MS08-028 : Windows の重要な更新

Microsoft Jet Database Engine の脆弱性により、リモートでコードが実行される (950749)

公開日: 2008年5月14日 | 最終更新日: 2008年5月14日
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下記の製品を使っている人が関係します。この情報をよく読んで、更新プログラムをインストールしてください。

Microsoft Windows 2000

Windows XP (#1)

Windows Server 2003 (#2)

#1: Windows XP Service Pack 3 は影響を受けません。

#2: Windows Server 2003 Service Pack 2 は影響を受けません。

使用している製品のバージョンの調べ方は こちら


どのくらい危険な問題ですか? 更新プログラムはインストールした方が良いですか?

深刻度 : 緊急

このセキュリティ問題の危険性 (深刻度) は 緊急 レベルです。
「対策するには、どうすれば良いですか?」を参照し、すぐに対策してください。
各レベルの違いについての詳しい説明は こちら


対策するには、どうすれば良いですか?

更新プログラムをインストールする

Microsoft Update から 製品名 用セキュリティ更新プログラム (950749) をインストールしてください。
注意: 製品名 には、Windows XP などの各製品名が記載されます。

Microsoft Update の操作手順については、Microsoft Update 利用の手順をご覧ください。

コンピュータをより安全に利用するための基本的なセキュリティ対策方法については こちら


更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法は?

Microsoft Update の [更新履歴の表示] オプションで、更新プログラムが正しくインストールされたかを確認することができます。

操作手順については更新プログラムが正しくインストールされたか確認する方法をご覧ください。


どんな風に攻撃されるのですか?

悪質な情報を含んだ文書をWeb ページ保存する

悪質な情報を含んだ文書をメールに添付する

この場合の添付ファイルまたは文書は、Jet ファイルおよび Word ファイルです。

注意: これは考えられる攻撃方法の一部です。


攻撃されると、どんな事が行われますか?

危険なプログラムが実行されて...

あなたのコンピュータに悪意のあるユーザー用のアカウントが作成される

電子メールや写真などファイルが読み取られる

電子メールや写真などファイルが削除がされる

注意: これは考えられる被害の一部です。


もっと詳しい情報が欲しい

手動で更新プログラムをダウンロードして、インストールしたいなど、このセキュリティ情報の更に詳しい内容が知りたいという方は次のセキュリティ情報をご覧ください。


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