はじめてのセキュリティ対策 > コンピュータを守るための 3 つのポイント
ウイルスの種類や感染を防ぐ方法

ウイルスの感染を予防する対策と、ウイルスに関するいろいろな情報の紹介。ウイルスの感染を予防する対策と、ウイルスに関するいろいろな情報の紹介。:イラスト

ウイルスにはいろいろな方法でパソコンに侵入する機会を狙っています。あなたのパソコンに、しっかりした予防対策を行っておくことが必要です。

「コンピュータを守るために役立つダウンロード」

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*ウイルス対策ソフトウェアを使って感染を防ぐ
*ウイルスの危険度チェック
*ウイルスの基礎知識

ウイルスに感染しているかどうかを判断する方法
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ウイルスに感染するとパソコンにこのような症状が出ることがあります。

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 * 動作速度が突然遅くなる
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 * 正常に起動できない
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 * 画面( デスクトップの表示 )が普段と違う
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 * 送信した覚えのない、ファイルが添付されたメールがある

ウイルス対策ソフトウェアを使って感染を防ぐ
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Windows を搭載したあなたのパソコンには、すでにいろいろな感染を防ぐ対策が用意されています。それらを最適に設定することで、ウイルス対策への備えを高めることができます。下のサイトでそれらの情報を得ることができます。
「コンピュータを守るために役立つダウンロード」

さらなる対策
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コンピュータのセキュリティを強化する方法
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コンピュータのセキュリティを 100% 保証する方法はありません。しかし、ソフトウェアを最新の状態に保ち、常に最新のウイルス対策ソフトウェアを使用することで、コンピュータのセキュリティをいっそう強化することはできます。詳細については、「コンピュータを守るための 4 つのステップ」 のサイトを参照してください。


ウイルスの危険度チェック
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ウイルスは感染するタイプによって特徴も危険度も異なります。その違いを知って、対応することが必要となります。

感染のタイプ別で見るウイルスの特徴
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ウイルスにはさまざまなタイプがあり、防御のしかたもいろいろ。ウイルスの種類や特徴を理解して対応しましょう。

1
添付ファイルを開くと感染するタイプ

メールに添付されて送信されてきます。添付ファイルを開く (ダブルクリックする) ことにより、ウイルスが起動して感染します。

特徴と対策
*怪しいメールの添付ファイルを開く事により感染する。開かなければ感染しない。
*メールソフトの種類に関わらず、添付ファイルを開けばほぼ確実に感染する。
*「怪しいメールの添付ファイルは開かない」という心構えで容易に予防可能。
*知人からのメールでも添付ファイルはよく確認してから開くことで予防可能。

2
メールのプレビューで感染するタイプ

メールに添付されて送信されてきますが、添付ファイルを開かなくても、メールをプレビューする (受信したメールを開かなくても、閲覧ウィンドウでメールの内容を確認することができる機能) だけで感染します。

特徴と対策
*特定のメールソフトの特定のバージョンでのみ感染する。
*Windows Update などで修正プログラムを導入する事で予防可能。
*プレビュー機能を無効にする事でも予防可能。

3
Web ページを見ただけで感染するタイプ

Web ページを閲覧しただけで感染します。ただし、特定のブラウザの特定のバージョンで閲覧した場合のみ感染する場合がほとんどです。

特徴と対策
*特定の Web ブラウザの特定のバージョンでのみ感染する。
*Windows Update などで修正プログラムを導入する事で予防可能。
*悪質な破壊活動を行うものは現状では少ないが、それだけに予防のための注意を怠りやすい。

4
マクロ型ウイルス

Office アプリケーションのマクロを悪用したウイルスです。マクロ型ウイルスの含まれたドキュメントを開くことによって感染します。

特徴と対策
*Office アプリケーションのファイルとして流通している。
*感染経路は、メール以外に、Web ページからダウンロードされる場合などがある。
*破壊活動の内容など、ウイルスとしての「パワー」は、他のウイルスと同等。

インターネットから何かをダウンロードする時も危険
インターネットからダウンロードされたプログラムを通じて、または友人から手に入れたプログラムを通じて広まるウイルスもあります。正体の不明なプログラムを手に入れて開くことは危険です。

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ウイルスの基礎知識
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ウイルスは、悪意を持って作成されたプログラムで、パソコンに侵入すると、パソコン自体やその中のデータに損害を与えることや、自分を複製してネットワークを通じて他のパソコンに感染させたりする被害をもたらすものです。ただし、予防策を施し、対処する知識を持つことで、これらの被害を受ける危険性を低くできます。これは、家族全員を守るために玄関に鍵をかけるのと同じことです。以下の説明を参考にして、セキュリティを高めるようにしてください。
広くウイルスと呼ばれるものは、ウイルス、ワーム、およびトロイの 3 種類に分けられます

ウイルスとはウイルスとは、プログラムやファイルに自分を添付させて、コンピュータからコンピュータへと伝染しながら広まるコンピュータ コードのことです。ウイルスは、ソフトウェア、ハードウェア、およびファイルに損害を与える場合があります。 コンピュータ ウイルスには影響が軽度のものから破壊的なものまで存在します。ただし、真のウイルスは、人間が感染を手伝う行為 (ファイル共有や電子メールでのファイル送信など) を行わない限り、広まることはありません。
ワームとはワームは、ウイルスと同様に、あるコンピュータから別のコンピュータに自己をコピーします。ただし、ワームは、コンピュータのファイル転送やデータ転送の機能を利用して、コピーを自動的に行います。システムに侵入したワームは、自力で移動することができます。ワームの非常に危険な点の 1 つは、自己を大量に増殖できることです。たとえば、電子メール用のアドレス帳に登録されている連絡先のすべてに、自己のコピーを送ることができます。それがドミノ倒しのように繰り返されるので、通信量が膨大に増加してネットワークの速度が低下し、さらにはインターネット全体の速度が低下します。その結果、場合によってはどのユーザーもインターネット上の Web ページの閲覧に通常の 2 倍以上の時間がかかるようになることがあります。 ワームは "宿主" になるプログラムやファイルがなくても移動することができるので、システムに潜り込んで、正規のユーザー以外の人間がコンピュータを遠隔制御できるようにする場合もあります。
トロイの木馬とはトロイの木馬は、役に立つソフトウェアのように見えながら実際はセキュリティを侵害し大きな損害をもたらすコンピュータ プログラムのことです。 トロイの木馬は、受け取った人が、正当な送信元からプログラムが届いたものと思い促されるままにプログラムを開いたときに広まります。マイクロソフトでは、ユーザー保護の強化のために電子メールでセキュリティ情報を配信することがよくありますが、この電子メールに添付ファイルが含まれることはありません。また、セキュリティ関連の警告については、いずれもお客様に電子メールで配信する前に弊社の 「重要な更新情報一覧」 のページで公開しています。 トロイの木馬は、無償でダウンロードしたソフトウェアに含まれていることもあります。信頼できない提供元からは、ソフトウェアをダウンロードしないでください。マイクロソフトのアップデートや修正プログラムは、必ず Microsoft Windows Update または Microsoft Office Update ホームページからダウンロードしてください。

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