
電子メールを経由して感染活動を行うウイルスは、送信者を偽ったり、タイトルや文章を興味が引くものにし、電子メール メッセージに添付された悪質なプログラムを開かせようという意図で作成されています。添付ファイル自体もテキストなどの危険が無いファイルに見せかけ、受信者に添付ファイルを開かせようと試みます。受信者が添付ファイルを開くと、ウイルスはその受信者の電子メール プログラムのアドレス帳に含まれているすべての宛先に自分自身を送信します。また、ウイルスによってはインターネット上の Web サーバーを攻撃したり、コンピュータのファイルを送信し情報が漏洩することもあります。
ウイルス対策ソフトウェアが実行され、ウイルス定義ファイルが最新の状態である場合、Bagle、Netsky および Mydoom などの最新の電子メールを経由するウイルスに対し保護されます。
| これらのウイルスに対する対策方法 | |
| Outlook 2000 をご利用のお客様 | |
| Outlook 2002 および Outlook 2003 をご利用のお客様 | |
| Outlook Express 6 をご利用のお客様 | |
| 以前の Outlook Express をご利用のお客様 | |
| Web ベースの電子メールについて | |
| すべてのお客様に必要なセキュリティ対策 | |
| コンピュータが感染していると思われる場合に行うこと |

これらのウイルスから感染を避けるためには、拡張子が .exe、.bat、.scr、.pif、.vbs、.wsh、.js など危険な添付ファイルをブロックしてください。これらの危険な添付ファイルをブロックするためは、Microsoft Outlook および Outlook Express の最新のバージョンを利用し、これらの製品に含まれているセキュリティの機能を利用することをお勧めします。以下からご利用の Outlook および、Outlook Express で利用できるセキュリティ対策を実行してください。
また、その他にも、ご利用のインターネット プロバイダーで提供しているウイルス対策のサービスなどを利用することも有効です。
Outlook 2000 Service Pack 3 (SP3) には Outlook および、そのほかの Microsoft Office プログラムのセキュリティを向上させるための最新のセキュリティ修正プログラムが含まれています。この Service Pack には、危険な可能性がある添付ファイルをブロックする「Outlook 電子メール セキュリティ アップデート」機能が含まれています。これらのサービスパックが適用されている場合、既定の設定で添付ファイルをブロックし、ユーザーによりそのファイルが開かれないようにされます。
Service Pack がインストールされていない場合は、Office Update を利用することにより簡単にインストールすることができます。
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その他にも Windows や Internet Explorer などの弱点を悪用したウイルスから守るために 「すべてのお客様に必要なセキュリティ対策」 をご覧になり必要な対策を行うことをお勧めします。
Outlook 2002 および Outlook 2003 には既定の設定で危険なファイルにアクセスすることができません。詳細については次のサポート技術情報をご覧下さい。
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その他にも Windows や Internet Explorer などの弱点を悪用したウイルスから守るために 「すべてのお客様に必要なセキュリティ対策」 をご覧になり必要な対策を行うことをお勧めします。
Outlook Express 6 は危険な添付ファイルをブロックするように設定することができます。
詳細については次のサポート技術情報をご覧ください。
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その他にも Windows や Internet Explorer などの弱点を悪用したウイルスから守るために 「すべてのお客様に必要なセキュリティ対策」 をご覧になり必要な対策を行うことをお勧めします。
Internet Explorer 6 Service Pack 1 をインストールすることにより、最新の Outlook Express 6 が利用できます。Outlook Express 6 は危険な添付ファイルをブロックするように構成することができます。
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Internet Explorer 6 Service Pack 1 をインストールすると、Outlook Express のウイルスに対する保護機能が有効になります。この機能についての詳細情報は次のサポート技術情報をご覧下さい。
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その他にも Windows や Internet Explorer などの弱点を悪用したウイルスから守るために 「すべてのお客様に必要なセキュリティ対策」 をご覧になり必要な対策を行うことをお勧めします。
Web ベースの電子メールを使用している場合、サードパーティのファイアウォールをインストールすることが、このウイルスからコンピュータを守る手助けになります。
次のステップに従い必要な対策を行うことをお勧めします。
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Outlook や、Outlook Express の設定以外にも、Windows や Internet Explorer の弱点を悪用したウイルスからの脅威から守るために、最低限必要なセキュリティ対策をご紹介します。
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さらにセキュリティを高める方法としてテキスト形式で電子メールを表示することができます。HTML 形式または Microsoft Outlook リッチ テキスト形式 (RTF) のメールでウイルスやその他の悪質なスクリプトが実行される危険性を懸念する場合、テキスト形式で表示することにより回避されます。テキスト形式で表示したい場合は、次のサポート技術情報からご利用の Outlook や Outlook Express に合わせた設定を行ってください。
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1. | コンピュータが感染していると思われる場合、まず、使用しているウイルス対策ソフトウェア ベンダーの Web サイトで最新のウイルス定義ファイルを入手して下さい。使用しているウイルス定義ファイルを更新することで、ウイルスを検出し駆除できる場合もあります。 |
2. | コンピュータが感染し、技術的なヘルプが必要である場合、使用しているウイルス対策ソフトウェア ベンダーまたはマイクロソフト プロダクト サポート サービスに連絡し、ウイルスを駆除するためのサポートを得てください。 |
3. | 「セキュリティ情報センター」ではウイルスやセキュリティに関する情報を提供しております。 |
Microsoft Virus Information Alliance (VIA) に参加しているウイルス対策ソフトウェア ベンダーでは、ウイルスに関する情報を提供しております。
| • | 株式会社シマンテック |
| • | トレンドマイクロ株式会社 |
| • | 日本ネットワーク アソシエイツ株式会社 |
| • | コンピュータ アソシエイツ株式会社 |