ダウンロードに関する注意事項公開日: 2006年10月28日  ファイルのダウンロード操作には、たとえば CD からのプログラムのインストール、電子メール内の画像または Web サイトへのリンクを開く操作、会社のネットワークからの Word ドキュメントや Excel スプレッドシートのコピー、Web から取得したソフトウェアのアップグレード、地球の裏側にあるコンピュータからの音楽ファイルの転送などがあります。 このようなファイルは、ユーザーが予期したとおりのものである場合もあれば、もっと悪意のあるもののもあります。 悪意のあるソフトウェア (マルウェアとも呼ばれています) は、ユーザー自身またはユーザーのコンピュータに害を及ぼすソフトウェアです。マルウェアには、ウイルス、ワーム、スパイウェア、およびその他の迷惑なプログラムがあります。 ファイルをダウンロードする前に、できる限りの迷惑ソフトウェア対策を取っていることを確認してください。 ソフトウェアの安全対策機能を最新の状態にしておく | • | Windows が自動的に最新の状態になるようにします。 Windows Vista、Windows XP、Windows 2000 Service Pack (SP3) 以降、または Windows Millenium Edition (Me) を使用している場合は、自動更新機能によってコンピュータが自動的に最新の状態に保たれます。これは、新しいセキュリティ更新プログラムや優先度の高い更新プログラムの公開されるとすぐに適用するための最も簡単で確実な方法です。 自動更新機能をオンにするには、Microsoft Updateにアクセスします。
Windows 2000 SP2 以前、Windows 98、Windows 95、Windows NT Workstation 4 を使用している場合は、Windows Update から最新のセキュリティ更新プログラムをダウンロードしてください (定期的にアクセスする必要があります)。 | | • | スパイウェア対策プログラムおよびウイルス対策プログラムの最新の更新プログラムを定期的にダウンロードして、すぐにコンピュータをスキャンします。 これを実行するには、プログラムの更新サービスに加入します。 ほとんどのプログラムで、スパイウェアやウイルスの侵入をアクティブに監視して、侵入があった場合は食い止めるように設定できます。自動的に監視するプログラムもあります。 Windows Vista および Windows XP SP2 用に Windows Live OneCare または Windows Defender を使用している場合は、Microsoft Update から自動的に更新プログラムを入手できます。 |
コンピュータの全体的なセキュリティを強化する | • | 基本的な保護対策を講じます。
ファイアウォールを使用し、最新のセキュリティ更新プログラムでオペレーティング システムを最新の状態に保ち、ウイルス対策プログラムとスパイウェア対策プログラムの両方を使用します。 コンピュータの保護を強化する方法については、こちらを参照してください。 | | • | ウイルス対策プログラムで、受信したすべての電子メールの添付ファイルを開く前にスキャンするように設定します。 この手順はウイルス対策プログラムによって異なるため、お使いのソフトウェアのマニュアルまたはオンライン ヘルプを参照してください。 Windows Live OneCare を使用している場合は、Microsoft Update から自動更新にサインアップできます。 | | • | スパム フィルタを使用します。 多くの電子メール プログラムには、不要なメッセージをブロックするフィルタ機能が搭載されています。 Microsoft Outlook の場合、迷惑メール防止機能が標準で搭載されていますが、さらにスパム対策を強化することも可能です。 | | • | スパイウェアを検出して削除するプログラムをインストールして実行します。 一部のインターネット サービス プロバイダ (ISP) では、サービスの一部としてスパイウェア対策ソフトウェアを提供しています。 ご利用の ISP でこのようなサービスが提供されていない場合は、Windows Defender を検討してください。 Windows Defender は、Windows Vista に搭載されています。 Windows XP SP2 を使用している場合、無償で Windows Defender をダウンロードできます。 |
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