコンピュータのセキュリティやオンライン エクスペリエンスの安全性が強化されています。 コンピュータの安全を確保する第一歩は、ファイアウォールを常に有効にすることです。 Windows Vista にはビルトイン ファイアウォールが搭載され、既定で有効になっています。

Microsoft Update
ファイアウォールでコンピュータの安全を確保する場合、コンピュータのオペレーティング システムを更新することも大切です。 Microsoft Update Web サイトから最新の更新プログラムを取得します。
注 : オペレーティング システムの中には Windows Update および Office Update の使用を求めるものがあります。

Windows Live OneCare PC セーフティ
これで、適正に機能するファイアウォールと最新のソフトウェア更新プログラムを用意できました。 次のステップは、コンピュータにウイルスが侵入していないかどうかのチェックです。このオンライン セキュリティ サービスは無償で使用できます。 コンピュータの保護とクリーンアップを行い、最高の状態で動作させたいときに、コンピュータをスキャンします。

Windows Live OneCare
コンピュータをウイルスから継続的に保護するために、マイクロソフトの包括的なセキュリティ サービスの 90 日間無料試用版をダウンロードします。 Windows Live OneCare は、ウイルス、スパイウェア、その他の迷惑ソフトウェアからユーザーを保護します。

Internet Explorer 7
広く普及しているマイクロソフト製 Web ブラウザの最新バージョンです。
このブラウザは、強力なセキュリティ機能を備え、ウイルスやスパイウェアからコンピュータを保護します。

Windows Defender
マイクロソフトの無償のスパイウェア対策ソフトウェアを入手できます。 Windows Defender は、Windows Vista に搭載されています。 Windows XP SP2 以降を使用している場合、無償で Windows Defender をダウンロードできます。

悪意のあるソフトウェアの削除ツール
Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールを使用すると、Windows XP、Windows 2000、および Windows Server 2003 を実行しているコンピュータが特定の悪意のあるソフトウェアに感染していないかチェックされ、感染が検出された場合は駆除されます。

Windows Live メッセンジャー
Windows Live メッセンジャーと Windows Live OneCare PC セーフティを使用すると、ウイルスからハード ディスクの断片化に関する問題まで、どんな問題でもリモートから診断して修復することができます。

セキュリティ ツールに関する FAQ
ここでは、ファイアウォール、ウイルス対策ソフトウェア、スパイウェア対策、フィルタ、保護者による制限などについての基本的な説明を行います。

マイクロソフト製品の比較
マイクロソフト製のウイルス対策製品とスパイウェア対策製品の比較
マイクロソフトでは、ウイルスやスパイウェアからコンピュータを保護するいくつかの製品を提供しています。
表を参照して、保護、コストなどについて、製品間の相違点をご確認ください。
Microsoft オペレーティング システムの比較
マイクロソフトでは、保護機能が組み込まれたオペレーティング システムを提供しています。
表を参照して、ファイアウォールによる保護、オペレーティング システムの更新プログラム、ウイルス対策およびスパイウェア対策機能などについて、オペレーティング システム間の相違点をご確認ください。