| どの製品を使っている人が関係しますか? | |
| どのくらい危険な問題ですか? 更新プログラムはインストールした方が良いですか? | |
| どんな風に攻撃されるのですか? | |
| 攻撃されると、どんな事が行われますか? | |
| 対策するには、どうすれば良いですか? | |
| 更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法は? | |
| もう少し詳しく知りたい方は・・・ | |
下記の製品を使っている人が関係します。この情報をよく読んで、更新プログラムをインストールしてください。
| • | Microsoft Windows® 2000 Server |
| • | Microsoft Windows XP |
| • | Microsoft Windows Server® 2003 |
| • | Microsoft Exchange 2000 Server |
使用している Windows のバージョンの調べ方については こちら へ
Exchange Server は、企業などで使用されている製品です。個人ユーザーのお客様が、通常使用されていることはありません。
このセキュリティ問題の危険性 (深刻度) は 重要 レベルです。
「対策するには、どうすれば良いですか?」を参照し、できるだけ早く対策してください。
各レベルの違いについての詳しい説明は こちら へ
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CDO (Collaboration Data Objects): 電子メールの送受信をするプログラムを、簡素化して作成できるようにする機能を提供するソフトウェア コンポーネント
SMTP (Simple Mail Transfer Protocol): インターネットを経由して、電子メールを配信するための技術
注意: これは考えられる攻撃方法の一部です。
危険なプログラムが実行されて...
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注意: これは考えられる被害の一部です。
Windows の場合
Microsoft Update から 製品名 用セキュリティ更新プログラム (KB907245) をインストールしてください。
注意:製品名 には、Windows Server 2003 などの各製品名が記載されます。
Microsoft Update の操作手順については、Microsoft Update 利用の手順をご覧ください。
コンピュータをより安全に利用するための基本的なセキュリティ対策方法についてはこちらへ
Exchange Server の場合
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ダウンロード先 :
| • | Microsoft Exchange 2000 Server 注: セキュリティ更新プログラムをインストールする前に Exchange 2000 Server Service Pack 3 (SP3) とともに、Exchange 2000 の更新プログラムのロールアップ (KB870540) をインストールする必要があります。 |
更新プログラムのダウンロード、または、インストール方法については次のサイトを参照ください。
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Windows の場合
Microsoft Update の [更新履歴の表示] オプションで、更新プログラムが正しくインストールされたかを確認することができます。
操作手順については更新プログラムが正しくインストールされたか確認する方法をご覧ください。
Exchange 2000 Server の場合
この更新プログラムがコンピュータにインストールされたことを確認するためには、コンピュータに次のレジストリ キーが作成されたことを確認してください。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Exchange Server 2000\SP4\KB906780
| • | MS05-048: Microsoft Collaboration Data Objects の脆弱性により、リモートでコードが実行される (907245) |
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