MS08-039 : Exchange Server の重要な更新

Exchange Server の Outlook Web Access の脆弱性により、特権の昇格が起こる (953747)

公開日: 2008年7月9日 | 最終更新日: 2008年7月9日
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下記の製品を使っている人が関係します。この情報をよく読んで、更新プログラムをインストールしてください。

Exchange Server 2003

Exchange Server 2007

※Exchange server は、企業などで使用されている製品です。個人ユーザーのお客様が、通常使用されていることはありません。


どのくらい危険な問題ですか? 更新プログラムはインストールした方が良いですか?

深刻度 : 重要

このセキュリティ問題の危険性 (深刻度) は 重要 レベルです。
「対策するには、どうすれば良いですか?」を参照し、できるだけ早く対策してください。
各レベルの違いについての詳しい説明は こちら


対策するには、どうすれば良いですか?

更新プログラムをインストールする

Microsoft Update から 製品名 用セキュリティ更新プログラム (KB953747) をインストールしてください。
注意: 製品名 には、Windows XP などの各製品名が記載されます。

Microsoft Update の操作手順については、Microsoft Update 利用の手順をご覧ください。

コンピュータをより安全に利用するための基本的なセキュリティ対策方法については こちら


更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法は?

Microsoft Update の [更新履歴の表示] オプションで、更新プログラムが正しくインストールされたかを確認することができます。

操作手順については更新プログラムが正しくインストールされたか確認する方法をご覧ください。


どんな風に攻撃されるのですか?

メールに危険なファイルを添付する

認証された Outlook Web Access (#1) のセッション内でファイルが表示されると攻撃を受けます。

#1 Outlook Web Access (OWA): Internet Explorer などの Web ブラウザを使って、Microsoft Exchange を利用する機能

注意: これは考えられる攻撃方法の一部です。


攻撃されると、どんな事が行われますか?

メールボックスのメールが削除される

OWA セッションを通して発生します。

成り代わってメールを送信される

OWA セッションを通して発生します。

注意: これは考えられる被害の一部です。


もっと詳しい情報が欲しい

手動で更新プログラムをダウンロードして、インストールしたいなど、このセキュリティ情報の更に詳しい内容が知りたいという方は次のセキュリティ情報をご覧ください。


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