製品情報

Microsoft Robotics Studio は、さまざまなハードウェア・プラット フォーム向けのロボティクスアプリケーション開発を簡単にします。このソフトウェア開発キットには単純かつ強力な実行環境と、簡単に使えるビジュアル開発環境及び 物理シミュレーション環境、学び始めるために必要な解説とサンプルコードなどを含んでいます。

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トピック
総合的な開発プラットフォーム総合的な開発プラットフォーム
軽量かつ非同期でサービス指向の実行環境軽量かつ非同期でサービス指向の実行環境
スケーラブルで拡張可能なプラットフォームスケーラブルで拡張可能なプラットフォーム
さまざまなプログラミング言語に対応さまざまなプログラミング言語に対応
必要システム 必要システム

総合的な開発プラットフォーム

Microsoft Robotics Studio ソフトウェア開発キットは,開発者がさまざまなロボット向けのアプリケーションを作成することを可能にします.ビジュアル開発言語によるアプリケーションの簡単な作成 マイクロソフト ビジュアル開発言語 (VPL) で誰もが簡単にロボット工学プログラムを作成・デバッグできます。サービスを表すブロックを並べて繋げるだけで連携できます。作成したサービスの組み合わせは,モジュールとして他のアプリケーションから簡単に呼び出せます。

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VPL はアプリケーションの開発を容易にします

仮想環境上でのアプリケーション実行: リアルな 3 次元仮想空間上で、あなたのつくったロボティクスアプリケーションを実行できます。ビジュアルシミュレーション環境は物理エンジン技術のパイオニアである AGEIA テクノロジー社の AGEIA™ PhysX™ 技術によって、ロボットモデル向けに実世界と同様の物理シミュレーションを提供します。この物理シミュレーションは、AGEIA 社のハードウェア物理エンジンによって高速化できます。

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ビジュアルシミュレーション環境は、リアルな物理シミュレーションベースの 3 次元仮想世界上でのアプリケーション作成、実行を容易にします

異なるハードウェア・プラットフォーム向けにアプリケーションを簡単設定 サービスの設定は簡単なドラッグアンドドロップの操作で行います。

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マニフェストエディタはアプリケーション・サービスの組み合わせ、設定を容易にします

Windows または Web ベースのインターフェースを通じたロボットの操作 Windows または Web ブラウザ経由でボットを操作するアプリケーションを作成できます。例えば、HTML と Java Script を用いてロボットのカメラ映像やセンサの状態を Web 経由で遠隔地から確認できます。

軽量かつ非同期でサービス指向の実行環境

Microsoft Robotics Studio は最先端のサービス指向ソフトウェア環境を搭載しています

非同期プログラミングを簡単に 並行協調実行環境 (CCR: Concurrency and Coordination Runtime) ライブラリを使えば,数多くのロボティクスセンサから非同期で入力を受け取り,数多くのモーターやアクチュエータを制御するプログラムを簡単に書くことができます。

サービス指向のアプリケーション設計 分散システムサービス (DSS: Decentralized Software Services) 実行環境は簡単なサービス指向アプリケーションモデルで,モジュールが動的に相互作用するプログラムモジュールを開発できます。ロボットやロボットに接続されたPCは,単純かつオープンなプロトコルを通じて相互に連携します。

組み合わせ可能なモデルを使ってソフトウェア部品を再利用 高レベルの機能 (ナビゲーションやセンサ統合) は,簡単に低レベルの機能(センサーやモータのサービス) を利用でき,高いコードの再利用性や,障害復旧やアプリケーションの更新のよりよい設計を実現します。

スケーラブルで拡張可能なプラットフォーム

Microsoft Robotics Studio のプログラミングモデルは、さまざまなロボット ハードウェア プラットフォーム向けに適用・拡張でき、ロボット利用者の経験を、プラットフォームを越えて活用できます。

Microsoft Robotics Studio の簡単な機能拡張 ソフトウェアまたはハードウェアのサービスを追加することで,誰もが簡単に Microsoft Robotics Studio の機能を拡張できます。多くのハードウェア・ソフトウェアのベンダが,製品を Microsoft Robotics Studio に対応させています。

PC からの遠隔接続と自律制御との両方に対応 遠隔接続シナリオでは,PC とロボットがシリアルポート,Bluetooth®, IEEE 802.11, ZigBee®, CANまたはその他の無線・有線インターフェースを使った遠隔操作に対応します。 Windows® Vista, Window® XP, Windows® XP Embedded, Windows® Embedded CE 6.0またはWindows Mobile® 6から直接ロボットを制御すれば,完全な自律制御も実現 できます.

さまざまなプログラミング言語に対応

Microsoft Visual Studio® と Microsoft Visual Studio Express (C#, C++, and VB.NET) を使い,プログラミング言語を自由に選んで開発できます.また,Microsoft IronPythonなどのスクリプト言語にも対応しています。

必要システム

Windows Vista; Windows XP; Windows Server 2003 R2 (32-Bit x86); Windows XP 64-bit* Windows Server 2003 R2 x64 editions*
*ビジュアルシミュレーション環境はサポートされていません

実行・展開は下記オペレーティングシステムをサポートします。

Windows Vista; Windows XP; Windows XP Embedded, Windows Embedded CE 6.0, Windows Mobile 6.0, Windows Server 2003 R2 (32-Bit x86); Windows Server 2003 R2 x64 editions; Windows XP 64-bit


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